○相見駅自由通路の管理及び運営に関する規則

平成24年2月14日

規則第5号

(趣旨)

第1条 この規則は、相見駅自由通路の設置及び管理に関する条例(平成23年幸田町条例第10号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用の申請)

第2条 条例第5条第3項又は第6条第1項の規定による許可を受けようとする者は、相見駅自由通路利用許可申請書(様式第1号)を町長に提出しなければならない。ただし、協定の締結等により利用方法が明確な場合は、この限りでない。

2 前項の規定による申請は、利用しようとする日の属する月の3月前から当該利用しようとする日の2週間前までに行わなければならない。

(利用の許可)

第3条 町長は、前条第1項の規定による申請に基づき相見駅自由通路の利用を許可したときは、相見駅自由通路利用許可書(様式第2号。以下「許可書」という。)を交付するものとする。

(許可に係る事項の変更)

第4条 前条の規定により許可書の交付を受けた者(以下「利用許可者」という。)がその許可に係る事項を変更しようとするときは、その変更しようとする事項に係る日の2週間前までに、相見駅自由通路利用変更申請書(様式第3号)に許可書を添えてその旨を町長に申請しなければならない。

2 町長は、前項の規定による申請により許可に係る事項の変更を許可したときは、相見駅自由通路利用変更許可書(様式第4号次条において「変更許可書」という。)を交付するものとする。

(利用の中止)

第5条 利用許可者が、相見駅自由通路の利用を中止しようとするときは、相見駅自由通路利用中止申出書(様式第5号)に許可書又は変更許可書を添えてその旨を町長に申し出なければならない。

(許可の期間)

第6条 条例第5条第3項の規定による許可の期間は、当該許可をした利用目的を達成するために必要な最小限の範囲とする。

2 条例第6条第1項の規定による許可の期間は、1年以内とする。ただし、当該期間後の利用について第2条の規定による申請をし、その利用の許可を受けたときは、当該期間を延長することができる。

(許可の取消し等)

第7条 町長は、条例第7条第1項の規定により許可の取消し若しくは利用の中止を命じ、又は許可の条件を変更しようとするときは、相見駅自由通路利用許可取消(変更)通知書(様式第6号)により利用許可者に通知するものとする。

(雑則)

第8条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、町長が別に定める。

(施行期日)

1 この規則は、平成24年3月16日から施行する。ただし、次項の規定は、公布の日から施行する。

(準備行為)

2 相見駅自由通路の利用の許可に必要な手続その他の行為は、平成24年3月16日前においても行うことができる。

(申請期間の特例)

3 この規則の公布の日から起算して3月を経過する日までの間は、第2条第2項の規定の適用については、同項中「利用しようとする日の属する月の3月前」とあるのは、「公布の日」とする。

(平成28年3月28日規則第8号)

(施行期日)

1 この規則は、平成28年4月1日から施行する。

(令和3年3月31日規則第11号)

(施行期日)

1 この規則は、令和3年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の際現に存するこの規則による改正前のそれぞれの規則に定める様式の用紙は、当分の間、これを取り繕い使用することができる。

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相見駅自由通路の管理及び運営に関する規則

平成24年2月14日 規則第5号

(令和3年4月1日施行)