○北上市農村体験実習館規則

平成6年10月1日

規則第36号

(趣旨)

第1条 この規則は、北上市農村体験実習館条例(平成6年北上市条例第24号。以下「条例」という。)の実施に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用申請)

第2条 条例第4条第1項の規定により、農村体験実習館(以下「施設」という。)の使用許可又は使用変更許可を受けようとする者は、施設使用(使用変更)申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)を、市長に提出しなければならない。

(平17規則53・旧第3条繰上・一部改正)

(使用の許可及び不許可)

第3条 市長は、施設の使用又は使用変更を許可したときは、施設使用(使用変更)許可書(様式第2号。以下「許可書」という。)を交付する。ただし、許可しないときは、申請者にその旨を通知する。

(平17規則53・旧第4条繰上)

(使用料の減免)

第4条 条例第10条第1項第3号に規定する使用料の免除は、次の各号のいずれかに該当する場合で会費、入場料又は参加料の徴収を行わず、かつ、営利を目的としない場合とする。

(1) 市の姉妹都市、友好都市との交流事業に使用するとき。

(2) 市が共催する事業のうち青少年の育成に寄与する事業等で、市長が特に必要と認めた事業に使用するとき。

2 使用料の減免(免除及び減額を含む。以下同じ。)を受けようとする者は、申請書にその理由を記載しなければならない。

3 市長は、使用料を減免したときは、許可書にその旨を記載するものとする。

(平17規則53・旧第6条繰上・一部改正、平24規則2―2・旧第5条繰上)

(使用の指示等)

第5条 施設の使用許可を受けた者は、施設の使用に当たっては、係員の指示に従わなければならない。

(平17規則53・旧第7条繰上、平24規則2―2・旧第6条繰上)

(指定管理者の業務)

第6条 条例第17条第1項第4号に定める業務は、次のとおりとする。

(1) 使用料の徴収(免除を決定する事務を含む。ただし、第4条第1項第2号に関する決定を除く。)に関すること。

(2) その他施設の管理に関し市長が定めるもの

2 条例第14条第1項の規定により施設の管理を指定管理者に行わせるときは、第2条第3条及び第4条中「市長」とあるのは「指定管理者」と読み替えるものとする。

(平17規則53・追加、平24規則2―2・旧第7条繰上・一部改正)

(補則)

第7条 この規則で定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

(平17規則53・旧第9条繰上、平24規則2―2・旧第8条繰上)

この規則は、平成7年4月1日から施行する。

(平成8年規則第18号)

この規則は、平成8年4月1日から施行する。

(平成17年規則第53号)

この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(平成24年規則第2号―2)

この規則は、公布の日から施行する。

(平17規則53・一部改正)

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(平17規則53・一部改正)

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北上市農村体験実習館規則

平成6年10月1日 規則第36号

(平成24年3月8日施行)

体系情報
第10編 産業経済/第2章 農林水産/第1節
沿革情報
平成6年10月1日 規則第36号
平成8年3月12日 規則第18号
平成17年10月14日 規則第53号
平成24年3月8日 規則第2号の2