○幸田町高齢者ふれあいプラザの設置及び管理に関する条例

平成12年10月11日

条例第34号

(趣旨)

第1条 この条例は、地方自治法(昭和22年法律第67号。以下「法」という。)第244条の2の規定に基づき、幸田町高齢者ふれあいプラザ(以下「ふれあいプラザ」という。)の設置及び管理について必要な事項を定めるものとする。

(設置)

第2条 趣味などの活動を通して高齢者の健康保持と積極的な社会参加を助長するため、ふれあいプラザを設置する。

(名称及び位置)

第3条 ふれあいプラザの名称及び位置は、次のとおりとする。

(1) 名称 幸田町高齢者ふれあいプラザ

(2) 位置 幸田町大字上六栗字堀合41番地1

(業務)

第4条 ふれあいプラザにおいて行う業務は、次に掲げるとおりとする。

(1) 健康保持のための相談及び指導

(2) 教養及び趣味向上のための講座並びに講習会の開催

(3) 地域社会との交流を図るための集会

(4) 前3号に掲げるもののほか、ふれあいプラザの設置目的達成のため、町長が必要と認める業務

(利用者の範囲)

第5条 ふれあいプラザを利用できる者は、町内に居住する者で次に掲げる者とする。

(1) 満60歳以上の者

(2) その他町長が必要と認める者

(利用の制限又は禁止)

第6条 町長は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、ふれあいプラザの利用を制限し、又は禁止することができる。

(1) 公の秩序又は善良な風俗を乱すおそれがあるとき。

(2) ふれあいプラザの施設、設備等をき損するおそれがあるとき。

(3) その他管理上支障があるとき。

(使用料)

第7条 使用料は、無料とする。

(損害賠償)

第8条 町長は、ふれあいプラザを使用する者が、施設、設備等をき損し、又は滅失したときは、その損害を賠償させることができる。

(管理の代行等)

第9条 町長は、ふれあいプラザの管理上必要があると認めるときは、指定管理者(法第244条の2第3項に規定する指定管理者をいう。以下同じ。)にふれあいプラザの管理を行わせることができる。

2 前項の規定により指定管理者に管理を行わせる場合の当該指定管理者が行う業務は、次に掲げる業務とし、指定管理者は、この条例及びこれに基づく規則の規定に従って誠実にふれあいプラザを管理しなければならない。

(1) 第4条各号に掲げる業務

(2) ふれあいプラザの施設、設備及び物品の維持管理に関する業務(町長が定めるものを除く。)

(3) 前2号に掲げるもののほか、管理上町長が必要と認める業務

3 第1項の規定により指定管理者に管理を行わせる場合における第6条の規定の適用については、同条中「町長」とあるのは「指定管理者」とする。

(委任)

第10条 この条例に定めるもののほか、ふれあいプラザの管理及び運営について必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成12年10月16日から施行する。

附 則(平成17年9月30日条例第23号)

1 この条例は、平成18年4月1日から施行する。

2 この条例の施行前にこの条例による改正前の幸田町高齢者生きがいセンター設置及び管理に関する条例、幸田町高齢者ふれあいプラザの設置及び管理に関する条例、幸田町立図書館の設置及び管理に関する条例、ハッピネス・ヒル・幸田の設置及び管理に関する条例、幸田町民会館の設置及び管理に関する条例及び幸田町民プールの設置及び管理に関する条例の規定によりなされた利用の許可は、この条例による改正後の幸田町高齢者生きがいセンター設置及び管理に関する条例、幸田町高齢者ふれあいプラザの設置及び管理に関する条例、幸田町立図書館の設置及び管理に関する条例、ハッピネス・ヒル・幸田の設置及び管理に関する条例、幸田町民会館の設置及び管理に関する条例及び幸田町民プールの設置及び管理に関する条例によりなされた利用の許可とみなす。

幸田町高齢者ふれあいプラザの設置及び管理に関する条例

平成12年10月11日 条例第34号

(平成18年4月1日施行)

体系情報
幸田町例規集/第8編 生/第1章 社会福祉/第3節 老人福祉
沿革情報
平成12年10月11日 条例第34号
平成17年9月30日 条例第23号