○越谷市日本庭園設置及び管理条例施行規則

平成3年7月12日

規則第24号

(趣旨)

第1条 この規則は、越谷市日本庭園設置及び管理条例(平成3年条例第22号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用許可申請)

第2条 条例第6条に規定する使用許可を受けようとする者(以下「申請者」という。)は、越谷市日本庭園茶室使用許可申請書(第1号様式)を市長(条例第15条第1項の規定により指定管理者に越谷市日本庭園(以下「日本庭園」という。)の管理を行わせる場合にあっては、指定管理者。次条から第6条まで、第10条第1項第4号及び第5号並びに第11条において同じ。)に提出しなければならない。

2 前項の規定による申請は、茶室を使用しようとする日(以下「使用日」という。)の属する月の2月前の月の初日から使用日の前日までの期間に行うものとする。

(使用許可書の交付)

第3条 市長は、茶室の使用を許可したときは、越谷市日本庭園茶室使用許可書兼領収書(第2号様式)を申請者に交付するものとする。

(許可事項の変更等の申請)

第4条 前条の規定による許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、使用許可に係る事項を変更し、又は使用許可を取り消ししようとするときは、速やかに越谷市日本庭園茶室使用許可事項変更(取消)承認申請書(第3号様式)を市長に提出し、その承認を受けなければならない。

(許可事項変更等の承認書の交付)

第5条 市長は、前条の承認をしたときは、越谷市日本庭園茶室使用許可事項変更(取消)承認書(第4号様式)を使用者に交付するものとする。

(使用許可の取消し等の通知)

第6条 市長は、条例第8条の規定により使用許可を取り消し、又は使用を停止する場合は、その理由を付して越谷市日本庭園茶室使用許可取消し等通知書(第5号様式)により使用者に通知するものとする。

(使用料の納付)

第7条 使用者は、条例第11条第2項及び第3項に規定する使用料を使用許可書の交付の際に納付しなければならない。ただし、市長が特に認めた場合は、この限りでない。

(備付道具等の使用料)

第8条 条例第11条第3項に規定する備付道具等の使用料は、別表のとおりとする。

(入園料等の減免)

第9条 条例第11条第4項に規定する入園料及び使用料の減額又は免除は、次に掲げるとおりとする。

(1) 免除

 市が使用するとき。

 条例第15条第1項に規定する指定管理者が使用するとき。

 市長が特に必要があると認めるとき。

(2) 入園料及び使用料の半額に相当する額の減額

 官公署が行政上の必要により使用する場合で、市長が特に必要があると認めるとき。

 社会教育関係団体、社会福祉関係団体又は自治会等が公益のために使用する場合で、市長が特に必要があると認めるとき。

2 入園料及び使用料の減免を受けようとする者は、越谷市日本庭園入園料等減免承認申請書(第6号様式)を市長に提出し、その承認を受けなければならない。

(入園料等の還付)

第10条 条例第12条ただし書に規定する入園料及び使用料の還付は、次に掲げるとおりとする。

(1) 天災その他使用者の責めに帰することができない理由により、日本庭園の施設を使用することができなくなったとき。既納の入園料及び使用料の全額

(2) 条例第8条の規定により使用を停止し、又は使用許可を取り消したとき。

 使用許可を取り消したとき。 既納の使用料の全額

 使用を停止したとき。 既納の使用料の半額

(3) 条例第10条の規定により入園を禁止したとき。 既納の入園料の全額

(4) 使用日の7日前までの期間に使用の取消しの申出をし、市長がこれを承認したとき。 既納の使用料の全額

(5) 使用日の6日前から使用日までの期間に使用の取消しの申出をし、市長がこれを承認したとき。 既納の備付道具の使用料の全額

2 入園料及び使用料の還付を受けようとする者は、越谷市日本庭園入園料等還付請求書(第7号様式)を市長に提出しなければならない。

(職員の立入り)

第11条 市長は、管理上必要があると認めるときは、職員又は条例第15条第1項に規定する指定管理者の職員を使用者が使用している施設に立ち入らせることができる。この場合において、使用者は、立ち入りを拒むことができない。

(雑則)

第12条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成3年10月1日から施行する。ただし、第2条から第8条まで、第10条及び第11条の規定は、平成3年8月1日から施行する。

附 則(平成5年規則第41号)

この規則は、平成5年7月1日から施行する。

附 則(平成17年規則第67号)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 越谷市日本庭園設置及び管理条例(平成3年条例第22号)第15条第1項の規定により指定管理者に日本庭園の管理を行わせるときは、この規則の施行の日(以下「施行日」という。)前にこの規則による改正前の越谷市日本庭園設置及び管理条例施行規則の規定により市長がした使用に係る手続きその他の行為(施行日以後の使用に係るものに限る。)は、この規則による改正後の越谷市日本庭園設置及び管理条例施行規則の相当規定により当該指定管理者がした使用に係る手続きその他の行為とみなす。

附 則(平成31年規則第5号)

(施行期日)

1 この規則は、公布の日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、現に改正前のそれぞれの規則の様式の規定により作成されている用紙は、改正後のそれぞれの規則の様式の規定にかかわらず、当分の間、使用することができる。

附 則(令和3年規則第55号)

(施行期日)

1 この規則は、令和3年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際、現に改正前のそれぞれの規則の様式の規定により作成されている用紙は、改正後のそれぞれの規則の様式の規定にかかわらず、当分の間、使用することができる。

別表(第8条関係)

備付道具使用料

道具名

単位

使用料

摘要

茶道具

1式

1回につき2,000円

 

備考

1 茶道具1式とは、風炉先、立ちがくれ、釜据、鐶、水指、水つぎやかん、建水、水屋瓶、水柄杓、かいげ、水こし、香合、花入、蓋置、茶器、菓子器、お盆、茶、杓、茶筅、茶巾、茶巾盥、花台、掛物、矢筈及び茶入をいう。

2 条例別表に掲げる使用時間の区分のうち、9時から12時又は13時から17時までの使用についてはそれぞれ1回とし、9時から17時までの使用については2回として、使用料を計算する。

画像

画像

画像

画像

画像

画像

画像

越谷市日本庭園設置及び管理条例施行規則

平成3年7月12日 規則第24号

(令和3年4月1日施行)