○熊本市職員懲戒審査委員会規則〔人事課〕

昭和24年10月20日

規則第22号

第1章 削除

第1条から第6条まで 削除

(昭34規則19)

第2章 懲戒審査委員会

第7条 本市に熊本市職員懲戒審査委員会(以下委員会という)を置く。

第8条 委員会は5人の委員を以てこれを組織する。

委員は市職員の中から2名及び学識経験を有する者の中から3名を議会の同意を得て市長がこれを命ずる。

第9条 委員の任期は3年とする。但し補充委員は前任者の残任期間とする。

第10条 委員会は委員の中から委員長及び副委員長各1名を選挙しなければならない。

正副委員長の任期は委員の任期による。

第11条 委員長は委員会の秩序を保持し議事を整理し事務を処理し委員会を代表する。

第12条 委員会は委員3人以上の出席がなければ会議を開くことができない。

委員長及び委員は自己又はその三親等内の親族に関する事件については委員会の議事に参与することができない。但し委員会の同意があつたときは会議に出席し発言することができる。

第13条 委員会の議事は出席委員の過半数を以てこれを決し可否同数であるときは委員長の決するところによる。

前項の場合において委員長は議事に加わることができない。

第14条 委員会は事案の審議に際し本人の説明を聴かなければならない。

前項の場合において委員会は必要があると認めたときは参考人の説明を求めることができる。

第15条 委員長に事故があるとき又は委員長が欠けたときは副委員長が委員長の職務を代理する。

第16条 委員は次の事項に該当するときはその資格を失う。

(1) 市職員の中から任命せられた委員が市職員を退職し或は懲戒委員会に付せられたとき

(2) 学識経験を有する者の中から任命せられた委員が本市以外に住所を移したとき

第17条 委員会に幹事1名及び書記2名を置く。

第18条 幹事及び書記は市職員の中から市長の同意を得て委員長がこれを命ずる。

第19条 幹事は委員長の命を受けて委員会の議事を準備し庶務を整理する。書記は幹事の命を承けて庶務に従事する。

第20条 この規則に定めるものの外委員会に関し必要な事項は委員長がこれを定める。

附 則

この規則は、昭和24年10月20日からこれを適用する。

熊本市職員懲戒審査委員会規則

昭和24年10月20日 規則第22号

(昭和34年8月7日施行)

体系情報
第4編 事/第3章 分限・懲戒
沿革情報
昭和24年10月20日 規則第22号
昭和34年8月7日 規則第19号