○熊本市五福まちづくり交流センター条例施行規則〔五福交流室〕

平成3年4月11日

規則第69号

(趣旨)

第1条 この規則は、熊本市五福まちづくり交流センター条例(平成2年条例第91号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(平19規則9・一部改正)

(使用手続)

第2条 条例第4条の規定により熊本市五福まちづくり交流センター(以下「センター」という。)の会議室及び附属設備(以下「会議室等」という。)を使用しようとする者は、熊本市五福まちづくり交流センター会議室使用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 前項の申請書は、センターの会議室等を使用しようとする日(以下「使用日」という。)の属する月の前々月の初日から使用しようとする時までに提出しなければならない。

3 前項の規定にかかわらず、センターの会議室等を初めて使用しようとする者については、使用日の属する月の前々月の初日から使用日の3日前までに第1項の申請書を提出しなければならない。

4 市長は、前3項の規定により提出された申請書を審査し、センターの会議室等の使用を許可したときは、熊本市五福まちづくり交流センター会議室使用許可書兼領収証(様式第2号)を当該申請者に交付するものとする。

(平8規則38・旧第6条繰上、平19規則9・平22規則70・平23規則61・一部改正)

(使用中止の届出及び使用許可の変更)

第3条 センターの会議室等の使用の許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、使用開始前に使用を取りやめようとするときは熊本市五福まちづくり交流センター会議室使用中止届(様式第3号)を、使用許可に係る事項を変更しようとするときは熊本市五福まちづくり交流センター会議室使用許可変更申請書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

2 使用開始前に使用許可に係る使用日時又は使用施設を変更しようとする者は、1回に限り、前項に規定する申請をすることができる。

3 第1項に規定する届及び申請書は、使用しようとする時までに提出しなければならない。

4 使用者は、使用許可の変更後の使用料が既納の使用料を上回るときは、使用許可の変更後の使用料から既納の使用料に相当する額を控除した額を次条の規定による許可を受けた際に納めなければならない。

(平19規則9・追加、平22規則70・平23規則61・一部改正)

(取消通知書及び変更許可書の交付)

第4条 市長は、使用者が条例第6条第1項の規定に該当すると認めるときは熊本市五福まちづくり交流センター会議室使用許可取消(停止)通知書(様式第5号)を、前条第1項に規定する変更申請を適当と認め、当該変更を許可したときは熊本市五福まちづくり交流センター会議室使用変更許可書兼領収書(様式第6号)を使用者に交付するものとする。

(平22規則70・追加、平23規則61・一部改正)

(使用料の減免申請)

第5条 条例第7条第3項の規定により使用料の減額又は免除を受けようとする者は、熊本市五福まちづくり交流センター使用料減免申請書(様式第7号)を市長に提出しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(平23規則61・追加)

(使用料の還付)

第6条 条例第8条ただし書の規定により還付を受けようとする者は、熊本市五福まちづくり交流センター会議室使用料還付申請書(様式第8号)を市長に提出しなければならない。

2 還付を受けられる使用料の額は、次の各号に掲げる区分に応じ、それぞれ当該各号に定めるとおりとする。

(1) 条例第8条第1号又は第2号に該当するとき 既納使用料の全額

(2) 条例第8条第3号に該当するとき 既納使用料の額から使用料の5割に相当する額を控除した額

(平19規則9・追加、平22規則70・旧第4条繰下、平23規則61・旧第5条繰下・一部改正)

(休館日)

第7条 センターの休館日は、次のとおりとする。ただし、市長が必要と認めるときは、これを変更し、又はセンターの一部を使用させることができる。

(1) 月曜日(月曜日が休日(国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日をいう。以下同じ。)に当たるときは、その日後においてその日に最も近い休日でない日)

(2) 12月29日から翌年1月3日まで

(平23規則61・全改)

(使用時間の範囲)

第8条 センターの会議室等を使用できる時間は、午前9時から午後10時までとする。ただし、市長が必要があると認めるときは、この限りでない。

(平23規則61・追加)

(入場料等を徴収する場合において規則で定める場合)

第9条 条例別表第1備考1に規定する入場料その他これに類するものを徴収する場合において規則で定める場合は、次の各号のいずれかに該当する場合とする。

(1) 不特定多数の入場者から入場料の徴収を行う場合

(2) 不特定多数の入場者から入場の対価として実費に相当する額を超えて会費、賛助金、寄附金等を徴収する場合

(平23規則61・追加・旧第8条繰下)

(商業活動等をする場合において規則で定める場合)

第10条 条例別表第1備考1に規定する商業活動その他これに類する目的で使用する場合において規則で定める場合は、次の各号のいずれかに該当する場合とする。

(1) 第12条第3号の許可を受け、商品の広告、宣伝又は販売のために使用する場合

(2) 演奏会の開催者がその参加者から参加の対価として実費に相当する額を超えて参加費を徴収する場合

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認める場合

(平23規則61・追加・旧第9条繰下・一部改正)

(毀損滅失届)

第11条 使用者は、センターの施設等を毀損し、又は滅失したときは、熊本市五福まちづくり交流センター施設等毀損(滅失)(様式第9号)を市長に提出しなければならない。

(平23規則61・追加・旧第10条繰下)

(使用者の遵守事項)

第12条 使用者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 収容人員は、使用施設の定員を超えないこと。

(2) 所定の場所以外で飲食し、喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(3) 許可を受けた場合を除き、センター内で物品を展示し、販売し、又はこれらに類する行為をしないこと。

(4) 使用許可を受けない室及び器具を使用しないこと。

(5) 他人に危害を及ぼし、若しくは迷惑となる物品又は動物類(身体障害者補助犬を除く。)を携帯しないこと。

(6) 他人に迷惑をかける行為をしないこと。

(7) 前各号に掲げるもののほか、風紀及び秩序を乱さないこと。

(平19規則9・追加、平22規則70・旧第6条繰下・一部改正、平23規則61・旧第7条繰下・旧第11条繰下)

(運営協議会)

第13条 条例第13条に規定する熊本市五福まちづくり交流センター運営協議会(以下「協議会」という。)の委員の定数は、9人以内とする。

(平8規則38・旧第7条繰上、平19規則9・旧第3条繰下・一部改正、平22規則70・旧第7条繰下、平23規則61・旧第8条繰下・旧第12条繰下・一部改正)

(委員の任期)

第14条 委員の任期は、2年とする。ただし、補欠委員の任期は、前任者の残任期間とする。

(平8規則38・旧第8条繰上、平19規則9・旧第4条繰下、平22規則70・旧第8条繰下、平23規則61・旧第9条繰下・旧第13条繰下)

(会長及び副会長)

第15条 協議会に会長及び副会長を置き、委員が互選する。

2 会長は、会務を総理し、協議会を代表し、会議の議長となる。

3 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代理する。

(平8規則38・旧第9条繰上、平19規則9・旧第5条繰下、平22規則70・旧第9条繰下、平23規則61・旧第10条繰下・旧第14条繰下)

(会議)

第16条 協議会の会議は、必要に応じて会長が招集する。

2 協議会の会議は、委員の過半数が出席しなければこれを開くことができない。

3 協議会の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(平8規則38・旧第10条繰上、平14規則72・一部改正、平19規則9・旧第6条繰下、平22規則70・旧第10条繰下、平23規則61・旧第11条繰下・旧第15条繰下)

(雑則)

第17条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

(平8規則38・旧第11条繰上、平19規則9・旧第7条繰下、平22規則70・旧第11条繰下、平23規則61・旧第12条繰下・旧第16条繰下)

附 則

この規則は、平成3年4月15日から施行する。

附 則(平成6年3月31日規則第11号)

この規則は、平成6年4月1日から施行する。

附 則(平成7年3月31日規則第9号)

この規則は、平成7年4月1日から施行する。

附 則(平成8年4月1日規則第38号)

(施行期日)

第1条 この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年9月26日規則第72号)

この規則は、公布の日から施行する。

附 則(平成19年3月27日規則第9号)

(施行期日)

1 この規則は、平成19年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この条例による改正後の第2条から第4条までの規定は、平成19年10月1日以後の使用に係るものから適用する。

附 則(平成22年3月31日規則第70号)

1 この規則中第1条の規定は公布の日から、第2条の規定は平成22年10月1日から施行する。

2 第2条の規定による改正後の熊本市五福まちづくり交流センター条例施行規則第2条及び第3条の規定は、平成22年10月1日以後になされる申請について適用し、同日前になされる申請については、なお従前の例による。

附 則(平成23年9月29日規則第61号)

1 この規則中第1条の規定は平成23年10月1日から、第2条の規定は同年12月1日から施行する。

2 第1条の規定の施行の日前において、同条の規定による改正前の熊本市五福まちづくり交流センター条例施行規則の規定に基づき作成された用紙は、当分の間、必要な調整をして使用することができる。

(平19規則9・全改、平23規則61・一部改正)

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(平19規則9・全改、平23規則61・一部改正)

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(平19規則9・追加、平23規則61・一部改正)

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(平19規則9・追加、平23規則61・一部改正)

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(平19規則9・追加、平22規則70・平23規則61・一部改正)

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(平19規則9・追加、平22規則70・一部改正)

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(平23規則61・追加)

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(平19規則9・追加、平22規則70・一部改正、平23規則61・旧様式第7号繰下・一部改正)

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(平23規則61・追加・一部改正)

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熊本市五福まちづくり交流センター条例施行規則

平成3年4月11日 規則第69号

(平成23年12月1日施行)

体系情報
第7編 生/第5章 文化・交流・芸術・スポーツ
沿革情報
平成3年4月11日 規則第69号
平成6年3月31日 規則第11号
平成7年3月31日 規則第9号
平成8年4月1日 規則第38号
平成14年9月26日 規則第72号
平成19年3月27日 規則第9号
平成22年3月31日 規則第70号
平成23年9月29日 規則第61号