○熊本市上下水道局水道技術管理者の職務等に関する規程〔上下水道局水相談課〕

平成18年6月27日

水道局規程第8号

(趣旨)

第1条 この規程は、水道法(昭和32年法律第177号。以下「法」という。)第19条に規定する水道技術管理者(以下「技術管理者」という。)の職務の内容等に関し必要な事項を定めるものとする。

(職務)

第2条 技術管理者は、次に掲げる職務に従事し、並びにこれらの職務に従事する他の職員について必要な技術的指導をし、及び監督するものとする。

(1) 水道施設が法第5条の規定による施設基準に適合しているかどうかの検査に関すること。

(2) 法第13条第1項の規定による水質検査及び施設検査に関すること。

(3) 給水装置の構造及び材質が法第16条の規定に基づく政令で定める基準に適合しているかどうかの検査に関すること。

(4) 法第20条第1項の規定による水質検査に関すること。

(5) 法第21条第1項の規定による健康診断に関すること。

(6) 法第22条の規定による衛生上の措置に関すること。

(7) 法第23条第1項の規定による給水の緊急停止に関すること。

(8) 法第37条前段の規定による給水停止に関すること。

2 技術管理者は、前項第7号又は第8号に規定する措置をとる場合は、事前に上下水道事業管理者(以下「管理者」という。)に報告しなければならない。

(平21上下水規程34・平24上下水規程19・一部改正)

(水道技術管理補助者の設置等)

第3条 前条第1項各号に掲げる技術管理者の職務を補助し、当該職務の円滑な処理を図るため、水道技術管理補助者(以下「補助者」という。)を置く。

2 補助者は、熊本市上下水道局事務分掌規程(昭和42年水道局規程第11号)第2条に定める課及び室の長の中から別に定める者をもって充てる。

3 補助者の職務は、別に定める。

4 補助者は、技術管理者の命を受け、前項の職務を行うものとする。

5 第3項の職務を行う場合において、特に重要又は異例な事項と認められるものについては、補助者は、事前に技術管理者に報告しなければならない。

(平21上下水規程34・平24上下水規程19・一部改正)

(職務代理者)

第4条 技術管理者が事故その他の事由により不在のときは、補助者の中から別に定める者が、第2条第1項各号に掲げる技術管理者の職務を代理する。

(平24上下水規程19・一部改正)

(雑則)

第5条 この規程に定めるもののほか、必要な事項は、管理者が別に定める。

(平24上下水規程19・一部改正)

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成21年4月1日上下水道局規程第34号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成24年3月30日上下水道局規程第19号)

この規程は、平成24年4月1日から施行する。

熊本市上下水道局水道技術管理者の職務等に関する規程

平成18年6月27日 水道局規程第8号

(平成24年4月1日施行)

体系情報
第12編 公営企業/第2章 上下水道事業
沿革情報
平成18年6月27日 水道局規程第8号
平成21年4月1日 上下水道局規程第34号
平成24年3月30日 上下水道局規程第19号