○甲府地区広域行政事務組合消防吏員服装規程

昭和48年5月15日

消本規程第6号

(趣旨)

第1条 この規程は、甲府地区広域行政事務組合消防吏員服制規則(昭和48年規則第11号。以下「規則」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(正規の服装)

第2条 消防吏員の正規の服装とは、甲府地区広域行政事務組合消防吏員の給与品及び貸与品規則(昭和48年規則第12号)による給与品、貸与品又はこれと同様のもののうち、規則第2条に定める被服を着用することをいう。ただし、靴にあっては第7条、手袋にあっては第8条に定めるところによる。

(正規の服装着用期間)

第3条 制服の着用期間は、次のとおりとする。

(1) (合)服の着用期間は、夏服を着用する場合を除き、4月1日から翌年3月31日までとする。

(2) 夏服の着用期間は、6月1日から9月30日までとし、長そでと、半そでは適宜着用とする。

(3) 活動服の着用期間は、通年とする。

(4) ハイネックシャツの着用期間は、夏服の着用期間を除き、活動服(長そで)の着用期間とする。

(5) Tシャツ(作業服)の着用期間は、4月1日から翌年3月31日までとし、適宜着用する。

(6) 防寒コートは、冬服着用期間に防寒のため適宜着用する。

(活動服)

第4条 活動服は、消防本部に配置された者にあっては、災害及び訓練に出動する場合に着用し、消防署に配置された者にあっては、平常勤務に着用する。ただし、予防査察時においては、前条の冬(合)服又は夏服を着用する。

(冬(合)帽等)

第5条 (合)帽等は、次により着帽する。

(1) (合)服の着用期間は、冬(合)帽とする。

(2) 夏服の着用期間は、夏帽又は軽作業等を行う場合は略帽とする。

(3) 活動服を着用する場合は、略帽とする。

(ワイシャツ)

第6条 ワイシャツは、夏服の着用期間又は活動服を着用する場合を除き、着用する。

(靴)

第7条 靴は、次により使用する。

(1) 短靴は、冬(合)服及び夏服の着用期間又は活動服で室内勤務の場合に用いる。

(2) 長靴は、特に指示した場合又は活動服を着用する場合に用いる。

(手袋)

第8条 手袋は、出初式、任命式等及び消防長が必要と認める場合には着用しなければならない。ただし、夏服(半そで)着用の場合は、省略する。

(防火活動等の服装)

第9条 防火、水防及び救急救助活動等の場合の服装は、規則第2条に定める当該被服を着用する。ただし、機関員は着用しないことができる。

2 所属長は、災害の状況により前項の規定によりがたいと思われるときは、出動目的に適した服装を指定することができる。

(階級章及び名札)

第10条 階級章及び名札は、別表のとおり着用する。

(着用の特例)

第11条 消防長が必要と認める場合は、第3条から第6条までの規定にかかわらず、着用及び期間を変えることができる。

附 則

この規程は、公布の日から施行し、昭和48年4月1日から適用する。

附 則(昭和50年消本規程第2号)

この規程は、公布の日から施行し、昭和50年4月1日から適用する。

附 則(昭和56年消本規程第1号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(昭和61年消本規程第1号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成13年消本規程第6号)

この規程は、平成13年6月1日から施行する。

附 則(平成14年消本規程第3号)

この規程は、平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成15年消本規程第4号)

この規程は、平成15年7月1日から施行する。

附 則(平成16年消本規程第1号)

この規程は、平成16年3月1日から施行する。

附 則(平成23年消本規程第2号)

この規程は、平成23年4月1日から施行する。

別表(第10条関係)

被服の種別

階級章

名札

(合)

右胸部

左胸部

夏服

右胸部

左胸部

活動服

右胸部

左胸部

救急服

右胸部

左胸部

防寒コート

両えり

省略

甲府地区広域行政事務組合消防吏員服装規程

昭和48年5月15日 消防本部規程第6号

(平成23年4月1日施行)

体系情報
第8編 務/第1章 防/第2節
沿革情報
昭和48年5月15日 消防本部規程第6号
昭和50年6月23日 消防本部規程第2号
昭和56年1月21日 消防本部規程第1号
昭和61年1月24日 消防本部規程第1号
平成13年5月7日 消防本部規程第6号
平成14年3月18日 消防本部規程第3号
平成15年6月20日 消防本部規程第4号
平成16年2月17日 消防本部規程第1号
平成23年3月30日 消防本部規程第2号