○熊本市証紙条例施行規則〔会計総室〕

昭和39年4月1日

規則第30号

(趣旨)

第1条 この規則は、熊本市証紙条例(昭和39年条例第13号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(昭58規則34・全改)

(証紙による収入の方法により徴収する手数料の例外)

第2条 条例第2条第1項ただし書に規定する規則で定める手数料は、条例別表に規定する手数料であって、次に掲げる庁舎以外で徴収する場合における手数料とする。

(1) 本庁舎(熊本市中央区手取本町1番1号に所在する市の事務所をいう。)

(2) 市役所別館等(熊本市中央区花畑町9番1号及び同町9番6号に所在する市の事務所をいう。)

(平20規則6・全改、平24規則167・平29規則35・一部改正)

(証紙の形式)

第3条 証紙の形式は、別表のとおりとする。

(昭58規則34・旧第2条繰下、平24規則167・平29規則35・一部改正)

(原版の保管)

第4条 証紙の原版は、会計管理者が保管する。

(昭58規則34・旧第3条繰下、平19規則33・一部改正)

(調製)

第5条 証紙は、会計総室長が市長の許可を得て調製する。

2 会計総室長は、証紙を調製するときは、所属職員のうちから2人以上を立ち会わせなければならない。

(昭46規則56・一部改正、昭58規則34・旧第4条繰下、平19規則33・平24規則167・一部改正)

(調製報告)

第6条 会計総室長は、証紙を調製したときは、証紙調製報告書を市長に提出しなければならない。

(昭46規則56・一部改正、昭58規則34・旧第5条繰下、平24規則167・一部改正)

(保管)

第7条 証紙は、会計管理者が保管する。

(昭58規則34・旧第6条繰下、平19規則33・一部改正)

第8条 削除

(平14規則9)

(売りさばき人の指定)

第9条 市長は、証紙を売りさばくのに必要な資力及び信用を有する者のうちから証紙の売りさばき人を指定する。

(昭51規則40・追加、昭58規則34・旧第8条繰下)

(売りさばき所等)

第10条 売りさばき人は、市長の指定した場所で、証紙の種類に応じ、当該額面金額をもって売りさばかなければならない。

(昭51規則40・追加、昭58規則34・旧第9条繰下、平14規則72・一部改正)

(売りさばき廃止届)

第11条 売りさばき人は、証紙売りさばき業務を廃止しようとするときは、廃止の日前30日までに市長に届け出なければならない。

(昭51規則40・追加、昭58規則34・旧第10条繰下)

(売りさばき人の指定取消し)

第12条 市長は、売りさばき人が次の各号のいずれかに該当するときは、その指定を取り消すことがある。

(1) 条例又はこの規則に違反したとき。

(2) 証紙を売りさばくに必要な資力と信用を失ったとき。

(昭51規則40・追加、昭58規則34・旧第11条繰下、平14規則72・平24規則167・一部改正)

(証紙の買受申請)

第13条 売りさばき人は、条例第5条第2項の規定に基づき証紙を買い受けようとするときは、証紙買受申込書を市長に提出しなければならない。

2 売りさばき人は、前項の規定により証紙を買い受けようとするときは、証紙額面金額に相当する代金を払込書により指定金融機関又は収納代理金融機関に払い込まなければならない。

(昭51規則40・追加、昭58規則34・旧第12条繰下、平29規則35・一部改正)

(売りさばき手数料)

第14条 市長は、売りさばき人に対し、証紙売りさばき手数料として、証紙額面金額の100分の3に相当する金額を支払うものとする。

(昭51規則40・追加、昭58規則34・旧第13条繰下)

(証紙の返還及び交換)

第15条 条例第7条ただし書の規定に基づき証紙を返還して現金の還付を受けようとする者は証紙買戻し請求書を市長に、証紙の交換を受けようとする者は証紙交換請求書を会計管理者に、それぞれ証紙を添えて提出するものとする。

2 売りさばき人は、業務を廃止したとき又は指定を取り消されたときは、証紙を返還して現金の還付を受けることができる。

3 前項の場合において現金を還付するときは、当該返還に係る証紙の額面金額の総額から、当該額の100分の3に相当する金額を控除した額を還付するものとする。

(昭51規則40・追加、昭58規則34・旧第14条繰下、平19規則33・平29規則35・一部改正)

(請求)

第16条 出納員は、毎月の需要見込高を限度として、証紙請求書を会計管理者に提出して、証紙の交付を請求しなければならない。

(昭51規則40・旧第8条繰下、昭58規則34・旧第15条繰下、平19規則33・一部改正)

(使用)

第17条 証紙により手数料を徴収したときは、手数料徴収簿又は申請書に貼付して使用する。

2 前項の規定により証紙を貼付したときは、市長の指定する職員が、その都度消印しなければならない。

(昭50規則56・一部改正、昭51規則40・旧第9条繰下、昭58規則34・旧第16条繰下、昭60規則45・平4規則62・平14規則72・平14規則83・平24規則167・一部改正)

(売りさばき代金の納付)

第18条 出納員は、証紙の売りさばき代金を10日ごとに取りまとめて歳入金払込書により指定金融機関又は収納代理金融機関に納付しなければならない。

(昭45規則13・一部改正、昭51規則40・旧第10条繰下、昭58規則34・旧第17条繰下、平29規則35・一部改正)

(報告)

第19条 出納員は、毎月、証紙受払報告書を作成し、翌月5日までに会計管理者に提出しなければならない。

(昭51規則40・旧第11条繰下、昭58規則34・旧第18条繰下、平19規則33・一部改正)

(返納)

第20条 次の各号に掲げる場合は、出納員は、証紙返納書を添えて、当該証紙又は残存する証紙を会計管理者に返納しなければならない。

(1) 証紙が著しく汚染し、又は毀損したとき。

(2) 証紙の種類及び形式が変更され、又は廃止されたとき。

(3) 証紙の売りさばきを廃止したとき。

(昭51規則40・旧第12条繰下、昭58規則34・旧第19条繰下、平19規則33・平24規則167・平29規則35・一部改正)

(焼却処分)

第21条 会計管理者は、保管中の証紙で損傷、汚染等のため販売し難いものは、市長の許可を得て焼却、裁断等の確実な方法で処分するものとする。

(昭51規則40・旧第13条繰下・一部改正、昭58規則34・旧第20条繰下、平19規則33・平29規則35・一部改正)

(証紙受払簿の備付け)

第22条 会計管理者は、証紙受払簿を備え証紙の出納を明らかにしておかなければならない。

2 出納員は、証紙受払簿を備え、その保管に属する証紙の出納を明らかにしておかなければならない。

(昭51規則40・旧第14条繰下、昭58規則34・旧第21条繰下、平19規則33・平21規則16・一部改正)

(年間報告)

第23条 会計管理者は、毎会計年度、証紙受払報告書を作成し、翌年度の4月30日までに市長に提出しなければならない。

(昭51規則40・旧第15条繰下、昭58規則34・旧第22条繰下、平19規則33・平21規則16・一部改正)

(亡失、毀損の報告)

第24条 分任出納員は、その保管に係る証紙を亡失し、又は毀損したときは、直ちにその旨を出納員に報告しなければならない。

2 出納員は、前項に規定する報告を受けたとき又はその管理する証紙を亡失し、若しくは毀損したときは、直ちに、証紙亡失毀損報告書をもって会計管理者に報告しなければならない。

(平29規則35・追加)

(事務引継ぎ)

第25条 出納員に異動があったときは、前任者は、異動の日から7日以内に証紙事務引継書により後任者に引継ぎをしなければならない。

2 前任者が自ら引継ぎをすることができないときは、会計管理者が命じた職員が引継ぎをしなければならない。

(平29規則35・追加)

(準用)

第26条 熊本市物品会計規則(昭和40年規則第24号)第5条(会計管理者)第35条(会計管理者の検査)及び第42条(報告の徴収)の規定は、証紙の取扱いに関して準用する。この場合において、「物品」とあるのは「証紙」と、「物品出納員等」とあるのは「出納員及び分任出納員」と、「会計管理者及び物品総括管理者」とあるのは「会計管理者」と読み替えるものとする。

(昭40規則49・全改、昭51規則40・旧第16条繰下、昭58規則34・旧第23条繰下、平19規則33・平24規則167・一部改正、平29規則35・旧第24条繰下・一部改正)

(書類の様式等)

第27条 この規則の規定により使用する書類に記載すべき事項及びその様式は、市長が別に定めるところによる。

(平29規則35・追加)

附 則

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和40年10月15日規則第49号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和40年4月1日から適用する。

附 則(昭和45年4月1日規則第13号)

この規則は、昭和45年4月1日から施行する。

附 則(昭和46年3月23日規則第13号)

この規則は、昭和46年4月1日から施行する。

附 則(昭和46年9月29日規則第56号)

この規則は、公布の日から施行し、昭和46年9月4日から適用する。

附 則(昭和48年10月16日規則第51号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和50年11月6日規則第56号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和51年6月18日規則第40号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和58年7月18日規則第34号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和60年7月27日規則第45号)

この規則は、昭和60年7月29日から施行する。ただし、第2条の規定は、公布の日から施行する。

附 則(昭和62年3月30日規則第9号)

この規則は、昭和62年4月1日から施行する。

附 則(昭和63年8月1日規則第57号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成元年3月28日規則第18号)

この規則は、平成元年4月1日から施行する。

附 則(平成2年3月31日規則第23号)

この規則は、平成2年4月1日から施行する。

附 則(平成3年1月31日規則第29号)

この規則は、平成3年2月1日から施行する。

附 則(平成4年3月31日規則第13号)

この規則は、平成4年4月1日から施行する。

附 則(平成4年6月20日規則第62号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成5年4月1日規則第36号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成8年4月1日規則第40号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成8年4月25日規則第48号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成9年3月31日規則第6号)

(施行期日)

1 この規則は、平成9年4月1日から施行する。

附 則(平成9年10月28日規則第67号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成11年3月31日規則第25号)

1 この規則は、平成11年4月1日から施行する。

附 則(平成11年4月28日規則第42号)

この規則は、平成11年5月1日から施行する。

附 則(平成12年3月31日規則第6号)

この規則は、平成12年4月1日から施行する。

附 則(平成12年5月30日規則第52号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成13年3月30日規則第38号)

この規則は、平成13年4月1日から施行する。

附 則(平成14年3月29日規則第9号)

この規則は、平成14年4月1日から施行する。

附 則(平成14年9月26日規則第72号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年9月27日規則第83号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年3月30日規則第33号)

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

附 則(平成20年3月18日規則第6号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成21年3月23日規則第16号)

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

附 則(平成24年9月25日規則第167号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年3月31日規則第48号)

(施行期日)

1 この規則は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成29年3月31日規則第35号)

1 この規則は、平成29年4月1日から施行する。

2 この規則の施行の日前において、この規則による改正前の熊本市証紙条例施行規則の規定に基づき作成された用紙は、当分の間、必要な調整をして使用することができる。

別表(第3条関係)

(平8規則40・全改、平24規則167・旧別記・一部改正、平29規則35・旧別表第1・一部改正)

種類

刷色

形式

5円

紺色

画像

10円

青色

20円

赤色

30色

黄色

40円

ひわもえぎ色

50円

緑色

70円

あい色

100円

紫色

200円

水色

300円

ねずみ色

500円

桃色

画像

1,000円

だいだい色

3,000円

ふじ色

7,000円

茶色

10,000円

うぐいす色

熊本市証紙条例施行規則

昭和39年4月1日 規則第30号

(平成29年4月1日施行)

体系情報
第6編 務/第3章 市税・手数料
沿革情報
昭和39年4月1日 規則第30号
昭和40年10月15日 規則第49号
昭和45年4月1日 規則第13号
昭和46年3月23日 規則第13号
昭和46年9月29日 規則第56号
昭和48年10月16日 規則第51号
昭和50年11月6日 規則第56号
昭和51年6月18日 規則第40号
昭和58年7月18日 規則第34号
昭和60年7月27日 規則第45号
昭和62年3月30日 規則第9号
昭和63年8月1日 規則第57号
平成元年3月28日 規則第18号
平成2年3月31日 規則第23号
平成3年1月31日 規則第29号
平成4年3月31日 規則第13号
平成4年6月20日 規則第62号
平成5年4月1日 規則第36号
平成8年4月1日 規則第40号
平成8年4月25日 規則第48号
平成9年3月31日 規則第6号
平成9年10月28日 規則第67号
平成11年3月31日 規則第25号
平成11年4月28日 規則第42号
平成12年3月31日 規則第6号
平成12年5月30日 規則第52号
平成13年3月30日 規則第38号
平成14年3月29日 規則第9号
平成14年9月26日 規則第72号
平成14年9月27日 規則第83号
平成19年3月30日 規則第33号
平成20年3月18日 規則第6号
平成21年3月23日 規則第16号
平成24年9月25日 規則第167号
平成26年3月31日 規則第48号
平成29年3月31日 規則第35号