○甲府市地区計画等の案の作成手続に関する条例

昭和62年3月25日

条例第14号

(目的)

第1条 この条例は、都市計画法(昭和43年法律第100号。以下「法」という。)第16条第2項及び第3項の規定に基づき、地区計画等の案の内容となるべき事項(以下「地区計画等の原案」という。)の提示方法及び意見の提出方法並びに地区計画等に関する住民又は利害関係人からの申出の方法に関し必要な事項を定めることを目的とする。

(平14条例24・改)

(地区計画等の原案の提示方法)

第2条 市長は、地区計画等の案を作成しようとするときは、あらかじめ、次の各号に掲げる事項を告示し、当該地区計画等の原案を当該告示の日の翌日から起算して2週間公衆の縦覧に供しなければならない。

(1) 地区計画等の原案のうち、種類、名称、位置及び区域

(2) 縦覧場所

(説明会の開催等)

第3条 市長は、前条に定めるもののほか、必要があると認めるときは、説明会の開催、広報紙への掲載等の措置を講ずるものとする。

(地区計画等の原案に対する意見の提出方法)

第4条 法第16条第2項に規定する者は、第2条の規定により縦覧に供された地区計画等の原案について意見を提出しようとするときは、縦覧期間満了の日の翌日から起算して1週間を経過する日までに、意見書を市長に提出しなければならない。

(地区計画等に関する申出の方法)

第5条 法第16条第3項の住民又は利害関係人は、個人又は共同で、地区計画等に関する都市計画の決定若しくは変更又は地区計画等の原案についての申出書を市長に提出することができる。

(平14条例24)

(委任)

第6条 この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

(平14条例24)

附 則

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年6月19日条例第24号)

この条例は、平成14年7月1日から施行する。

甲府市地区計画等の案の作成手続に関する条例

昭和62年3月25日 条例第14号

(平成14年7月1日施行)