○熊本市スポーツ振興基金条例〔スポーツ振興課〕

平成12年3月30日

条例第18号

(設置)

第1条 スポーツの分野において特に顕著な成績を収め、かつ、将来にわたり活躍が期待される者等の顕彰及び支援並びに国際的な又は全国的な規模のスポーツ大会の招致及び開催の支援その他スポーツの普及及び啓発に資するため、熊本市スポーツ振興基金(以下「基金」という。)を設置する。

(積立て)

第2条 基金として積み立てる額は、寄附金及び一般会計歳入歳出予算で定める額とする。

(管理)

第3条 基金に属する現金は、金融機関への預金その他最も確実かつ有利な方法により保管しなければならない。

2 基金に属する現金は、必要に応じ最も確実かつ有利な有価証券に代えることができる。

(繰替運用)

第4条 市長は、財政上必要があると認めるときは、確実な繰戻しの方法、期間及び利率を定めて基金に属する現金を歳入歳出現金に繰り替えて運用することができる。

(平14条例9・追加)

(運用益金の処理)

第5条 基金の運用から生ずる収益は、一般会計歳入歳出予算に計上し、第1条に定める目的のための費用に充てるものとし、剰余金のある場合には、これを基金に編入するものとする。

(平14条例9・旧第4条繰下)

(処分)

第6条 基金は、第1条に定める目的のための事業の実施に必要な財源に充てる場合に限り、その全部又は一部を処分することができる。

(平14条例9・旧第5条繰下)

(熊本市スポーツ振興基金運営協議会)

第7条 基金の運用に関し必要な事項を審議するため、熊本市スポーツ振興基金運営協議会(以下「協議会」という。)を置く。

2 協議会の組織及び運営に関し必要な事項は、市長が別に定める。

(平19条例2・追加)

(委任)

第8条 この条例に定めるもののほか、基金の管理及び運用に関し必要な事項は、市長が別に定める。

(平14条例9・旧第6条繰下、平19条例2・旧第7条繰下)

附 則

この条例は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成14年3月28日条例第9号)

この条例は、平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成19年3月13日条例第2号)

(施行期日)

1 この条例は、平成19年4月1日から施行する。

熊本市スポーツ振興基金条例

平成12年3月30日 条例第18号

(平成19年4月1日施行)

体系情報
第6編 務/第2章 財産・契約
沿革情報
平成12年3月30日 条例第18号
平成14年3月28日 条例第9号
平成19年3月13日 条例第2号