○小諸市災害見舞金支給要綱

昭和47年1月10日

告示第58号

(目的)

第1条 この要綱は、市民が火災等により災害を受けたとき、り災者又はり災者の遺族に対し、災害見舞金又は弔慰金(以下「見舞金」という。)を支給することを目的とする。

(災害の種類)

第2条 災害の種類は、次のとおりとする。

(1) 火災(落雷等によるものを含む。)

(2) 風水害

(3) 地震(地すべり等を含む。)

(4) 噴火

(定義)

第3条 この要綱でり災者とは、前条の災害を受け、次の各号のいずれかに該当すると市長が認めた者をいう。

(1) 自己の居住の用に供する家屋(以下「住宅」という。)が損壊又は滅失したとき。

(2) 住宅が半壊又は半焼する等著しく損傷したとき。

(3) 地すべり等が発生するおそれがあるため、住宅の移転を勧告され、移転したとき。

(4) 死亡又は死亡したと推定されるとき。

(5) 1週間以上にわたり、入院加療をしたとき。

(6) その他市長が認めたとき。

(見舞金の額)

第4条 見舞金の支給額は別表の範囲内で被害の程度により市長が定める額とする。

(見舞金の支給)

第5条 市長は、見舞金を支給しようとするときは、その事由を確認し、支給の可否を決定する。

(支給の制限)

第6条 市長は、次の各号のいずれかに該当するときは、見舞金の全部又は一部を支給しないことができる。

(1) 災害がり災者の故意により発生したとき。

(2) その他市長が見舞金の支給を不必要と認めたとき。

(補則)

第7条 この要綱の施行に関し、必要な事項は別に市長が定める。

附 則

この要綱は、公布の日から施行する。

附 則(昭和54年9月28日告示第41号)

この要綱は、昭和54年10月1日から施行する。

附 則(昭和57年12月3日告示第76号)

この要綱は、公布の日から施行し、昭和57年9月10日から適用する。

附 則(昭和63年12月23日告示第53号)

この要綱は、平成元年4月1日から施行する。

別表

災害の種類

見舞金額

摘要

1 人身被害

(1) 死亡(死亡と推定される者を含む。)

50,000円以内

1 負傷による見舞金の支給を受けた被災者が同一原因により死亡した場合は既に支給した見舞金は内払いとみなし、不足額を追加支給する。

2 見舞金の支給対象の単位は人身被害については、一人当たりとし、その他については一世帯当たりとする。

3 寄宿舎、下宿等において共同生活を営んでいる場合は、原則として一世帯として扱う。

(2) 負傷

10,000円以内

2 住宅の損壊・焼失

(1) 全焼、全壊、全流失、全埋没

持家 50,000円以内

借家 30,000円以内

(2) 半焼、半壊

持家 30,000円以内

借家 20,000円以内

(3) 一部焼失、一部崩壊、一部流失

10,000円以内

(4) 床上浸水、床上土砂流入

10,000円以内

3 避難勧告による移転

10,000円以内

小諸市災害見舞金支給要綱

昭和47年1月10日 告示第58号

(昭和63年12月23日施行)

体系情報
第8類 生/第1章 社会福祉
沿革情報
昭和47年1月10日 告示第58号
昭和54年9月28日 告示第41号
昭和57年12月3日 告示第76号
昭和63年12月23日 告示第53号