○熊本市民会館条例施行規則〔文化振興課〕

昭和42年12月15日

規則第40号

(趣旨)

第1条 この規則は、熊本市民会館条例(昭和42年条例第33号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(平19規則66・一部改正)

(使用許可の申請)

第2条 条例第6条の規定により熊本市民会館(以下「会館」という。)を使用しようとする者は、熊本市民会館使用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 前項の申請書の受付は、次の表の左欄に掲げる場合に応じ、同表右欄に定める日から行うものとする。ただし、市長が特に必要と認めたときは、この限りでない。

大ホールを使用する場合(大ホールの使用に伴い、大会議室又は会議室を使用する場合を含む。)

使用日の属する月前12月の月の初日(初日が休館日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い休館日でない日。以下同じ。)

大会議室又は会議室を使用する場合

使用日の属する月前6月の月の初日

(昭43規則17・昭43規則52・昭44規則11・一部改正、平7規則9・旧第6条繰上、平8規則38・旧第5条繰上・一部改正、平14規則83・平19規則66・平20規則25・平29規則27・一部改正)

(使用許可書の交付)

第3条 市長は、使用を許可したときは会館を使用する者(以下「使用者」という。)に熊本市民会館使用許可書(様式第2号)を交付するものとする。

(平7規則9・旧第7条繰上、平8規則38・旧第6条繰上、平19規則66・平20規則25・一部改正)

(使用中止の届出)

第4条 使用者は、使用開始前に会館を使用しないこととなったときは熊本市民会館使用中止届(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

2 前項に規定する届は、大ホール及び大会議室にあっては使用日前30日まで、その他にあっては使用日の前日までに提出しなければならない。

(平7規則9・旧第8条繰上、平8規則38・旧第7条繰上、平14規則72・平19規則66・平20規則25・一部改正)

(使用許可変更の申請)

第5条 使用者は、使用開始前に会館の使用許可に係る軽微な事項を変更しようとするときは、熊本市民会館使用許可変更申請書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

2 使用開始前に使用許可に係る使用日時又は使用施設を変更しようとする者は、1回に限り、前項に規定する申請をすることができる。ただし、大ホール又は大会議室に係る使用施設については、使用許可の変更の申請をすることができない。

3 第1項に規定する申請書は、使用日の前日までに提出しなければならない。ただし、前項に規定する使用日時の変更については、大ホールにあっては使用日前90日、大会議室にあっては使用日前30日までに提出しなければならない。

4 使用者は、使用許可の変更後の使用料が既納の使用料を上回るときは、使用許可の変更後の使用料から既納の使用料に相当する額を控除した額を次条の規定による許可を受けた際に納めなければならない。

(平20規則25・追加)

(使用変更許可書の交付)

第6条 市長は、前条の規定による変更申請に相当の理由があると認め、当該変更申請を許可したときは、熊本市民会館使用変更許可書(様式第5号)を使用者に交付するものとする。この場合において、市長は、必要な条件を付すことができる。

(平20規則25・追加)

(使用許可の取消し)

第7条 市長は、使用者が条例第10条第1項の規定に該当すると認めるときは熊本市民会館使用許可取消(停止)通知書(様式第6号)を使用者に交付するものとする。

(平19規則66・全改、平20規則25・旧第5条繰下・一部改正、平29規則27・一部改正)

(附属設備使用料)

第8条 附属設備の使用料は、別表のとおりとする。

(昭45規則8・全改、平7規則9・旧第10条繰上、平8規則38・旧第9条繰上、平20規則25・旧第6条繰下)

(使用料の納付)

第9条 使用者は、使用の許可と同時に使用料の5割以上の額を納付し、残額については次に定めるところにより納付しなければならない。ただし、市長が特に認めたときは、この限りでない。

(1) 大ホール又は大会議室の使用については使用日前30日までに残額の全額

(2) 会議室の使用については使用日の前日までに残額の全額

(昭45規則8・追加、平7規則9・旧第10条の2繰上、平8規則38・旧第9条の2繰上、平19規則66・一部改正、平20規則25・旧第6条の2繰下・一部改正)

(使用料の減免申請)

第10条 条例第9条第3項の規定により使用料の減額又は免除を受けようとする者は、熊本市民会館使用料減免申請書(様式第7号)を市長に提出しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(平20規則25・追加、平24規則172・一部改正)

(使用料の還付)

第11条 条例第11条ただし書の規定により還付を受けられる使用料の額は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定めるとおりとする。

(1) 条例第11条第1号又は第2号に該当するとき 既納使用料の全額

(2) 条例第11条第3号に該当する場合で既納使用料の額が使用料の5割に相当する額を超えるとき 使用料の5割を超える額

2 使用料の還付を受けようとする者は熊本市民会館使用料還付申請書(様式第8号)を提出しなければならない。

(昭45規則8・一部改正、平7規則9・旧第11条繰上、平8規則38・旧第10条繰上、平14規則83・平19規則66・一部改正、平20規則25・旧第7条繰下・一部改正)

(使用時間の範囲)

第12条 条例別表第1の使用時間区分には、準備練習等使用に必要な一切の時間を含むものとする。

(平7規則9・旧第12条繰上、平8規則38・旧第11条繰上、平19規則66・一部改正、平20規則25・旧第8条繰下)

(入場料等を徴収する場合において規則で定める場合)

第13条 条例別表第1備考1に規定する入場料その他これに類するものを徴収する場合において、規則で定める場合は、次の各号のいずれかに該当する場合とする。

(1) 不特定多数の入場者から入場料の徴収を行う場合

(2) 不特定多数の入場者から入場の対価として実費に相当する額を超えて会費、賛助金、寄付金等を徴収する場合

(平19規則66・全改、平20規則25・旧第9条繰下)

(商業活動等をする場合において規則で定める場合)

第14条 条例別表第1備考1に規定する商業活動その他これに類する活動をする場合において、規則で定める場合は、次の各号のいずれかに該当する場合とする。

(1) 第17条第4号ただし書の規定に基づき、商品の広告、宣伝又は販売のために使用する場合

(2) 営利団体等(営利を目的とする団体及び営業を営む場合における個人をいう。以下同じ。)が自ら講習会に使用する場合

(3) 営利団体等が顧客又は株主のための文化講演会、観劇会又は演奏会に使用する場合

(4) 演奏会の開催者がその参加者から参加の対価として実費に相当する額を超えて参加費を徴収する場合

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認めた場合

(平19規則66・追加、平20規則25・旧第10条繰下、平24規則172・一部改正)

(特別な設備の許可)

第15条 使用者は、使用に当たって特別に設備を必要とするときは、あらかじめ熊本市民会館特別設備許可申請書(様式第9号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請について適当と認めたときは、熊本市民会館特別設備許可書(様式第10号)を使用者に交付するものとする。

3 使用者は、前項の許可書の交付を受けた後でなければ、特別な設備をすることができない。

(平7規則9・旧第14条繰上、平8規則38・旧第13条繰上、平14規則72・平14規則83・一部改正、平19規則66・旧第10条繰下・一部改正、平20規則25・旧第11条繰下・一部改正、平24規則172・一部改正)

(毀損滅失届)

第16条 使用者は、会館及び附属設備を毀損し、又は滅失したときは、熊本市民会館施設等毀損(滅失)(様式第11号)を提出し損害を賠償しなければならない。

(平7規則9・旧第15条繰上、平8規則38・旧第14条繰上、平19規則66・旧第11条繰下・一部改正、平20規則25・旧第12条繰下・一部改正、平24規則172・一部改正)

(使用者の遵守事項)

第17条 使用者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 入場者の秩序を維持するために必要な整理員を置くこと。

(2) 収容人員は、使用施設の定員を超えないこと。

(3) 所定の場所以外で飲食し、喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(4) 会館内で物品を展示し、販売し、又はこれらに類する行為をしないこと。ただし、市長が特に認めた場合はこの限りでない。

(5) 使用許可を受けない室及び器具を使用しないこと。

(6) 他人に危害を及ぼし、若しくは迷惑となる物品又は動物類(身体障害者補助犬を除く。)を携帯しないこと。

(7) 条例第12条の規定に該当する者の入館を禁止し、又は退場を命ぜられた者の入館を拒否し、若しくは退場を命ぜられた者を退場させること。

(8) 使用開始前に会館職員との打合せを十分に行うこと。

(平7規則9・旧第16条繰上、平8規則38・旧第15条繰上、平14規則83・平14規則84・一部改正、平19規則66・旧第12条繰下・一部改正、平20規則25・旧第13条繰下)

(指定申請書に添付する書類)

第18条 条例第22条第1項に規定する規則で定める書類は、次のとおりとする。

(1) 収支予算書

(2) 当該団体の定款又は寄附行為の写し及び登記事項証明書(法人以外の団体にあっては、当該団体の目的、組織、運営等を明らかにした会則、規約その他の書類)

(3) 当該団体の前事業年度の貸借対照表、損益計算書、利益処分に関する書類及び財産目録(これらの書類を作成する義務がないものにあっては、これらに類する書類)

(4) 条例第22条第2項第4号に掲げる基準を満たすことを説明する書類

(5) 市税滞納有無調査承諾書

(6) 都道府県労働局等が発行する労働保険料に係る納付証明書

(7) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める書類

(平29規則27・追加)

(利用料金の承認の申請)

第19条 指定管理者が利用料金の承認を受けようとするときは、市長が必要と認める書類を添えて、市長に申請しなければならない。

(平29規則27・追加)

(利用料金の納付)

第20条 利用料金の納付については、第5条第4項及び第9条の規定を準用する。この場合において、これらの規定中「使用料」とあるのは「利用料金」と、「市長」とあるのは「指定管理者」と読み替えるものとする。

(平29規則27・追加)

(利用料金の後納)

第21条 条例第25条第4項ただし書の規定により後納とすることができる場合は、次の各号のいずれかに該当する場合とする。

(1) 国又は地方公共団体が使用する場合

(2) 国又は地方公共団体に準ずる団体が使用する場合であって、市長が特に必要があると認めたとき。

(3) 会館の使用の際、附属設備に係る利用料金又は使用時間の延長若しくは繰上げに係る利用料金を新たに納付すべき事由が発生し、使用者が当該利用料金を前納することが困難と認められる場合

(平29規則27・追加)

(利用料金の減免)

第22条 条例第25条第5項の規定により利用料金を減免することができる場合は、市長が別に定める基準に該当する場合とする。

2 前項の規定により利用料金の減免を受けようとする者は、指定管理者が別に定める方法により、指定管理者に減免の申請をするものとする。

(平29規則27・追加)

(利用料金の還付)

第23条 条例第25条第6項ただし書の規定により利用料金の還付を受けることができる場合及びそれぞれの還付額は、次に定めるとおりとする。

(1) 条例第10条第1項第5号の規定により使用許可が取り消され、又は使用停止が命じられたことにより会館の使用が認められない場合 既納利用料金の全額

(2) 天災地変その他不可抗力の事由により会館の使用ができない場合 既納利用料金の全額

(3) 使用者が使用開始前に使用を取りやめ、かつ、その旨を届け出た場合 既納利用料金の額から利用料金(次号に該当する場合にあっては、改定後の利用料金)の5割に相当する額を控除した額

(4) 利用料金の改定がなされた場合において、改定後の利用料金の額が改定前の利用料金の額を下回り、かつ、既納利用料金の額が改定後の利用料金の額を超えるとき 既納利用料金の額から改定後の利用料金の額を控除した額

2 前項各号の規定により利用料金の還付を受けようとする者は、指定管理者が別に定める方法により、指定管理者に還付の申請をするものとする。

(平29規則27・追加)

(協定に定める事項)

第24条 条例第26条第2項に規定する協定に定める事項は、次のとおりとする。

(1) 指定期間に関する事項

(2) 管理業務の内容に関する事項

(3) 事業計画に関する事項

(4) 開館時間及び休館日に関する事項

(5) 管理業務及び経理状況の報告等に関する事項

(6) 事業報告書に関する事項

(7) 本市が支払うべき管理に係る費用に関する事項

(8) 指定の取消し及び管理業務の停止に関する事項

(9) 管理業務を行うに当たって保有する個人情報の保護に関する事項

(10) 事故及び損害の賠償に関する事項

(11) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める事項

(平29規則27・追加)

(雑則)

第25条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

(平7規則9・旧第17条繰上、平8規則38・旧第16条繰上、平19規則66・旧第13条繰下・一部改正、平20規則25・旧第14条繰下、平29規則27・旧第18条繰下・一部改正)

附 則

1 この規則は、昭和43年1月6日から施行する。

2 熊本市市民会館建設準備室設置規則(昭和40年規則第3号)は、廃止する。

附 則(昭和43年4月15日規則第17号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和43年11月5日規則第52号)

この規則は、昭和43年11月11日から施行する。

附 則(昭和44年4月1日規則第11号)

この規則は、昭和44年4月1日から施行する。

附 則(昭和45年3月19日規則第8号)

1 この規則は、昭和45年4月1日(以下「施行日」という。)から施行する。

2 この規則の施行日において、現に使用の許可をうけているものについては、なお従前の例による。

附 則(昭和46年9月4日規則第51号)

この規則は、昭和46年9月4日から施行する。

附 則(昭和46年10月22日規則第60号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(昭和47年7月1日規則第46号)

この規則は、昭和47年7月1日から施行する。

附 則(昭和54年4月16日規則第34号)

1 この規則は、昭和54年5月1日から施行する。

2 この規則の施行の日の前日までに使用の許可を受けたものに係る使用料については、なお従前の例による。

附 則(昭和62年3月30日規則第9号)

この規則は、昭和62年4月1日から施行する。

附 則(平成6年3月31日規則第11号)

この規則は、平成6年4月1日から施行する。

附 則(平成7年3月31日規則第9号)

この規則は、平成7年4月1日から施行する。

附 則(平成8年4月1日規則第38号)

(施行期日)

第1条 この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成9年7月18日規則第44号)

1 この規則は、平成9年10月1日から施行する。

2 この規則による改正後の熊本市民会館条例施行規則の規定は、平成9年10月1日以後の使用許可に係る使用料から適用し、同日前の使用許可に係る使用料については、なお従前の例による。

附 則(平成11年4月28日規則第36号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則の施行の日前において、この規則による改正前の規則の規定に基づき作成された用紙は、当分の間、必要な調整をして使用することができる。

附 則(平成13年7月11日規則第52号)

1 この規則は、公布の日から施行する。

2 この規則による改正後の熊本市民会館条例施行規則の規定中反射板に係る部分は、この規則の施行の日以後の使用許可に係る使用料から適用し、同日前の使用許可に係る使用料については、なお従前の例による。

附 則(平成14年9月26日規則第72号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年9月27日規則第83号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年9月27日規則第84号)

この規則は、平成14年10月1日から施行する。

附 則(平成15年1月24日規則第1号)

この規則は、平成15年2月1日から施行する。

附 則(平成15年3月28日規則第21号)

この規則は、平成15年4月1日から施行する。

附 則(平成19年7月27日規則第66号)

(施行期日)

1 この規則は、次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に定める日から施行する。

(1) 第2条の見出しの改正規定、同条第1項の改正規定、同条第2項の改正規定中「許可願」を「申請書」に改める部分、同項ただし書の改正規定中「市長が」の次に「熊本市民会館使用許可申請の受理に関する審査会に諮った上で」を加える部分、第3条から第5条までの改正規定、第7条第2項の改正規定、第10条の改正規定、同条に2項を加える改正規定、第11条の改正規定、別表の改正規定、第1号様式から第9号様式までの改正規定及び第9号様式の次に1様式を加える改正規定 平成19年8月1日

(2) 第2条第2項の改正規定中「使用日の属する月前12ヶ月から行う」を「次の表の左欄に掲げる場合に応じ、同表右欄に定める日から行うものとする」に改める部分及び同項に次の表を加える部分、第9条の改正規定、第13条を第14条とする改正規定、第12条を第13条とする改正規定、第11条を第12条とする改正規定並びに第10条を第11条とし、同条の前に1条を加える改正規定 平成20年1月1日

(3) 前2号に掲げる規定以外の規定 公布の日

(経過措置)

2 この規則(第9条の改正規定及び第10条を第11条とし、同条の前に1条を加える改正規定に限る。)による改正後の第9条及び第10条の規定は、平成20年1月1日以後の使用許可に係る使用料から適用し、同日前の使用許可に係る使用料については、なお従前の例による。

3 第10条の改正規定及び同条に2項を加える改正規定の施行の際現にこの規則による改正前の第10条の規定により特別設備について許可を受けている者は、この規則による改正後の第11条第2項の規定により熊本市民会館特別設備承認書の交付を受けた者とみなす。

4 この規則(第1号様式から第9号様式までの改正規定及び第9号様式の次に1様式を加える改正規定に限る。以下同じ。)の施行の日前において、この規則による改正前の熊本市民会館条例施行規則の規定に基づき作成された様式は、当分の間、必要な調整をして使用することができる。

附 則(平成20年3月31日規則第25号)

(施行期日)

1 この規則は、平成20年6月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正後の第10条の規定は、平成20年6月1日以後に申請される使用料の減免について適用し、同日前に申請のあった使用料の減免については、なお従前の例による。

3 この規則による改正後の第5条及び第6条の規定は、平成20年6月1日以後に申請される使用許可の変更について適用し、同日前に申請のあった使用許可の変更については、なお従前の例による。

4 この規則の施行の日前において、この規則による改正前の熊本市民会館条例施行規則の規定に基づき作成された用紙は、当分の間、必要な調整をして使用することができる。

附 則(平成24年11月30日規則第172号)

この規則は、平成24年12月1日から施行する。

附 則(平成29年3月31日規則第27号)

この規則は、公布の日から施行する。ただし、第2条第2項の改正規定は、熊本市民会館条例の一部を改正する条例(平成29年条例第27号)附則ただし書に規定する日から施行する。

別表(第8条関係)

(平9規則44・全改、平13規則52・平14規則72・平15規則21・平19規則66・平20規則25・平24規則172・一部改正)

種目

品名

単位

1回の使用料

大道具類

所作台

1枚

300円

能舞台

1式

10,000円

花道所作台

1枚

300円

仮設花道

1式

4,000円

平台

1枚

150円

箱馬

1個

50円

開き足(高足)

1脚

100円

松羽目・竹羽目

1式

2,000円

びょうぶ(金・銀・トリノコ)

1双

1,000円

舞台迫り(大)

1台

2,000円

舞台迫り(中)

1台

1,500円

舞台迫り(小)

1台

1,000円

オーケストラ迫り

1台

5,000円

反射板

1組

2,000円

指揮台(譜面台付)

1組

300円

譜面台

1台

50円

譜面灯

1灯

50円

仮設階段

1台

300円

長机

1台

100円

椅子

1脚

50円

肘付椅子

1脚

300円

上敷

1枚

200円

座布団

1枚

100円

緋毛せん

1枚

300円

めくり台

1台

200円

送風機

1台

300円

ドライアイスマシン

1台

1,000円

洋舞マット

1枚

500円

地がすり

1枚

1,000円

姿見

1台

300円

展示パネル

1枚

100円

展示ロビー用パネル

20枚組

2,000円

司会台

1台

200円

ステージバトン

1本

100円

音響器具類

音響調整装置

1台

2,000円

移動音響調整卓

1台

1,000円

ワイヤレス送受信機

1CH

1,000円

3点吊りマイク

1式

1,500円

エレベーターマイク

1本

1,000円

マイク

1本

500円

コンデンサーマイク

1本

800円

プレーヤー(AD・CD・MD)

1台

1,000円

テープレコーダー(OTD・CAS・DAT)

1台

1,000円

エフェクター

1台

1,000円

モニタースピーカー

1台

1,000円

ステージスピーカー

1式

1,000円

マイクスタンド

1本

100円

照明器具類

ホリゾントライトUH

1列

2,000円

ホリゾントライトLH

1列

2,000円

第2ボーダーライト

1列

1,000円

第3ボーダーライト

1列

1,000円

第1サスペンションライト

1列

2,000円

第2サスペンションライト

1列

2,000円

第3サスペンションライト

1列

2,000円

第4サスペンションライト

1列

2,000円

シーリングスポット(1KW)

1台

300円

サイドフロントライト(1KW)

1台

300円

スポットライト(1.5KW)

1台

400円

スポットライト(1KW)

1台

300円

スポットライト(500W)

1台

200円

ピンスポット(クセノン2KW)

1台

2,000円

ピンスポット(クセノン350W)

1台

1,000円

ストリップライト

1台

200円

エフェクトマシン

1台

1,000円

先玉

1個

100円

ミラーボール

1台

1,000円

ロスコマシーン

1台

1,000円

照明スタンド

1本

100円

カラーフィルター

1枚

50円

カラーフェイダー

6台1組

1,500円

幕類

道具幕(大ホール)

1枚

1,000円

遠見幕(大ホール)

1枚

1,000円

ジョーゼット

1枚

500円

ジョーゼット(袖)

1対

1,000円

ジョーゼット(アーチ基本型)

1組

2,000円

沙幕

1枚

1,000円

黒幕(大ホール)

1枚

1,000円

黒幕(大会議室)

1枚

500円

引割幕

1枚

1,000円

ホリゾント幕

1枚

1,000円

暗転幕

1枚

1,000円

歌舞伎幕

1枚

1,000円

松羽目幕

1枚

2,000円

映写機類

16mm映写機(大ホール)

1台

3,000円

16mm映写機(大会議室)

1台

2,000円

スクリーン(大ホール)

1枚

2,000円

スクリーン(大会議室)

1枚

500円

スクリーン(移動用)

1枚

500円

スライドプロジェクター

1台

1,000円

オーバーヘッドプロジェクター

1台

1,000円

ビデオプロジェクター(大ホール)

1台

4,000円

ビデオプロジェクター(大会議室)

1台

1,000円

DVDプレーヤー

1台

1,000円

仮設スクリーン

1枚

2,000円

楽器類

ピアノ(スタインウェイ)

1台

8,000円

ピアノ(フルコンサート)

1台

5,000円

ピアノ(グランドコンサート)

1台

3,000円

太鼓

1個

1,000円

その他の器具類

舞台持込器具

1KWまでごとに

300円

照明持込器具

1KWまでごとに

300円

音響持込器具

1KWまでごとに

300円

ロビー・溜まり・楽屋等持込器具

1KWまでごとに

300円

備考 使用の回数は、条例別表第1の表の1使用時間区分の使用を1回として計算する。

(平24規則172・全改)

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(平24規則172・全改)

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(平24規則172・全改)

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(平24規則172・全改)

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(平24規則172・全改)

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(平20規則25・全改)

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(平20規則25・全改)

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(平24規則172・全改)

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(平24規則172・全改)

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(平24規則172・全改)

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(平19規則66・追加、平20規則25・旧第10号様式繰下・一部改正、平24規則172・一部改正)

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熊本市民会館条例施行規則

昭和42年12月15日 規則第40号

(平成30年4月1日施行)

体系情報
第7編 生/第5章 文化・交流・芸術・スポーツ
沿革情報
昭和42年12月15日 規則第40号
昭和43年4月15日 規則第17号
昭和43年11月5日 規則第52号
昭和44年4月1日 規則第11号
昭和45年3月19日 規則第8号
昭和46年9月4日 規則第51号
昭和46年10月22日 規則第60号
昭和47年7月1日 規則第46号
昭和54年4月16日 規則第34号
昭和62年3月30日 規則第9号
平成6年3月31日 規則第11号
平成7年3月31日 規則第9号
平成8年4月1日 規則第38号
平成9年7月18日 規則第44号
平成11年4月28日 規則第36号
平成13年7月11日 規則第52号
平成14年9月26日 規則第72号
平成14年9月27日 規則第83号
平成14年9月27日 規則第84号
平成15年1月24日 規則第1号
平成15年3月28日 規則第21号
平成19年7月27日 規則第66号
平成20年3月31日 規則第25号
平成24年11月30日 規則第172号
平成29年3月31日 規則第27号