○甲府地区広域行政事務組合火災予防条例第45条の2第1項に規定するとう道等で火災が発生した場合に消火活動に重大な支障を生ずるおそれのあるものの指定

平成30年3月29日

消本告示第12号

甲府地区広域行政事務組合火災予防条例(昭和51年条例第5号。以下「条例」という。)第45条の2第1項の規定により、消防長が火災が発生した場合に消火活動に重大な支障を生ずるおそれのあるものとして指定するとう道、共同溝その他これらに類する地下の工作物(以下「とう道等」という。)を次のとおり指定する。

1 条例第45条の2第1項の規定により、消防長が火災が発生した場合に消火活動に重大な支障を生ずるおそれのあるものとして指定するとう道等は、通信ケーブル又は電力ケーブル(以下「通信ケーブル等」という。)の敷設、改修工事又は維持管理のため通常、人が出入りすることのできるもので、次に掲げるものとする。

(1) とう道及びこれに類する地下の工作物(以下「地下の工作物」という。)のうち次のいずれかに該当するもの

ア とう長50メートル以上の地下の工作物

イ 共同溝(共同溝の整備等に関する特別措置法(昭和38年法律第81号)第2条第5項に規定するものをいう。以下同じ。)と接続する地下の工作物

(2) 通信ケーブル等の敷設を目的として設置された共同溝

(3) 洞道等の管理を目的として設置された地下道又はずい

附 則

この告示は、平成30年4月1日から施行する。

甲府地区広域行政事務組合火災予防条例第45条の2第1項に規定する洞道等で火災が発生した場…

平成30年3月29日 消防本部告示第12号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第8編 務/第1章 防/第3節
沿革情報
平成30年3月29日 消防本部告示第12号