○甲府地区広域行政事務組合特別会計条例

昭和48年4月9日

条例第15号

(設置)

第1条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第209条第2項の規定により、事業の円滑な運営とその経理の適正を図るため、次の特別会計を設置する。

(1) 甲府地区広域行政事務組合消防事業特別会計

(2) 甲府地区広域行政事務組合国母公園管理事業特別会計

(歳入及び歳出)

第2条 前条に掲げる会計においては、組合を組織する市町の負担金、補助金、地方債、寄附金及びその他の収入をもってその歳入とし、当該事業に事業費、地方債の償還金及び利子その他諸支出をもって歳出とする。

(弾力条項の適用)

第3条 第1条に掲げる会計においては、地方自治法第218条第4項の規定により、弾力条項を適用することができるものとする。

附 則

この条例は、公布の日から施行し、昭和48年4月1日から適用する。

附 則(昭和56年条例第4号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(昭和60年条例第3号)

この条例は、昭和60年4月1日から施行する。

附 則(平成7年条例第6号)

この条例は、平成8年4月1日から施行する。

附 則(令和元年条例第6号)

この条例は、令和2年4月1日から施行する。

甲府地区広域行政事務組合特別会計条例

昭和48年4月9日 条例第15号

(令和2年4月1日施行)

体系情報
第7編 務/第2章
沿革情報
昭和48年4月9日 条例第15号
昭和56年8月1日 条例第4号
昭和60年3月30日 条例第3号
平成7年12月26日 条例第6号
令和元年12月26日 条例第6号