○越谷市緑の基本計画策定審議会条例

平成26年12月22日

条例第97号

(設置)

第1条 市長の諮問に応じ、越谷市緑の基本計画(以下「計画」という。)の策定に関し必要な事項を調査審議するため、市長の附属機関として、越谷市緑の基本計画策定審議会(以下「審議会」という。)を設置する。

(組織)

第2条 審議会は、委員12人以内で組織する。

2 委員は、次に掲げるもののうちから市長が委嘱する。

(1) 学識経験者

(2) 自治会を代表する者

(3) 環境関係団体を代表する者

(4) 商工業団体を代表する者

(5) 農業団体を代表する者

(6) 自然保護団体を代表する者

(7) 民有地の開発に関する団体を代表する者

(8) 緑地保全活動団体を代表する者

(9) 公募による市民

(任期)

第3条 委員の任期は、市長の諮問に対し審議会が答申するまでの間とする。

(会長)

第4条 審議会に会長を置き、委員の互選により定める。

2 会長は、審議会を代表し、会務を総理し、会議の議長となる。

3 会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、あらかじめ会長が指名する委員がその職務を代理する。

(会議)

第5条 審議会の会議は、会長が招集する。

2 審議会は、委員の過半数の出席がなければ、会議を開くことができない。

3 審議会の議事は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(庶務)

第6条 審議会の庶務は、都市整備部公園緑地課において処理する。

(委任)

第7条 この条例に定めるもののほか審議会の運営に関し必要な事項は、審議会が別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成27年4月1日から施行する。

(越谷市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正)

2 越谷市特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例(昭和36年条例第4号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

越谷市緑の基本計画策定審議会条例

平成26年12月22日 条例第97号

(平成27年4月1日施行)