○甲府地区広域行政事務組合消防職員記章規程

昭和56年6月18日

消本規程第3号

(はい用の目的)

第1条 職員記章は、甲府地区広域行政事務組合消防職員であることを表示するためにはい・・用する。

(記章の制定)

第2条 記章の制式は、次のとおりとする。

画像

記章は、銀色の消防章を配し、中心は、黒地に甲府地区(K)と消防(F)の頭文字を金にて現わす。

(職員の定義)

第3条 この規程で「職員」とは、甲府地区広域行政事務組合定数条例(昭和48年条例第5号)第2条第1項第2号に定める職員をいう。

(記章の貸与)

第4条 記章は、就職の際貸与する。

(はい用の位置)

第5条 記章の位置は、次の各号による。

(1) 制服、背広服又はこれに類似する服装にあっては、左胸部の見返し部

(2) 立襟服類にあっては、左襟部

(3) 前2号以外の服装にあっては、左胸部の見易い所

(亡失又はき損したときの処置)

第6条 記章を亡失又は損傷したときは、速やかに事由を添えて、再貸与の願出をしなければならない。

2 前項の場合は、実費を徴収する。ただし、事情によって免除することができる。

(貸与又は贈与の禁止)

第7条 記章は、他人に貸与し、又は贈与してはならない。

(記章の返納)

第8条 職員が退職したときは、返納しなければならない。ただし、職員が死亡したときは、その遺族が返納する。

(記章事務の取扱)

第9条 記章に関する事務は、人事課長が行う。

附 則

この規程は、公布の日から施行し、昭和56年7月1日から適用する。

附 則(昭和57年消本規程第4号)

この規程は、昭和57年4月1日から施行する。

附 則(平成2年消本規程第3号)

この規程は、平成2年4月1日から施行する。

附 則(平成2年消本規程第20号)

この規程は、平成2年6月1日から施行する。

附 則(平成5年規程第6号)

この規程は、平成5年4月1日から施行する。

甲府地区広域行政事務組合消防職員記章規程

昭和56年6月18日 消防本部規程第3号

(平成5年4月1日施行)

体系情報
第8編 務/第1章 防/第2節
沿革情報
昭和56年6月18日 消防本部規程第3号
昭和57年4月1日 消防本部規程第4号
平成2年3月30日 消防本部規程第3号
平成2年4月23日 消防本部規程第20号
平成5年3月30日 消防本部規程第6号