○熊本市職員の分限及び懲戒等に関する条例第7条の2に規定する委員会に関する規則〔人事課〕

昭和40年12月4日

規則第52号

(設置)

第1条 任命権者からの諮問に応じ、職員の失職の例外に関し審議等をするため、熊本市職員の分限及び懲戒等に関する条例(昭和28年条例第6号。以下「条例」という。)第7条の2に規定する委員会(以下「委員会」という。)を置く。

(平23規則13・全改)

(審議等)

第2条 委員会は、職員の失職の例外に関し必要な事項について調査し、及び審議するものとする。

(平23規則13・一部改正)

(委員)

第3条 委員会は、委員若干名をもって組織し、本市職員の中から市長が命ずる。

(平14規則72・一部改正)

(委員長)

第4条 委員会に委員長を置く。

2 委員長は、委員のうちから市長が命ずる。

3 委員長は、会務を統轄し、委員会の会議(以下「会議」という。)の議長となる。

4 委員長に事故あるときは、あらかじめ委員長が指定する委員がその職務を代行する。

(平23規則13・一部改正)

(開催)

第5条 会議は、委員長が必要と認めるとき、随時開催する。

(平23規則13・一部改正)

(決定)

第6条 委員会の決定は、委員の過半数の会議への出席を要し、その3分の2以上の賛成を得なければならない。

2 委員会は、前項に規定する決定に当たっては、法律に関し学識経験のある者に会議への出席を求め、その意見を聴くものとする。

(平23規則13・一部改正)

(答申)

第7条 委員長は、委員会の決定を市長及び任命権者に答申しなければならない。

(審議申出書)

第8条 条例第7条の2の規定に該当するに至った者(以下「申出人」という。)は、委員会に審議申出書を提出しなければならない。

2 審議申出書には、次に掲げる事項を記載しなければならない。

(1) 申出人の所属、氏名及び年齢

(2) 申出の趣旨及び理由

(3) 事件の説明及び経過

(4) 申出の年月日

(平14規則72・平23規則13・一部改正)

(資料の提出等)

第9条 委員会は、必要があると認めるときは、関係職員に会議への出席を求め、その意見を聴き、又は必要な資料の提出を求めることができる。

(平23規則13・一部改正)

(庶務)

第10条 委員会の庶務は、人事課において行う。

(昭46規則51・昭63規則63・平8規則38・平11規則25・平14規則83・平24規則7・平29規則13・一部改正)

(委任)

第11条 この規則に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は、委員長が委員会に諮り定める。

(平23規則13・一部改正)

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和46年9月4日規則第51号)

この規則は、昭和46年9月4日から施行する。

附 則(昭和63年9月14日規則第63号)

この規則は、昭和63年9月15日から施行する。

附 則(平成8年4月1日規則第38号)

(施行期日)

第1条 この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成11年3月31日規則第25号)

1 この規則は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成14年9月26日規則第72号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年9月27日規則第83号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成23年3月31日規則第13号)

この規則は、平成23年4月1日から施行する。

附 則(平成24年1月19日規則第7号)

(施行期日)

1 この規則は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成29年3月29日規則第13号)

(施行期日)

1 この規則は、平成29年4月1日から施行する。

熊本市職員の分限及び懲戒等に関する条例第7条の2に規定する委員会に関する規則

昭和40年12月4日 規則第52号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第4編 事/第3章 分限・懲戒
沿革情報
昭和40年12月4日 規則第52号
昭和46年9月4日 規則第51号
昭和63年9月14日 規則第63号
平成8年4月1日 規則第38号
平成11年3月31日 規則第25号
平成14年9月26日 規則第72号
平成14年9月27日 規則第83号
平成23年3月31日 規則第13号
平成24年1月19日 規則第7号
平成29年3月29日 規則第13号