○甲府地区広域行政事務組合職員特殊勤務手当支給規則

昭和49年6月21日

規則第5号

(目的)

第1条 この規則は、甲府地区広域行政事務組合職員給与条例(昭和48年条例第12号)第30条の規定により、職員に対して支給する特殊勤務手当(以下「手当」という。)の支給に関し、必要な事項を定めることを目的とする。

(手当の種類、支給の範囲及び支給額)

第2条 手当の種類、支給の範囲及び支給額は、別表のとおりとする。

(手当の支給申請等)

第3条 前条に該当する従事職員があるときは、事務局長及び消防長(以下「事務局長等」という。)は、特殊勤務手当支給申請書(第1号様式)を管理者に提出しなければならない。

2 退職又は異動その他により前項の受給者に変更があった場合は、事務局長等は、変更後速やかに、特殊勤務手当支給停止届(第2号様式)により、その旨を管理者に届出なければならない。

3 管理者は、前2項により、申請又は届出があった場合はその申請又は届出の事項を確認し、支給又は停止を決定する。

(手当の支給方法)

第4条 手当の支給の方法は、次の各号に定めるもののほか、給料支給の例による。

(1) 月を単位として定められている手当(以下「月額手当」という。)を支給する場合において、職員が休暇、休職、停職等のため勤務しなかった期間がある場合には、月額手当の額に次の表の左欄に掲げる勤務時間に対応する同表右欄に掲げる割合を乗じて得た額とする。

勤務期間

割合

15日以上

100分の100

7日以上15日未満

100分の66

1日以上7日未満

100分の33

(2) 月額手当を支給する場合において、職員が月の途中で採用され若しくは退職した場合又は月の途中で配置替になった場合は、日割計算による額とする。

(3) 日を単位として定められている手当を支給する場合において、当該業務に従事した時間が1日について4時間に満たない場合は、当該手当の額に100分の60を乗じて得た額とする。

(4) 手当は、その月の分を翌月の給料の支給日に支給する。

2 地方公務員法(昭和25年法律第261号)第28条の5第1項に規定する短時間勤務の職を占める職員(以下「再任用短時間勤務職員」という。)に支給する月額手当の額は、別表支給額欄に掲げる額に、甲府地区広域行政事務組合職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例(昭和48年4月条例第10号)第2条第2項の規定により定められたその者の勤務時間を同条第1項に規定する勤務時間で除して得た数を乗じて得た額とする。

3 再任用短時間勤務職員に対する第1項第1号の規定の適用については、管理者が別に定める。

(報告)

第5条 別表中月額で定める以外の作業に従事する職員は、その作業に従事したときは、特殊勤務服務簿(第3号様式)に所要事項を記載し、事務局長等に報告しなければならない。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和48年4月1日から適用する。

附 則(昭和51年規則第3号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和52年規則第3号)

この規則は、公布の日から施行し、この規則による改正後の甲府地区広域行政事務組合職員特殊勤務手当支給規則の規定は、昭和52年4月1日から適用する。

附 則(昭和54年規則第1号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和54年4月1日から適用する。

附 則(平成4年規則第9号)

この規則は、平成4年8月1日から施行する。

附 則(平成6年規則第4号)

この規則は、平成6年4月1日から施行する。

附 則(平成13年規則第10号)

この規則は、平成13年4月1日から施行する。

附 則(平成20年規則第9号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(令和元年規則第10号)

この規則は、令和2年4月1日から施行する。

附 則(令和3年規則第1号)

1 この規則は、公布の日から施行し、この規則による改正後の甲府地区広域行政事務組合職員特殊勤務手当支給規則の規定は、令和2年2月1日から適用する。

2 令和2年2月1日から同年4月2日までの間における別表の防疫等作業手当の規程の適用については、同表中「1,000円」とあるのは「3,000円」と、「1,500円」とあるのは「4,000円」とする。

附 則(令和3年規則第3号)

この規則は、公布の日から施行し、この規則による改正後の甲府地区広域行政事務組合職員特殊勤務手当支給規則の規定は、令和3年2月13日から適用する。

別表(第2条関係)

種類

支給の範囲

支給額

単位

金額

出動手当

災害出動したとき

300円

救急出動したとき

250円

防疫等作業手当

新型コロナウイルス感染症の陽性者(搬送後に判明した者を含む。以下同じ。)に接して行う救急搬送の業務又は移送業務に従事したとき

1,000円

新型コロナウイルス感染症の陽性者の身体に接触して、又はこれらの者に長時間にわたり接して行う業務その他これに準ずる業務に従事したとき

1,500円

備考

1 「新型コロナウイルス感染症」とは、病原体がベータコロナウイルス属のコロナウイルス(令和2年1月に、中華人民共和国から世界保健機関に対して、人に伝染する能力を有することが新たに報告されたものに限る。)である感染症をいう。

2 防疫等作業手当は、職員が当該業務に従事したとき、勤務1日につき1回限り支給の対象とする。この場合において、第4条第1項第3号及びこの表の出動手当の規定は、適用しない。

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甲府地区広域行政事務組合職員特殊勤務手当支給規則

昭和49年6月21日 規則第5号

(令和3年7月14日施行)

体系情報
第6編 与/第2章 給料・手当
沿革情報
昭和49年6月21日 規則第5号
昭和51年4月1日 規則第3号
昭和52年6月15日 規則第3号
昭和54年7月10日 規則第1号
平成4年7月27日 規則第9号
平成6年3月31日 規則第4号
平成13年3月29日 規則第10号
平成20年12月18日 規則第9号
令和元年12月26日 規則第10号
令和3年2月8日 規則第1号
令和3年7月14日 規則第3号