○熊本市上下水道局電気工作物保安規程〔上下水道局水運用課〕

平成19年11月29日

水道局規程第13号

目次

第1章 総則(第1条―第4条)

第2章 保安業務の運営管理(第5条―第10条)

第3章 保安教育(第11条・第12条)

第4章 工事の計画及び実施(第13条―第14条の2)

第5章 保守(第15条・第16条)

第6章 運転又は操作(第17条)

第7章 移動用発電機の長期間の保管(第18条・第19条)

第8章 災害対策(第20条・第21条)

第9章 記録(第22条)

第10章 責任の分界(第23条・第24条)

第11章 整備その他(第25条―第28条)

附則

第1章 総則

(趣旨)

第1条 この規程は、電気事業法(昭和39年法律第170号)第42条第1項の規定に基づき、熊本市上下水道局の施設で別表第1及び別表第2の事業場名の欄に掲げるものにおける電気工作物(移動用電気工作物を含む。以下同じ。)の工事、維持及び運用に関する保安を確保するため、必要な事項を定めるものとする。

(平21上下水規程29・平24上下水規程20・一部改正)

(効力)

第2条 上下水道事業管理者(以下「管理者」という。)及び上下水道局職員は、電気事業法その他の電気関係法令に定めるもののほか、この規程を遵守するものとする。

(平21上下水規程29・一部改正)

(細則等の制度)

第3条 この規程を実施するために定められた細則のほか、必要と認められる場合には、別に細則を制定する。

(規程等の改正)

第4条 この規程の改正又は前条に定める細則の制定若しくは改正に当たっては、主任技術者の参画の下に立案し、これを決定するものとする。

(平24上下水規程20・平26上下水規程11・一部改正)

第2章 保安業務の運営管理

(保安業務組織)

第5条 電気工作物の工事、維持及び運用に関する責任の所在を明確にし、並びに指揮命令及び連絡を速やかに行うための保安業務組織は、次のとおりとする。

(1) 管理者は、電気工作物の工事、維持及び運用に関する保安業務(以下「保安業務」という。)を総括管理する。

(2) 管理者は、保安業務の監督に当たらせるため別表第1及び別表第2の事業場名の欄に掲げる施設に、技術職員のうちから主任技術者(発電用のガスタービンを除く電気工作物にあっては電気主任技術者、発電用のガスタービンの電気工作物にあってはボイラー・タービン主任技術者)を選任し、法令及びこの規程に基づく保安業務の監督の職務を行わせる。ただし、電気保安法人等に保安業務を委託することについて、所管官庁の承認を受けた場合は、主任技術者を選任しないことができる。

(3) 前号ただし書の規定により、主任技術者を選任しないで電気保安法人等に委託した場合は、当該施設に係る電気工作物保安規程を別に定めるものとする。

(4) 管理者は、必要に応じて保安業務に従事する者(工事に係る業務を行う者を除く。以下「保安従事者」という。)及び電気工作物の工事を行う者(以下「電気工事担当者」という。)を配置する。

(5) 保安業務の担当区分並びに指揮命令系統及び連絡系統は、別表第3及び別表第4のとおりとする。

(平22上下水規程7・平24上下水規程20・一部改正)

(設置者の義務)

第6条 設置者は、電気工作物に係る保安上重要な事項を決定し、又は行おうとするときは、主任技術者の意見を求めるものとする。

2 設置者は、電気工作物に係る保安に関する主任技術者の意見を尊重しなければならない。

3 設置者は、法令に基づき所管官庁に提出する書類の内容が電気工作物に係る保安に関係ある場合には、主任技術者の参画の下に立案し、決定するものとする。

4 設置者は、所管官庁が法令に基づいて行う検査及び審査には、主任技術者を立ち会わせるものとする。

(平24上下水規程20・平26上下水規程11・一部改正)

(主任技術者の義務)

第7条 主任技術者は、法令及びこの規程を遵守し、次に掲げる保安業務の監督の職務を誠実に行わなければならない。

(1) 電気工作物に係る保安教育に関すること。

(2) 電気工作物の計画及び工事に関すること。

(3) 電気工作物の保守に関すること。

(4) 電気工作物の運転操作に関すること。

(5) 電気工作物の災害対策に関すること。

(6) 保安業務の記録に関すること。

(7) 保安用器材及び書類の整備に関すること。

(8) 所管官庁が法令に基づいて行う検査及び審査並びに自主検査に関すること。

(平24上下水規程20・平26上下水規程11・一部改正)

(保安従事者等の義務)

第8条 保安従事者及び電気工事担当者(以下「保安従事者等」という。)は、法令及びこの規程を遵守し、主任技術者が保安のためにする指示に従わなければならない。

(平26上下水規程11・一部改正)

(主任技術者の職務の代行)

第9条 管理者は、主任技術者が疾病その他やむを得ない事由により不在となる場合に備えて、その職務を代行する者(以下「代務者」という。)をあらかじめ指名しておくものとする。

2 代務者は、主任技術者の不在時には、主任技術者から指示された職務を誠実に行わなければならない。

(平24上下水規程20・平26上下水規程11・一部改正)

(主任技術者の解任)

第10条 管理者は、主任技術者が次の各号のいずれかに該当する場合は、解任することができる。

(1) 疾病による長期の欠勤又は精神障害等のため保安の確保上不適当と認められたとき。

(2) 法令若しくはこの規程に違反し、又は職務を怠り、保安の確保上不適当と認められたとき。

(3) 刑事事件に関し起訴されたとき。

(平24上下水規程20・平26上下水規程11・一部改正)

第3章 保安教育

(保安教育)

第11条 主任技術者は、保安従事者等に対し、施設の実態に即した必要な知識及び技能の教育を計画的に行わなければならない。

(保安に関する訓練)

第12条 主任技術者は、保安従事者等に対し、事故その他非常災害が発生した場合の措置について、少なくとも年1回、実地指導訓練を行うものとする。

(平26上下水規程11・一部改正)

第4章 工事の計画及び実施

(工事計画)

第13条 管理者は、電気工作物の設置及び改造等を立案するに当たり、主任技術者の意見を求めるものとする。

2 主任技術者は、電気工作物の安全な運用を確保するために、電気工作物の主要な修繕工事及び改良工事の計画を立案し、管理者の承認を求めなければならない。

3 前項の計画は、局内各課との連絡を緊密にし、その意見を徴して行わなければならない。

(平24上下水規程20・一部改正)

(工事の実施)

第14条 電気工作物に関する工事の実施に当たっては、主任技術者の監督の下に行うものとする。

2 管理者は、電気工作物に関する工事を他の者に請け負わせる場合には、常に責任の所在を明確にし、完成した場合には主任技術者においてこれを検査し、保安上支障のないことを確認した後引き取るものとする。

3 電気工作物に関する工事の実施に当たっては、保安を確保するため、別に定める作業心得によって行わなければならない。

4 前項の作業心得には、次の事項を定めておかなければならない。

(1) 主任技術者による停電範囲及び停電時間並びに作業用機械等の準備状況の確認

(2) 作業時間、停電時間及び危険区域の表示

(3) 停電中の遮断器及び開閉器の誤操作の防止措置

(4) 作業責任者の指名及びその責任

(5) 作業終了時の点検及び測定

(平24上下水規程20・平26上下水規程11・一部改正)

(使用前自主検査)

第14条の2 使用前自主検査の実施体制は、別に定める。

2 使用前自主検査の結果の記録は、法令に定める期間保存するものとする。

(平23上下水規程12・追加)

第5章 保守

(点検、測定及び試験)

第15条 電気工作物の保安のための点検、測定及び試験は、別表第5に定める基準に従い、主任技術者の監督の下に実施するものとする。

2 主任技術者は、前項の点検、測定又は試験の結果、法令に定める技術基準に適合しない事項が判明したときは、当該電気工作物を修理し、改造し、移設し、又はその使用を一時停止し、若しくは制限する等の措置を講じ、常に技術基準に適合させなければならない。

(平22上下水規程7・平24上下水規程20・平26上下水規程11・一部改正)

(事故の再発防止)

第16条 主任技術者は、事故その他異常が発生した場合には、必要に応じ臨時に精密検査を行うとともに、その原因を究明し、再発防止に努めるものとする。

第6章 運転又は操作

第17条 施設の管理運営を行う管理職員(以下「管理職員」という。)は、保安の確保が適確に行われるよう、平常時及び事故その他異常時における電気工作物の操作の順序及び方法について定めておかなければならない。

2 主任技術者及び保安従事者等は、事故その他異常時には、あらかじめ定められた事故の軽重の区分に従い、所定の関係先へ迅速に報告し、若しくは連絡し、指示を受け、又は適切な応急措置をとらなければならない。

3 主任技術者は、前項の規定により報告し、又は連絡すべき事項、連絡先及び連絡方法を関係する保安従事者等に熟知させておかなければならない。

4 主任技術者及び保安従事者等は、受電用遮断器(開閉器)の操作に当たっては、必要に応じて電気事業者等の事業所に連絡しなければならない。

5 前項の操作について、九州電力株式会社との間に給電運用申合せ書を締結している場合は、これによるものとする。

(平24上下水規程20・平26上下水規程11・一部改正)

第7章 移動用発電機の長期間の保管

(長期間保管する場合に講ずべき措置等)

第18条 主任技術者及び保安従事者等は、移動用発電機を長期間にわたり保管する場合は、主要部分の点検及び手入れを行い、並びに防せい、防湿等の必要な措置を講じるものとする。

(平26上下水規程11・一部改正)

(保管後の点検等)

第19条 主任技術者及び保安従事者等は、移動用発電機を長期間にわたり保管した後に運転を開始する場合は、所定の点検を行うほか、必要に応じて試運転等を行い、保安の確保を期すものとする。

(平24上下水規程20・平26上下水規程11・一部改正)

第8章 災害対策

(防災体制)

第20条 管理職員は、台風、洪水、地震、火災その他の非常災害に備え、電気工作物に関する保安を確保するため、防災意識を職員に徹底し、応急資材を備蓄するとともに、あらかじめ災害発生時の措置に関する上下水道局内の体制並びに上下水道局外の関係機関との協力体制及び連絡体制を整備しておくものとする。

(平21上下水規程29・平24上下水規程20・一部改正)

(災害対策)

第21条 主任技術者は、災害発生時において電気工作物に関する保安を確保するための指揮監督を行い、適切な措置を採るものとする。

2 主任技術者は、災害の発生に伴い危険と認められるときは、直ちに配電及び受電を停止することができるものとする。

(平26上下水規程11・一部改正)

第9章 記録

第22条 管理職員は、電気工作物の工事、維持及び運用に関する事項を書面により記録し、これを3年間保存しなければならない。

2 管理職員は、主要電気機器の補修事項を書面により記録し、必要な期間保存するものとする。

(平22上下水規程7・平26上下水規程11・一部改正)

第10章 責任の分界

(責任の分界点)

第23条 管理者が設置する電気工作物と電気事業者等の設置する電気工作物との保安上の責任分界点及び財産上の責任分界点は、両者の間で締結している電力需給契約によるものとする。

(平26上下水規程11・一部改正)

(需要設備の構内)

第24条 需要設備の構内は、別に定めるとおりとする。

第11章 整備その他

(危険の表示)

第25条 管理職員は、電気工作物が設置されている場所で危険のおそれのあるところには、人の注意を喚起する表示を設けるものとする。

(平24上下水規程20・一部改正)

(測定器具類の整備)

第26条 管理職員は、電気工作物の保安上必要とする測定器具類を常に整備し、これを適正に保管するものとする。

(平26上下水規程11・一部改正)

(設計図書類の整備)

第27条 管理職員は、電気工作物に関する設計図、仕様書、取扱説明書等については、必要な期間整備保存するものとする。

(平24上下水規程20・平26上下水規程11・一部改正)

(手続書類等の整備)

第28条 管理職員は、関係官庁及び電気事業者等に提出した書類、図面その他主要文書については、その写しを必要な期間保存するものとする。

(平26上下水規程11・一部改正)

附 則

(施行期日)

1 この規程は、平成19年12月1日から施行する。

(熊本市水道局電気設備保安規程の廃止)

2 熊本市水道局電気設備保安規程(昭和40年水道局規程第5号)は、廃止する。

(平25上下水規程10・一部改正)

附 則(平成20年10月31日水道局規程第16号)

この規程は、平成20年11月1日から施行する。

附 則(平成21年4月1日上下水道局規程第29号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成22年3月19日上下水道局規程第7号)

この規程中第1条の規定は公布の日から、第2条の規定は平成22年3月23日から施行する。

附 則(平成22年3月31日上下水道局規程第16号)

この規程は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成23年5月6日上下水道局規程第12号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成24年3月30日上下水道局規程第20号)

この規程は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月29日上下水道局規程第10号)

この規程は、平成25年4月1日から施行する。ただし、目次の改正規定及び附則第2項の改正規定は、公布の日から施行する。

附 則(平成26年3月31日上下水道局規程第11号)

この規程は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成26年6月20日上下水道局規程第14号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成27年3月31日上下水道局規程第8号)

この規程は、平成27年4月1日から施行する。

附 則(平成29年5月18日上下水道局規程第8号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成30年6月11日上下水道局規程第7号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(令和元年11月22日上下水道局規程第4号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(令和2年8月31日上下水道局規程第6号)

この規程は、公布の日から施行する。

別表第1(第1条、第5条第2号関係)

(令2上下水規程6・全改)

電気工作物設置施設一覧表

(令和2年7月1日現在)

No.

事業場名

所在地

区分

受電設備

発電設備

契約電力(kW)

受電電圧(V)

設備容量(kVA)

出力(kW×台)

燃料使用量(リットル/h)

常用・非常用の別

1

熊本市上下水道局庁舎

熊本市中央区水前寺6丁目2―45

委託

390

6,600

2,000

292

60

81.7

太陽光

非常用

常用

2

秋田配水場

熊本市東区秋津町秋田2786

選任

1,356

22,000

4,000

2,400

1,225

非常用

3

戸島送水場

熊本市東区戸島町2636

選任

1,027

6,600

2,300

1,000

65.5

520

小水力

非常用

常用

4

沼山津水源地

熊本市東区秋津町沼山津3005

選任


6,600





(秋田配水場に含む)

5

健軍水源地

熊本市東区水源1丁目1―1

選任

1,310

22,000

3,000

2,400

1,230

非常用

6

松尾第1送水場

熊本市西区中松尾町1135―1

委託

135

6,600

200

160

44

非常用

7

松尾第2送水場

熊本市西区上松尾町2475―2

委託

135

6,600

200

160

44

非常用

8

岳加圧ポンプ所

熊本市西区河内町野出1433

委託

195

6,600

300

100

38

非常用

9

立田山加圧ポンプ所

熊本市中央区黒髪4丁目695

委託

147

6,600

220

10

池上水源地

熊本市西区池上町900―3

委託

195

6,600

300

11

城山水源地

熊本市西区上代10丁目6―31

委託

295

6,600

500

240

42

非常用

12

川尻水源地

熊本市南区元三町1丁目1―78

委託

295

6,600

500

300

114

非常用

13

鶴羽田水源地

熊本市北区鶴羽田2丁目5―1

委託

135

6,600

200

14

麻生田送水場

熊本市北区麻生田5丁目26―1

委託

437

6,600

830

600

334

非常用

15

麻生田第3水源地

熊本市北区楡木6丁目2155―1

委託

105

6,600

150

200

60

非常用

16

麻生田第4水源地

熊本市北区楡木6丁目2148―2

委託

105

6,600

150

200

60

非常用

17

麻生田第6水源地

熊本市北区楡木5丁目2110―29

委託

105

6,600

150

18

改寄配水場

熊本市北区改寄町1281

委託

195

6,600

300

240

137

非常用

19

改寄第2水源地

熊本市北区改寄町130―1

委託

29

200

40

10

非常用

20

貢送水場

熊本市北区貢町1163―1

委託

195

6,600

300

200

66

非常用

21

西梶尾水源地

熊本市北区西梶尾町436―3

委託

111

6,600

160

22

飛田水源地

熊本市北区飛田2丁目6―11

委託

111

6,600

160

23

一本木水源地

熊本市北区飛田4丁目2―15

委託

305

6,600

520

400

235

非常用

24

八景水谷水源地

熊本市北区八景水谷1丁目7―3

委託

310

6,600

530

500

30

270

太陽光

非常用

常用

25

亀井水源地

熊本市北区清水亀井町24―1

委託

195

6,600

300

10

太陽光

常用

26

山室水源地

熊本市北区山室6丁目6

委託

195

6,600

300

27

託麻水源地

熊本市東区小山5丁目11―1

委託

295

6,600

500

28

託麻第4水源地

熊本市東区小山町2203―2

委託

105

6,600

150

240

70

非常用

29

託麻第6水源地

熊本市東区小山町2348―2

委託

105

6,600

150

160

44

非常用

30

追分水源地

熊本市西区河内町岳863―3

委託

105

6,600

150

31

一木配水場

熊本市北区植木町一木592―1

委託

105

6,600

150

160

非常用

32

一木第3水源地

熊本市北区植木町一木690―2

委託

21

210

52

非常用

33

山本配水場

熊本市北区植木町内831―1

委託

105

6,600

150

120

非常用

34

山本第1水源地

熊本市北区植木町内359―9

委託

14

210

32

非常用

35

山本第2水源地

熊本市北区植木町内311―1,2

委託

40

210

120

非常用

36

木留送水場

熊本市北区植木町木留592―1

委託

44

210

120

非常用

37

富応加圧ポンプ所

熊本市北区植木町富応1032―8

委託

9

210

52

非常用

38

舞原水源地

熊本市南区城南町築地777

委託

26

200

72

非常用

39

舞原配水場

熊本市南区城南町舞原141

委託

28

200

72

非常用

40

碇水源地

熊本市南区城南町碇158―1

委託

17

220

36

非常用

41

高水源地

熊本市南区城南町高734―2

委託

17

220

36

非常用

42

南部配水場

熊本市南区富合町釈迦堂字狐町606

委託

405

6,600

750

264

70

非常用

43

西部上下水道センタ―

熊本市西区池上町901―1

委託

34

6,600

80

44

北部上下水道センタ―

熊本市北区下硯川2丁目8―1

委託

25

6,600

100

45

維持補修センタ―

熊本市西区蓮台寺5丁目7―35

委託

29

6,600

70

46

中部浄化センタ―

熊本市西区蓮台寺5丁目7―2

委託

1,430

6,600

7,338

1,600

500

725

消化ガス

非常用

常用

47

世安ポンプ場

熊本市中央区世安町549―1

委託

679

6,600

2,500

1,600

876

常用

(ボイラ―・タ―ビン主任技術者は選任)

48

花畑ポンプ場

熊本市中央区手取本町1―1地先

委託

22

6,600

167

49

新花畑ポンプ場

熊本市中央区花畑町2―3

委託

176

6,600

500

400

106.6

非常用

50

新島崎ポンプ場

熊本市中央区島崎1丁目25―1

委託

73

6,600

200

120

88

非常用

51

花畑第2ポンプ場

熊本市中央区手取本町1―1

委託

20

220

20

20

8.7

非常用

52

坪井ポンプ場

熊本市中央区坪井5丁目12

委託

61

6,600

150

53

本山ポンプ場

熊本市中央区本山2丁目9―39

委託

21

220

26

40

11.7

非常用

54

和泉ポンプ場

熊本市北区和泉町283―1

委託

25

220

25

40

11.7

非常用

55

飛田ポンプ場

熊本市北区飛田4丁目274―1

委託

43

210

47

50

22

非常用

56

井川道ポンプ場

熊本市北区四方寄町1546―9

委託

48

210

50

40

21.7

非常用

57

西里ポンプ場

熊本市北区下硯川町1930

委託

55

6,600

150

80

23.8

非常用

58

芭蕉鶴ポンプ場

熊本市北区龍田7丁目11

委託

22

210

24

52

13.4

非常用

59

富合ポンプ場

熊本市南区富合町南田尻573―2

委託

27

210

32

80

27.8

非常用

60

植木ポンプ場

熊本市北区植木町小野798

委託

50

6,600

300

160

49.8

非常用

別表第2(第1条、第5条第2号関係)

(令2上下水規程6・全改)

移動用電気工作物設置予定施設一覧表

(令和2年7月1日現在)

No.

事業場名

所在地

受電設備

発電設備

契約電力(kW)

受電電圧(V)

設備容量(kVA)

出力(kW×台)

燃料使用量(リットル/h)

常用・非常用の別

1

本妙寺No2加圧ポンプ所

熊本市西区島崎6丁目

13

3相

200

2

島崎加圧ポンプ所

熊本市西区島崎5丁目304

40

3相

200

3

花岡山加圧ポンプ所

熊本市中央区横手2丁目北岡自然公園内

8

3相

200

4

平加圧ポンプ所

熊本市西区池上町1193―1

14

3相

200

5

梅洞加圧ポンプ所

熊本市西区松尾町上松尾4507―2

25

3相

200

6

龍田団地加圧ポンプ所

熊本市北区龍田3丁目4

30

3相

200

7

三ノ岳加圧ポンプ所

熊本市西区河内町大多尾1741―4

7

3相

200

8

白浜水源地

熊本市西区河内町白浜2029

13

3相

200

9

新浄水場

熊本市南区富合町木原1384

16

3相

200

10

旭ヶ丘加圧所

熊本市南区城南町鰐瀬1642付近

9

3相

200

11

赤見水源地

熊本市南区城南町赤見1647―5

20

3相

200

12

沈目水源地

熊本市南区城南町沈目370―1

11

3相

200

13

本鰐瀬水源地

熊本市南区城南町鰐瀬1221―3

11

3相

200

14

城南南加圧所

熊本市南区城南町東阿高

17

3相

200

15

城南工業用水第1水源地

熊本市南区城南町藤山885―4

9

3相

200

16

城南工業用水第3水源地

熊本市南区城南町鰐瀬1808―10

9

3相

200

17

西宮原水源地

熊本市北区植木町宮原859

16

3相

200

18

大塚第2水源地

熊本市北区植木町正清219―2

21

3相

200

19

北部加圧ポンプ所

熊本市北区植木町清水991

9

3相

200

20

一木第2水源地

熊本市北区植木町一木183

9

3相

200

21

木留第2水源地

熊本市北区植木町円台寺703

17

3相

200

22

坪井ポンプ場

熊本市中央区坪井5丁目12

61

3相

200

別表第3(第5条第5号関係)

(令2上下水規程6・全改)

電気工作物設置施設保安組織図

(令和2年7月1日現在)

画像

別表第4(第5条第5号関係)

(令2上下水規程6・全改)

移動用電気工作物設置予定施設保安組織図

(令和2年7月1日現在)

画像

別表第5(第15条関係)

(平30上下水規程7・全改)

点検、測定及び試験の基準

電気工作物の点検、測定及び試験は、原則として次の基準により行うものとする。

1 点検の種類

(1) 月次点検は、主として施設の運転中に行う点検、測定及び試験をいう。

(2) 年次点検は、主として施設の運転を停止して行う精密な点検、測定及び試験をいう。

(3) 臨時点検は、異常が発生した場合の原因探求等をいう。

(4) 工事期間中の点検は、設置又は変更の工事期間中において、工事期間中でないと点検できない箇所を重点的に行う点検をいう。

(5) 竣工検査は、設置又は変更の工事が完成した場合において、関係法令等に基づき施工されているか確認する精密な点検、測定及び試験をいう。

2 点検の実施回数

(1) 月次点検、年次点検

ア 月次点検の実施回数は、平成15年経済産業省告示第249号第4条に定めるところにより行うものとする。

イ 年次点検は、1年に1回以上行うものとする。

(2) 臨時点検

必要の都度実施するものとする。

(3) 工事期間中の点検

工事期間中において毎週1回以上行うものとする。

(4) 竣工検査

工事完成後行うものとする。

3 点検の方法

(1) 外観点検とは、次に掲げる項目について運転中の施設を肉眼又は双眼鏡によるほか、音響、臭覚及び温度計等により点検することをいう。

ア 電気工作物の異音、異臭、損傷、汚損等の有無

イ 電線と他物との離隔距離の適否

ウ 機械器具、配線の取付け状態及び過熱の有無

エ 接地線等の保安装置の取付け状態

(2) 観察点検とは、施設の運転を停止して、上記点検のほか、手指を接触させて点検することをいう。

(3) 工事期間中の点検とは、第1号に定める外観点検を行い、自家用電気工作物の施工状況及び技術基準への適合状況の確認を行うことをいう。

4 維持及び運用に関する点検、測定及び試験の項目

(1) 需要設備

電気工作物

点検、測定及び試験の項目

月次点検

年次点検

臨時点検

受電設備(二次受電設備を含む。)

責任分界となる開閉器

引込線等

電線及び支持物

ケーブル

外観点検

必要の都度

観察点検


絶縁抵抗測定


継電器動作試験


継電器との結合動作試験


遮断器

開閉器

外観点検

観察点検


絶縁抵抗測定


継電器動作試験


継電器との結合動作試験


絶縁油の点検・試験


※1○

内部点検


※1○

断路器

電力用ヒューズ

避雷器

計器用変成器

母線

電力用コンデンサ

その他高圧機器

外観点検

観察点検


絶縁抵抗測定





変圧器

外観点検

観察点検


絶縁抵抗測定


漏えい電流測定

絶縁油の点検・試験


※1○

内部点検


※1○

配電盤及び制御回路

外観点検

電圧・電流測定

観察点検


絶縁抵抗測定


継電器動作試験


受電設備の建物・室

キュービクルの外箱

外観点検

観察点検


接地装置

外観点検

観察点検


接地抵抗測定


配電設備

開閉器

遮断器

変圧器

配電線路

電線及び支持物

接地装置

受電設備に準ずる

同左

同左

電気使用場所の設備

電動機

電熱機

電気溶接機

照明装置

配線及び配線器具

その他機器類

接地装置

外観点検

観察点検


絶縁抵抗測定


接地抵抗測定








非常用予備発電設備

原動機及び付属装置

外観点検

観察点検


保護装置動作試験


始動停止試験

※2○

発電機及び励磁装置

接地装置

外観点検

発電電圧・周波数等測定

観察点検


絶縁抵抗測定


接地抵抗測定


開閉器・遮断器・配電盤

発電設備の建物・室

キュービクルの外箱

受電設備に準ずる

同左

同左

小出力発電設備

原動機・付属装置

発電機・励磁装置

非常用予備発電設備に準ずる

同左

同左

水力設備及び付属装置

外観点検

観察点検


絶縁抵抗測定


太陽電池発電設備及び電力変換装置

単独運転防止機能の確認


接地装置

開閉器・遮断器・配電盤

発電設備の建物・室

キュービクルの外箱

受電設備に準ずる

同左

同左

蓄電池設備

蓄電池

外観点検

観察点検


液量点検


電圧・比重・液温測定


充電装置

外観点検

観察点検


絶縁抵抗測定


接地抵抗測定


(注)

※1を付した項目は、負荷の使用状況等に応じて必要と認められる場合に行うものとする。

※2を付した項目は、自動で起動及び停止を行うものとする。

(2) 火力発電所(内燃力又はガスタービン)

電気工作物

点検、測定及び試験の項目

月次点検

年次点検

臨時点検

火力発電設備

原動機

外観点検

必要の都度

観察点検


機関の調整・整備


発電機

外観点検

観察点検


絶縁抵抗測定


接地抵抗測定


配電盤等

外観点検




電圧・電流測定



遮断器

開閉器

変圧器

制御装置

保護継電器

観察点検


絶縁抵抗測定


接地抵抗測定


継電器との結合動作試験


継電器動作特性試験



漏えい電流測定

絶縁油の点検・試験


内部点検


制御装置試験


起動停止試験


始動用設備

外観点検




観察点検




蓄電池

充電装置

電気始動装置

付属装置

絶縁抵抗測定


接地抵抗測定


蓄電池電圧・比重・液温測定



燃料供給施設

(貯蔵・供給設備)

外観点検

観察点検


絶縁抵抗測定


接地抵抗測定


地下タンク漏洩検査


冷却装置

(冷却器・熱交換器)

外観点検

観察点検


絶縁抵抗測定


接地抵抗測定


発電機室内

外観点検

観察点検


絶縁抵抗測定


接地抵抗測定


(3) 太陽電池発電所

電気工作物

点検、測定及び試験の項目

月次点検

年次点検

臨時点検

太陽電池発電所

光電池設備

外観点検

必要の都度

観察点検


接地抵抗測定


蓄電池設備

外観点検




観察点検




蓄電池

充電装置

付属装置

絶縁抵抗測定


接地抵抗測定


蓄電池電圧・比重・液温測定






電力変換装置

外観点検

観察点検


絶縁抵抗測定


接地抵抗測定


配電盤等

外観点検




電圧・電流測定



遮断器

開閉器

変圧器

制御装置

保護継電器

観察点検


絶縁抵抗測定


接地抵抗測定


継電器との結合動作試験


継電器動作特性試験



漏えい電流測定

絶縁油の点検・試験


内部点検


制御装置試験


(4) 移動用電気工作物

電気工作物

点検、測定及び試験の項目

月次点検

年次点検

臨時点検

移動用電気工作物

原動機及び付属装置

外観点検

必要の都度

観察点検


保護装置動作試験


始動停止試験

発電機及び励磁装置

接地装置

外観点検

発電電圧・周波数等測定

観察点検


絶縁抵抗測定


接地抵抗測定


開閉器・遮断器等

受電設備に準ずる

同左

同左

熊本市上下水道局電気工作物保安規程

平成19年11月29日 水道局規程第13号

(令和2年8月31日施行)

体系情報
第12編 公営企業/第2章 上下水道事業
沿革情報
平成19年11月29日 水道局規程第13号
平成20年10月31日 水道局規程第16号
平成21年4月1日 上下水道局規程第29号
平成22年3月19日 上下水道局規程第7号
平成22年3月31日 上下水道局規程第16号
平成23年5月6日 上下水道局規程第12号
平成24年3月30日 上下水道局規程第20号
平成25年3月29日 上下水道局規程第10号
平成26年3月31日 上下水道局規程第11号
平成26年6月20日 上下水道局規程第14号
平成27年3月31日 上下水道局規程第8号
平成29年5月18日 上下水道局規程第8号
平成30年6月11日 上下水道局規程第7号
令和元年11月22日 上下水道局規程第4号
令和2年8月31日 上下水道局規程第6号