○小松市歌
昭和16年3月20日
制定
蕪城正芳 作詞
今井松雄 作曲
1 日本海の荒潮の
逆巻く濤と闘いて
産業都市の建設に
勢ふ我らが雄叫びは
大白山の雲拂う
おお生産の大小松
2 金剛杖に涙して
義経撲ちし赤誠に
薫る安宅の関ありて
仰ぐ我らが感激は
力溢れて温泉とたぎる
ああ観光の大小松
3 正義と愛とを織りなして
平和の鐘のなるところ
今新興の意気燃えて
進む我らが熱血は
文化の華と永久に咲く
見よ躍進の大小松
備考 昭和25年4月18日の改正は,作詞者蕪城正芳氏が,市の依頼により,作詞の一部を訂正したものである。
