○熊本市の休日及び期限の特例を定める条例〔法制課〕

平成元年9月14日

条例第32号

(市の休日)

第1条 次の各号に掲げる日は、市の休日とし、市の機関の執務は、原則として行わないものとする。

(1) 日曜日及び土曜日

(2) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

(3) 12月29日から翌年の1月3日までの日(前号に掲げる日を除く。)

2 前項の規定は、市の休日に市の機関がその所掌事務を遂行することを妨げるものではない。

(平4条例54・一部改正)

(期限の特例)

第2条 市の行政庁に対する申請、届出その他の行為の期限で条例又は規則で規定する期間(時をもって定める期間を除く。)をもって定めるものが市の休日に当たるときは、市の休日の翌日をもってその期限とみなす。ただし、条例又は規則に別段の定めがある場合は、この限りでない。

(平14条例44・一部改正)

附 則

この条例は、規則で定める日から施行する。

(平成元年12月14日規則第67号で平成元年12月31日から施行)

附 則(平成4年12月19日条例第54号)

(施行日)

1 この条例は、規則で定める日から施行する。

(平成4年12月25日規則第101号で平成5年2月1日から施行)

(熊本市一般職の職員の給与に関する条例の一部改正)

2 熊本市一般職の職員の給与に関する条例(昭和26年条例第5号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(熊本市職員の退職手当に関する条例の一部改正)

3 熊本市職員の退職手当に関する条例(昭和30年条例第16号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(熊本市職員の退職手当に関する条例の一部改正に伴う経過措置)

4 この条例による改正後の熊本市職員の退職手当に関する条例第2条第2項及び第10条第2項第2号の規定は、この条例の施行の日の属する月の初日以後の期間における退職手当の支給の基礎となる勤続期間の計算について適用し、同日前の当該期間の計算については、なお、従前の例による。

附 則(平成14年9月24日条例第44号)

この条例は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年9月25日条例第45号)

この条例は、公布の日から施行する。

熊本市の休日及び期限の特例を定める条例

平成元年9月14日 条例第32号

(平成14年9月25日施行)