○関西広域連合准看護師試験委員規則
平成25年3月29日
関西広域連合規則第3号
(趣旨)
第1条 この規則は、関西広域連合附属機関設置条例(平成23年関西広域連合条例第3号)第2条の規定に基づき、関西広域連合准看護師試験委員(以下「試験委員」という。)の組織その他試験委員に関し必要な事項を定めるものとする。
(組織)
第2条 試験委員は、22人以内とし、次に掲げる者のうちから広域連合長が任命する。
(1) 学識、技能等について経験を有する者
(2) 関係行政機関の職員
2 試験委員に、保健師助産師看護師法(昭和23年法律第203号)第25条第1項の規定による准看護師試験に係る問題作成の調整を行うため、調整担当委員を置く。
3 調整担当委員は、試験委員のうちから、広域連合長が指名する。
(任期)
第3条 試験委員の任期は、選任の日から翌年度の3月末日までとする。ただし、補欠の委員については、前任者の残任期間とする。
2 試験委員は、再任されることができる。
(服務)
第4条 試験委員は、公正にその職務を行わなければならない。
2 試験委員は、その職の信用を傷つけ、又は不名誉となるような行為をしてはならない。
3 試験委員は、職務上知り得た秘密を漏らしてはならない。その職を退いた後も、同様とする。
(庶務)
第5条 試験委員の庶務は、本部事務局資格試験・免許課において行う。
(平28規則4・一部改正)
(補足)
第6条 この規則に定めるもののほか、試験委員に関し必要な事項は、広域連合長が別に定める。
附則
この規則は、平成25年4月1日から施行する。
附則(平成28年3月31日規則第4号)
この規則は、平成28年4月1日から施行する。