○幸田町土地区画整理審議会会議規則

平成18年10月10日

規則第25号

(趣旨)

第1条 この規則は、土地区画整理法(昭和29年法律第119号)第56条第1項の規定に基づき設置する土地区画整理審議会(以下「審議会」という。)の議事運営に関し、別に定めるもののほか、必要な事項を定めるものとする。

(会長)

第2条 審議会に会長を置くものとする。

2 会長は、審議会を代表し、議事その他の会務を総理するものとする。

3 会長は、委員として審議会の議決に加わることができない。

(会長代理)

第3条 審議会に会長代理1人を置くものとする。

2 会長代理は、会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代理するものとする。

(会長の選出)

第4条 会長は、審議会の委員の選挙後最初の会議において、委員のうちから委員が選挙するものとする。ただし、出席委員に異議がないときは、指名推薦の方法により、出席委員の全員の同意をもって選出することができる。

2 会長の選挙は、無記名投票によって行うものとし、有効投票の過半数を得た者を会長とするものとする。

3 会長の選挙において、第1回の投票により過半数の得票を得た者がないときは、第1回の投票における得票上位者2人により決選投票を行って決定するものとする。この場合において、得票数の等しい者があって決選投票すべき者が3人以上となるときは、同数得票者中よりあらかじめ抽選を行って決選投票すべき者を2人とする。

(会長代理の選出)

第5条 会長代理の選出は、会長の選出後に行うものとする。

2 会長代理の選出は、会長の選出の方法に準じて行うものとする。

(委員の議席)

第6条 委員の議席は、審議会の委員の選挙後最初の会議において抽選にて定めるものとする。

(会議の招集)

第7条 審議会は、町長が招集するものとする。

2 審議会を招集しようとする場合は、会議を開く日の5日前までに会議の日時、場所及び審議事項を委員に通知するものとする。ただし、緊急を要する場合においては、2日前までにこれらの事項を委員に通知して審議会を招集することができる。

3 審議会の招集の通知は、文書により行うものとする。ただし、同一議案について中断された会議を再開するとき又は会議が数日にわたるときは、この限りでない。

(委員の参集)

第8条 前条第2項の通知を受けた委員は、指定された日時及び場所に参集しなければならない。

2 会議の当日、事故等により参集することができない委員は、その旨を町長に届け出なければならない。

(会議の非公開)

第9条 審議会の会議は、非公開で行うものとする。

(会議の成立)

第10条 審議会の会議は、委員の半数以上(次条において「定足数」という。)が出席しなければ開くことができない。

(委員の退席)

第11条 委員は、会議中に退席しようとするときは、その理由を告げて会長の許可を得なければならない。

2 会長は、会議中に定足数を欠くことが予想されるときは、委員の退席を禁じることができる。

(議事の整理)

第12条 会長は、町と協議の上、当日の会議を開閉し、会議の順序を定め議事を整理するものとする。

2 委員は、会議において発言しようとするときは、会長の許可を得なければならない。

3 会長は、議事を整理するため必要があると認めるときは、委員の発言を制止し、又は会議を中断し、若しくは中止することができる。

(採決の宣言)

第13条 会長は、議案を採決しようとするときは、その旨を宣言するものとする。

(採決)

第14条 議案の採決は、出席委員の過半数で決し、可否同数の場合においては、会長の決するところによるものとする。

2 前項の採決は、原則として挙手により行うものとする。

(答申)

第15条 会長は、前条による議案を採決したときは、その内容を町長へ答申するものとする。

2 前項の答申は、文書により行うものとする。

(関係者の出席)

第16条 会長は、審議会において必要があると認めるときは、関係者を会議に出席させ、説明、意見又は報告を求めることができる。

(会議の議事録)

第17条 会長は、会議ごとに議事録を作成し、会長の指名する委員2人とともに署名するものとする。

2 会議の議事録には、次に掲げる事項を記録するものとする。

(1) 会議の開閉に関する事項及びその日時

(2) 委員の出欠に関する事項及びその氏名

(3) 会議に出席した関係者の氏名

(4) 会議に付した議案名及びその採決に関する事項

(5) 議事の概要等に関する事項

3 議事録は、町が保管するものとする。

(会長の地位喪失等)

第18条 会長は、次の各号のいずれかに該当するときは、その地位を失うものとする。

(1) 死亡したとき。

(2) 委員たる資格を喪失したとき。

(3) 審議会が不信任を議決したとき。

(4) 審議会の承認を得て辞職したとき。

2 前項の規定により会長が地位を失った場合は、地位を失った後最初の会議において他の議案に先立ち、会長の選出を行うものとする。

(会長代理の地位喪失等)

第19条 会長代理は、会長が地位を失った場合又は前条第1項各号のいずれかに該当することとなったときは、その地位を失うものとする。

2 会長代理は、委員の改選により会長がその地位を失った場合を除き、会長が地位を失ったときは、新たに会長が選出されるまでは会長の職務を代理し、新たに会長が選出されると同時にその地位を失うものとする。

3 第1項の規定により、会長代理が地位を失ったときは、会長代理の選出を行うものとする。この場合において、地位の喪失で会長が地位を失ったことによるものであるときは、前条第2項に規定する会長の選出後行うものとする。

(委員の辞職)

第20条 委員は、審議会の承認を得て辞職することができる。

(審議会関係の事務)

第21条 審議会に関する事務は、町が行うものとする。

(委任)

第22条 この規則に定めるもののほか、審議会の運営に関し必要な事項は、会長が審議会に諮って定めるものとする。

この規則は、公布の日から施行する。

(令和3年3月31日規則第11号)

(施行期日)

1 この規則は、令和3年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に存するこの規則による改正前のそれぞれの規則に定める様式の用紙は、当分の間、これを取り繕い使用することができる。

幸田町土地区画整理審議会会議規則

平成18年10月10日 規則第25号

(令和3年4月1日施行)