○幸田町職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例

昭和49年12月23日

条例第45号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第55条の2第6項の規定に基づき、職員が給与を受けながら、職員団体のためその業務を行い、又は活動することができる場合を定めるものとする。

(職員団体のための職員の行為の制限の特例)

第2条 職員は、次の各号に掲げる場合又は期間に限り、給与を受けながら、職員団体のためその業務を行い、又は活動することができる。

(1) 法第55条第8項の規定に基づき、適法な交渉を行う場合

(2) 時間外勤務代休時間、休日及び休日の代休日(特に勤務を命ぜられた場合を除く。)

(3) 年次休暇及び休職の期間

この条例は、公布の日から施行する。

(平成22年10月4日条例第6号)

この条例は、公布の日から施行し、第1条の規定による改正後の幸田町職員の給与に関する条例の規定、第2条の規定による改正後の幸田町職員の勤務時間、休暇等に関する条例の規定及び第3条の規定による改正後の幸田町職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例の規定は、平成22年10月1日から適用する。

幸田町職員団体のための職員の行為の制限の特例に関する条例

昭和49年12月23日 条例第45号

(平成22年10月4日施行)

体系情報
幸田町例規集/第4編 事/第5章 職員団体
沿革情報
昭和49年12月23日 条例第45号
平成22年10月4日 条例第6号