○甲府地区広域行政事務組合職員給与条例の一部を改正する条例の施行に伴う経過措置を定める規則

平成16年3月30日

規則第8号

(趣旨)

第1条 この規則は、甲府地区広域行政事務組合職員給与条例の一部を改正する条例(平成16年3月条例第1号。以下「改正条例」という。)附則第2項、第3項及び第4項の施行に伴い、昇給停止に関する経過措置を定めるものとする。

(年齢が57歳を超えている職員)

第2条 改正条例附則第2項で定める職員のうち、平成16年4月1日(以下「基準日」という。)における年齢が57歳を超えている職員については、58歳に達した日以後最初の3月31日までの間は、改正条例による改正前の甲府地区広域行政事務組合職員給与条例(昭和48年4月条例第12号。以下「改正前の条例」という。)第10条第6項本文又は甲府地区広域行政事務組合職員初任給、昇給等の基準に関する規則(以下「規則」という。)第5条第3項の規定により昇給させることができる。

(年齢が55歳を超えている職員)

第3条 改正条例附則第2項で定める職員のうち、基準日における年齢が55歳を超えている職員(前条に規定する職員を除く。)については、57歳に達した日以後最初の3月31日までの間は、改正前の条例第10条第6項本文又は規則第5条第3項の規定により昇給させることができる。

(改正条例附則第3項の規則で定める職員)

第4条 改正条例附則第3項の規則で定める職員は、基準日において53歳を超え、55歳を超えていない職員とし、当該職員については、56歳に達した日以後最初の3月31日までの間は、改正前の条例第10条第6項本文又は規則第5条第3項の規定により昇給させることができる。

(雑則)

第5条 前3条に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、任命権者が定める。

附 則

この規則は、平成16年4月1日から施行する。

甲府地区広域行政事務組合職員給与条例の一部を改正する条例の施行に伴う経過措置を定める規則

平成16年3月30日 規則第8号

(平成16年4月1日施行)