○小松市消防吏員服制
昭和44年3月1日
規則第3号
小松市消防吏員服制(昭和38年小松市規則第26号)の全部を次のように改正する。
附則
この規則は,公布の日から施行し,昭和44年1月1日から適用する。
附則(昭和53年規則第4号)
この規則は,昭和53年4月1日から施行する。
附則(昭和58年規則第41号)抄
(施行期日)
1 この規則は,昭和58年10月1日から施行する。
附則(平成12年規則第49号)
この規則は,公布の日から施行する。
附則(平成19年規則第17号)
この規則は,平成19年4月1日から施行する。
附則(平成22年規則第45号)
この規則は,平成22年4月1日から施行する。
附則(令和7年規則第36号)
この規則は,令和7年10月1日から施行する。
別表
(平22規則45・全改,令7規則36・一部改正)
冬帽 | 色 | 濃紺色 | |||
製式 | 男性 | 円形とし,前ひさし及びあごひもは,黒色とする。 あごひもの両端は,帽の両側において金色金属製消防章各1個で留める。 形状は,別図のとおりとする。 | |||
女性 | 円形つば型とし,帽のまわりに濃紺色又はその類似色のリボンを巻くものとする。 形状は,別図のとおりとする。 | ||||
き章 | 銀色金属製消防章をモール製金色桜で抱擁する。 台地は濃紺色とする。 形状及び寸法は,別図のとおりとする。 | ||||
周章 | 男性については,帽の腰まわりには,黒色のななこ織を巻き,消防司令以上の場合には,じゃ腹組金色線及びじゃ腹組黒色線を,消防司令補の場合には,じゃ腹組黒色線を巻くものとする。 形状及び寸法は,別図のとおりとする。 | ||||
夏帽 | 色 | 紺色 | |||
製式 | 男性 | 円形とし,前ひさし及びあごひもは,紺色又はその類似色とする。 あごひもの両端は,帽の両側において金色金属製消防章各1個で留める。 天井の両側にはと目を付け,通風口とする。 腰は,藤づるあみとし,すべり革には,所要の通風口を付ける。 天井の内側には,汚損よけを付ける。 形状は,冬帽と同様とする。 | |||
女性 | 冬帽と同様とする。 | ||||
き章 | 冬帽と同様とする。 ただし,台地は紺色とする。 | ||||
周章 | 男性については,帽の腰まわりに,紺色又はその類似色のななこ織を巻くものとする。 | ||||
略帽 | 色 | 濃紺色 | |||
製式 | 前ひさしは,飾りひさしとする。 前面に「KOMATSU FIRE DEPT.」と金色で標示する。 腰の後部に締め付けを付ける。 形状は,図のとおりとする。 | ||||
防火帽 | 帽 | 色又は地質 | 赤色の強化合成樹脂又は堅ろうな材質 | ||
製式 | ハーフシェル型とし,内部は頭部の振動を防ぐものとする。 あごひもは,合成繊維製とし,容易に開閉できるものとする。 前部には,顔面保護板を付ける。 形状は,別図のとおりとする。 | ||||
き章 | 帽体前面中央に消防章を付ける。 形状及び寸法は,別図のとおりとする。 | ||||
周章 | 帽体の左右側面に反射材を付ける。 寸法は,別図のとおりとする。 | ||||
しころ | 色又は地質 | 濃紺色で難燃繊維とする。 | |||
製式 | 取付金具により防火帽に付着させるものとする。 前面は,両眼で視認できる部分を除き閉じることができるものとする。 形状は,別図のとおりとする。 | ||||
保安帽 | 色又は地質 | 白色の強化合成樹脂又は堅ろうな材質 | |||
製式 | ヘルメット型とし,内部に頭部の震動を防ぐ装置を付ける。あごひもは,合成繊維とする。 形状は,別図のとおりとする。 | ||||
き章 | 消防章とする。 形状及び寸法は,図のとおりとする。 | ||||
周章 | 帽の腰まわりに1条ないし3条の白色又は赤色の反射線を付ける。 寸法は,別図のとおりとする。 | ||||
冬服 | 上衣 | 色 | 冬帽と同様とする。 | ||
製式 | 前面 | 男性 | 折りえりとする。 胸部は二重とし,消防章を付けた金色金属製ボタンを2行に付ける。 形状は,別図のとおりとする。 | ||
女性 | 打合わせを右上前とするほか,男性と同様とする。 | ||||
階級章 | 黒色の台地とし,上下両縁に金色ししゅう状を施し,中央に平織金色線及び銀色消防章を付ける。 階級章は,右胸部に付ける。ただし,消防長の職にある者は,これを付けないことができる。 形状及び寸法は,別図のとおりとする。 | ||||
消防長章 | 銀色の台地とし,金色線3条及び黒色線2条を配し,中央に,いぶし銀色の桜葉及び銀みがきの桜花で囲んだはめ込みの金色消防章を配する。 消防長章は,階級章の上部に付ける。 形状及び寸法は,図のとおりとする。 | ||||
そで章 | 黒色しま織線1条に消防司令補以上はじゃ腹組金色線1条を消防士長はじゃ腹組銀色線1条を表半面にまとい,その下部に消防司令以上の場合には,金色金属製消防章を付ける。 形状及び寸法は,別図のとおりとする。 | ||||
えり章 | 左えりに,小松市を表徴するバッジ1個を付ける。 | ||||
下衣 | 色又は地質 | 上衣と同様とする。 | |||
製式 | 長ズボンとする。 形状は,図のとおりとする。 | ||||
夏服 | 上衣 | 色 | 淡青色 | ||
製式 | 前面 | 男性 | シャツカラーの半そでとする。 淡青色又はその類似色のボタンを1行に付ける。 形状は,別図のとおりとする。 | ||
女性 | 打合わせを右上前とするほかは,男性と同様とする。 | ||||
肩章 | 外側の端を肩の縫目に縫い込み,えり側を淡青色又はその類似色のボタン1個で留める。 | ||||
下衣 | 色 | 青色 | |||
製式 | 冬服下衣と同様とする。 | ||||
活動服 | 上衣 | 色 | 青色とし,えり,肩及び背面上部にオレンジ色を配する。 | ||
製式 | 長そでとし,背面上部に消防本部名を表示する。 用途に応じ,通気性,難燃性,強度,帯電・静電防止等の機能性に配慮する。 形状は,別図のとおりとする。 | ||||
ズボン | 色 | 活動服上衣と同様とする。 | |||
製式 | 長ズボンとする。 用途に応じ,通気性,難燃性,強度,帯電・静電防止等の機能性に配慮する。 形状は,別図のとおりとする。 | ||||
防火衣 | 上衣 | 色又は地質 | 金色及び紺色の難燃繊維とする。 | ||
製式 | 立てえりラグランそで式とする。 前面は,ファスナー及びマジックテープで留める。 両肩部分に耐衝撃材を入れる。 胸部左右及び腹部左右に各1個のポケットを付ける。 胸部,腕部及び腹部に黄色及び銀色を配した反射材を付ける。 背面上部及び下部に消防本部名を表示する。 形状は,別図のとおりとする。 | ||||
ズボン | 色又は地質 | 防火衣上衣と同様とする。 | |||
製式 | ベルト及びサスペンダーを付けた長ズボンとし,両ももの外面に各1個のポケットを付ける。 左右の裾部付近に黄色及び銀色を配した反射線を付ける。 膝部は補強布で刺縫いとする。 形状は,別図のとおりとする。 | ||||
救急服 | 上衣 | 色又は地質 | 灰色で,表面はポリエステルを,裏面はポリエステルと綿との混紡糸を使用したピッケとする。 肩及び背面上部に濃青色を配する。 | ||
製式 | 前面 | 長そでとし,背面上部に消防本部名を表示する。 胸部左右に各1個のポケットを付け,ファスナーを付ける。 形状は,図のとおりとする。 | |||
肩章 | 外側の端を肩の縫目に縫い込み,えり側も縫い込む。 | ||||
階級章 | 冬服上衣と同様とし,胸部右のポケット上部に付ける。 | ||||
ズボン | 色又は地質 | 灰色で難燃繊維とする。 | |||
製式 | 長めのタックを入れた長ズボンとし,両膝に膝当てを,両脇,両もも及び後方に各1個のポケットを付ける。 形状は,別図のとおりとする。 | ||||
救助服 | 上衣 | 色又は地質 | オレンジ色で難燃繊維とし,えり,肩及び背面上部に青色を配するのものとする。 | ||
製式 | 長そでとし,背面上部に消防本部名を表示する。 胸部左右に各1個のポケットを付ける。 形状は,別図のとおりとする。 | ||||
ズボン | 色又は地質 | オレンジ色で難燃繊維とする。 | |||
製式 | 長ズボンとし,両ももの側面に各1個のポケットを付ける。 形状は,別図のとおりとし,別図中二重斜線の部分は当て地とする。 | ||||
防寒服 | 色又は地質 | 紺色の合成繊維の織物 | |||
製式 | 折りえりのハーフコート型とする。左胸部に消防本部名を表示する。 | ||||
雨衣 | 上衣 | 色又は地質 | オレンジ色の防水布とし,両椀部分に紺青色を配するものとする。 | ||
製式 | 立えりとし,頭巾を付ける。 前面は,ファスナーで留める。腹部付近左右に各1個のポケットを付け,ファスナーを付ける。 胸部左右,腹部,袖部左右,背面中央部,背面腰部に,反射材を付ける。 背面上部に消防本部名を表示する。 前面は,ファスナーで留める。 | ||||
ズボン | 色又は地質 | オレンジ色の防水布とする。 | |||
製式 | 長ズボンとする。 裾上部付近に反射材を付ける。 | ||||
ワイシャツ |
| 白色の織物とする。 | |||
ネクタイ |
| 濃紺色の織物とする。 | |||
手袋 |
| 白色の織物とする。 | |||
バンド |
| 前金具の中央に消防章を付ける。形状及び寸法は,別図のとおりとする。 ただし,形状等について,その安全性及び勤務の性質等から消防長が必要と認める場合についてはこの限りでないものとする。 | |||
靴 |
| 黒色の短靴又は編上式半長靴とする。ただし,防火用は黒色のゴム製長靴又はゴム製長編上靴(踏み抜き防止版を挿入する。),救急用は黒色皮革製の短靴又は必要に応じ,黒色のゴム製長靴,救助用は黒色の編上式半長靴とする。 | |||
備考 訓練服については,この規則に定める活動服をもって充てることができる。
別図
冬(夏)帽 | |||
女性 | 男性 | ||
|
| ||
消防章 | き章 | あごひも留め消防章 | |
|
|
| |
周章 | |||
| |||
略帽 | |
前面 | 後面 |
|
|
防火帽 帽 | |
前面 | 側面 |
|
|
き章 | しころ |
|
|
保安帽 | |
前面 | 側面 |
|
|
き章 |
|
| |
防火帽,保安帽に付ける階級周章

階級章 | |
消防監 | 消防士長 |
|
|
消防司令長 | 消防副士長 |
|
|
消防司令 | 消防士 |
|
|
消防司令補 |
|
| |
消防長章 | 前金具 | ||
|
| ||
上衣そで章 | |||
消防監 | 消防司令長 | 消防司令 | |
|
|
| |
消防司令補 | 消防士長 | 消防副士長消防士 | |
|
|
| |
冬服 | |||
前面 | 後面 | ||
|
| ||
ボタン | ズボン | ||
|
| ||
夏服 | |||
前面 | 後面 | ズボン | |
|
|
| |
活動服 | |||
前面 | 後面 | ズボン | |
|
|
| |
防火衣 | |
上衣 | |
前面 | 後面 |
|
|
下衣 | サスペンダー |
|
|
救急服 | ||
前面 | 後面 | ズボン |
|
|
|
救助服 | ||
前面 | 後面 | ズボン |
|
|
|
バンド | ||
| ||


















































