○熊本市上下水道局安全衛生委員会規程〔上下水道局総務課〕

昭和34年6月5日

水道局規程第4号

(設置)

第1条 労働安全衛生法(昭和47年法律第57号。以下「法」という。)第19条第1項の規定に基づき、職員の安全及び衛生の管理を図るため、熊本市上下水道局に熊本市上下水道局安全衛生委員会(以下「委員会」という。)を設置する。

(平25上下水規程16・全改、平30上下水規程2・一部改正)

(組織)

第2条 委員会は、委員長及び委員若干名で組織する。

2 委員長及び委員は、熊本市上下水道事業管理者(以下「管理者」という。)が任命する。この場合において、委員のうち半数は、労働組合の推薦による者のうちから任命するものとする。

(平22上下水規程12・全改、平25上下水規程16・旧第3条繰上・一部改正)

(委員会の調査審議事項等)

第2条の2 委員会は、第1条に規定する目的を達成するため、次の各号に掲げる事項を調査審議するとともに、管理者に対して必要な意見を述べるものとする。

(1) 職員の危険及び健康障害の防止に関すること。

(2) 労働災害の原因及び再発防止対策で安全衛生に関すること。

(3) 職員の健康の保持増進に係る計画及び調査に関すること。

(4) 安全衛生に関する規程の運用に関すること。

(5) 危険性又は有害性等の調査及びその結果に基づき職員の危険又は健康障害を防止するため講ずる措置に関すること。

(6) 安全衛生に関する計画の作成、実施、評価及び改善に関すること。

(7) 安全衛生教育の計画及び実施に関すること。

(8) 長時間にわたる労働による職員の健康障害の防止を図るための対策に関すること。

(9) 職員の精神的健康の保持増進に関すること。

(10) 労働基準監督署等から文書により命令、指示、勧告又は指導を受けた事項のうち安全衛生に関すること。

(11) 前号までに掲げるもののほか、職員の安全及び衛生の管理のために必要と認められる重要な事項に関すること。

(平30上下水規程2・追加)

(任期)

第3条 委員の任期は、1年とする。ただし、後任者が任命されるまで在任するものとする。

(平14水規程5・旧第5条繰上、平14水規程8・一部改正、平25上下水規程16・旧第4条繰上・一部改正)

(委員長の職務)

第4条 委員長は、委員会の会議(以下「会議」という。)の議長となり、委員会の会務を総理する。

2 委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、委員長があらかじめ指名した委員が、その職務を代理する。

(平14水規程5・旧第6条繰上、平22上下水規程12・一部改正、平25上下水規程16・旧第5条繰上・一部改正)

(招集)

第5条 会議は、委員長が招集する。

2 委員の総数の3分の2以上の請求があったときは、委員長は、会議を招集しなければならない。

(平14水規程5・旧第7条繰上・一部改正、平22上下水規程12・一部改正、平25上下水規程16・旧第6条繰上・一部改正)

(会議の成立)

第6条 会議は、委員の過半数が出席しなければ開くことができない。

(平14水規程5・旧第8条繰上、平25上下水規程16・旧第7条繰上・一部改正)

(表決)

第7条 会議の議事(以下「議事」という。)は、出席委員の過半数で決し、可否同数のときは、委員長の決するところによる。

(平14水規程5・旧第9条繰上、平22上下水規程12・一部改正、平25上下水規程16・旧第8条繰上・一部改正)

(関係者の出席)

第8条 委員長は、必要があると認めるときは、議事に関係ある者を会議に出席させ、その意見を聴くことができる。

(平14水規程5・旧第10条繰上、平22上下水規程12・一部改正、平25上下水規程16・旧第9条繰上・一部改正)

(報告)

第9条 委員長は、会議の結果を管理者に報告しなければならない。

(平14水規程5・旧第11条繰上、平22上下水規程12・一部改正、平25上下水規程16・旧第10条繰上)

(庶務)

第10条 委員会の庶務は、総務課において処理する。

(平14水規程5・旧第12条繰上、平25上下水規程16・旧第11条繰上、平26上下水規程9・一部改正)

(職場委員会)

第11条 委員会の下部組織として、別表の左欄に掲げる事業場ごとに熊本市上下水道局職場安全衛生委員会(以下「職場委員会」という。)を設置する。

2 職場委員会は、その事業場における法第17条第1項各号及び第18条第1項各号に掲げる事項について調査審議し、その結果を委員会に報告するものとする。

3 委員会は、必要と認めるときは、職場委員会に対し、助言又は指導をすることができる。

4 別表の左欄に掲げる事業場における職場委員会の名称及び委員長は、それぞれ同表の中欄及び右欄に定めるとおりとする。

5 職場委員会の委員は、その事業場に勤務する職員で、安全管理者、衛生管理者その他の安全若しくは衛生に関し経験を有するもの又は労働組合が推薦したもののうちから当該職場委員会の委員長が選任する。この場合において、安全管理者、衛生管理者その他の安全又は衛生に関し経験を有する職員の数と労働組合が推薦した職員の数は、同数としなければならない。

6 第3条から第8条までの規定は、職場委員会について準用する。

(平22上下水規程12・追加、平25上下水規程16・旧第12条繰上・一部改正)

(委任)

第12条 この規程に定めるもののほか、委員会及び職場委員会の運営に関し必要な事項は、当該委員会又は職場委員会において定める。

(平14水規程5・旧第13条繰上、平22上下水規程12・旧第12条繰下・一部改正、平25上下水規程16・旧第13条繰上・一部改正)

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(昭和48年11月13日水道局規程第13号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(昭和56年11月26日水道局規程第5号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年7月31日水道局規程第5号)

(施行期日)

1 この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成14年9月30日水道局規程第8号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成21年4月1日上下水道局規程第32号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年3月31日上下水道局規程第12号)

この規程は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成25年5月24日上下水道局規程第16号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年3月31日上下水道局規程第9号)

(施行期日)

1 この規程は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成30年2月19日上下水道局規程第2号)

この規程は、公布の日から施行する。

別表(第11条関係)

(平25上下水規程16・全改)

事業場

名称

委員長

維持補修センター

維持補修センター安全衛生委員会

維持補修センター所長

中部浄化センター

中部浄化センター安全衛生委員会

中部浄化センター所長

熊本市上下水道局安全衛生委員会規程

昭和34年6月5日 水道局規程第4号

(平成30年2月19日施行)

体系情報
第12編 公営企業/第2章 上下水道事業
沿革情報
昭和34年6月5日 水道局規程第4号
昭和48年11月13日 水道局規程第13号
昭和56年11月26日 水道局規程第5号
平成14年7月31日 水道局規程第5号
平成14年9月30日 水道局規程第8号
平成21年4月1日 上下水道局規程第32号
平成22年3月31日 上下水道局規程第12号
平成25年5月24日 上下水道局規程第16号
平成26年3月31日 上下水道局規程第9号
平成30年2月19日 上下水道局規程第2号