○幸田町史及び幸田町史資料篇編さん委員会規程

昭和46年5月1日

訓令第4号

(目的)

第1条 この規程は、町の貴重な歴史を後世に継承するため、幸田町史及び幸田町史資料篇(以下「町史等」という。)に係る編さん委員会を組織し、その運営に関し必要な事項を定め、町の発展に寄与することを目的とする。

(設置)

第2条 町史等の出版に関し、必要な事項について調査編集等審議するため、幸田町史編さん委員会及び幸田町史資料篇編さん委員会(以下「編さん委員会」という。)を置く。

(組織)

第3条 編さん委員会は、編さんに関する企画及び出版に関して審議し、それぞれ委員25人以内をもって組織する。

2 前項に規定する編さん委員会に、資料の調査研究、収集整理、執筆編集等に当たるため、編集委員会を置き、それぞれ委員25人以内をもって組織する。

3 編さん委員は、編集委員を兼ねることができる。

(任期)

第4条 編さん委員及び編集委員の任期は、町長が編さんに係る企画を決定し、委員を委嘱した日から町史等の編さんに関する事業が完了した日までとする。ただし、補欠委員の任期については、前任委員の残任期間とする。

(顧問及び参与)

第5条 編さん委員会に顧問及び参与を置くことができる。

2 顧問及び参与は、会議に出席し意見を述べることができる。

(役員)

第6条 編さん委員会に会長を置き、町長をもってこれに充て、会務を総理する。会長に事故があるときは、会長があらかじめ指名した委員が、その職務を代理する。

2 編集委員会に委員長を置き、編集委員の中から互選により、これを定め、会務を総理する。委員長に事故があるときは、委員長があらかじめ指名した委員が、その職務を代理する。

(会議)

第7条 編さん委員会の会議は、会長が招集する。

2 編集委員会の会議は、委員長が招集する。ただし、委員長は、必要に応じ編さん委員その他学識経験者の出席を求めることができる。

(委任)

第8条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は、町長が定める。

この規程は、公布の日から施行する。

(平成12年3月31日訓令第3号)

1 この訓令は、平成12年4月1日から施行する。

2 幸田町史資料篇編纂委員会規程(平成5年幸田町訓令第3号)は、廃止する。

幸田町史及び幸田町史資料篇編さん委員会規程

昭和46年5月1日 訓令第4号

(平成12年3月31日施行)

体系情報
幸田町例規集/第3編 執行機関/第1章 町長部局/第3節 文書・公印
沿革情報
昭和46年5月1日 訓令第4号
平成12年3月31日 訓令第3号