○熊本市職員記章に関する訓令〔人事課〕

昭和44年10月1日

訓令第14号

(目的)

第1条 この訓令は、本市職員記章(以下「記章」という。)を定めることにより、本市職員としての身分を明確にし、品位を保持するとともに職員相互の協調を図ることを目的とする。

(平14訓令16・一部改正)

(定義)

第2条 この訓令において「職員」とは、本市の常勤の職員で一般職に属するもの(臨時的に任用される者を除く。)及び地方公務員法(昭和25年法律第261号)第28条の5第1項又は第28条の6第2項の規定により短時間勤務の職に採用された職員をいう。ただし、別に定めるところにより記章に準ずるものを着用することとされている者を除く。

(令2訓令10・追加)

(記章の様式)

第3条 記章の様式は、様式第1号のとおりとする。

(令2訓令10・旧第2条繰下)

(着用)

第4条 職員は、勤務時間中においては常に記章を着用しなければならない。ただし、次に掲げる場合は、この限りでない。

(1) 職員証を名札として着用する場合

(2) 所属長が特別の理由により記章の着用を要しないと認めた場合

2 記章は、折襟の洋服の場合はその見返しに、その他の服装の場合はこれに準ずる箇所に着用しなければならない。

(令2訓令10・追加)

(貸与)

第5条 記章は、職員に貸与するものとする。

(昭46訓令8・昭62訓令2・一部改正、令2訓令10・旧第4条繰下・一部改正)

(貸与等の禁止)

第6条 記章は、他人に貸与し、又は譲渡してはならない。

2 記章は、善良な管理者の注意をもって保有しなければならない。

(平14訓令10・一部改正、令2訓令10・旧第5条繰下・一部改正)

(返納)

第7条 記章は、職員でなくなったときは、返納しなければならない。

(平14訓令10・平14訓令16・一部改正、令2訓令10・旧第6条繰下・一部改正)

(再交付)

第8条 記章を紛失し、又は毀損したときは、記章再交付申請書(様式第2号)を人事課長に提出して、記章の再交付を受けなければならない。

2 前項の規定により記章の再交付を受けるときは、実費相当額を納めなければならない。ただし、特別の理由があるときはこの限りでない。

(昭46訓令8・昭62訓令2・一部改正、令2訓令10・旧第7条繰下・一部改正)

附 則

1 この訓令は、昭和44年10月1日から施行する。

2 次に掲げる訓令は、廃止する。

(1) 熊本市職員き章はい用規程(昭和24年訓令第39号)

(2) 熊本市職員き章様式(昭和24年訓令第40号)

附 則(昭和46年9月4日訓令第8号)

この訓令は、昭和46年9月4日から施行する。

附 則(昭和50年11月25日訓令第8号)

この訓令は、令達の日から施行する。

附 則(昭和62年3月30日訓令第2号)

この訓令は、昭和62年4月1日から施行する。

附 則(平成14年9月26日訓令第10号)

この訓令は、令達の日から施行する。

附 則(平成14年9月27日訓令第16号)

この訓令は、令達の日から施行する。

附 則(令和2年8月21日訓令第10号)

この訓令は、令達の日から施行する。

(令2訓令10・全改)

画像

(令2訓令10・全改・旧様式第3号繰上)

画像

熊本市職員記章に関する訓令

昭和44年10月1日 訓令第14号

(令和2年8月21日施行)

体系情報
第4編 事/第2章 服務・研修
沿革情報
昭和44年10月1日 訓令第14号
昭和46年9月4日 訓令第8号
昭和50年11月25日 訓令第8号
昭和62年3月30日 訓令第2号
平成14年9月26日 訓令第10号
平成14年9月27日 訓令第16号
令和2年8月21日 訓令第10号