○熊本市富合ホール条例施行規則〔富合まちづくりセンター〕

平成20年10月3日

規則第89号

(趣旨)

第1条 この規則は、熊本市富合ホール条例(平成20年条例第65号。以下「条例」という。)の施行について必要な事項を定めるものとする。

(使用手続)

第2条 条例第3条の規定により熊本市富合ホール(以下「ホール」という。)の施設等を使用しようとする者は、熊本市富合ホール使用許可申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 前項の申請書の受付は、次の表の左欄に掲げる場合に応じ、同表の右欄に定める日から行うものとする。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、この限りでない。

ホール全部を使用する場合

使用日の属する月前12月の月の初日(初日が休館日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い休館日でない日。以下同じ。)

舞台のみを使用する場合

使用日の属する月の前月の初日

3 市長は、第1項の申請書を審査し、ホールの施設等の使用を許可したときは、熊本市富合ホール使用許可書(様式第2号)を当該申請者に交付するものとする。

(使用中止の届出)

第3条 ホールの施設等の使用許可を受けた者(以下「使用者」という。)は、使用開始前に使用を取りやめたときは、熊本市富合ホール使用中止届(様式第3号)を市長に提出しなければならない。

2 前項に規定する届は、ホール全部の使用に係るものにあっては使用日前30日までに、その他にあっては使用日の前日までに提出しなければならない。

(使用許可変更の申請)

第4条 使用者は、使用開始前にホールの使用許可に係る軽微な事項を変更しようとするときは、熊本市富合ホール使用許可変更申請書(様式第4号)を市長に提出しなければならない。

2 使用開始前にホールの使用許可に係る使用日時を変更しようとする者は、1回に限り、前項に規定する申請をすることができる。

3 第1項に規定する申請書は、使用日の前日までに提出しなければならない。ただし、前項に規定する使用日時の変更(ホール全部の使用に係るものに限る。)については、使用日前30日までに提出しなければならない。

4 使用者は、使用許可の変更後の使用料が既納の使用料を上回るときは、使用許可の変更後の使用料から既納の使用料に相当する額を控除した額を次条の規定による許可を受けた際に納めなければならない。

(使用変更許可書の交付)

第5条 市長は、前条の規定による変更申請に相当の理由があると認め、当該変更申請を許可したときは、熊本市富合ホール使用変更許可書(様式第5号)を使用者に交付するものとする。この場合において、市長は、必要な条件を付すことができる。

(使用許可の取消し)

第6条 市長は、使用者が条例第5条第1項の規定に該当すると認めるときは、熊本市富合ホール使用許可取消(停止)通知書(様式第6号)を使用者に交付するものとする。

(附属設備の使用料)

第7条 ホールの附属設備の使用料は、別表に定めるとおりとする。

(使用料の納付)

第8条 使用者は、使用許可の際、使用料の全額を納付しなければならない。ただし、市長が特に認めたときは、この限りでない。

(使用料の減免)

第9条 条例第6条第3項の規定により使用料の減額又は免除を受けようとする者は、熊本市富合ホール使用料減免申請書(様式第7号)を市長に提出しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(使用料の還付)

第10条 条例第7条ただし書の規定により使用料の還付を受けようとする者は、熊本市富合ホール使用料還付申請書(様式第8号)を市長に提出しなければならない。

2 還付を受けられる使用料の額は、次の各号に掲げる区分に応じ、当該各号に定めるとおりとする。

(1) 条例第7条第1号又は第2号に該当するとき 既納使用料の全額

(2) 条例第7条第3号に該当するとき 既納使用料の5割に相当する額

(休館日)

第11条 ホールの休館日は、次のとおりとする。ただし、市長が必要と認めるときは、これを変更することができる。

(1) 月曜日(当該月曜日が休日(国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日をいう。)に当たるときは、その日後においてその日に最も近い休日でない日)

(2) 12月29日から翌年1月3日まで

(使用時間の範囲)

第12条 ホールの施設等を使用できる時間は、午前9時から午後10時までとする。ただし、市長が特に必要があると認めるときは、この限りでない。

2 条例別表第1の使用時間区分には、準備、練習、物品の搬入等使用に必要な一切の時間を含むものとする。

3 ホールの施設は、引き続き3日間を超えて使用することができない。ただし、市長が特に必要があると認めたときは、この限りでない。

(入場料等を徴収する場合において規則で定める場合)

第13条 条例別表第1備考2に規定する入場料その他これに類するものを徴収する場合において規則で定める場合は、次の各号のいずれかに該当する場合とする。

(1) 不特定多数の入場者から入場料の徴収を行う場合

(2) 不特定多数の入場者から入場の対価として実費に相当する額を超えて会費、賛助金、寄附金等を徴収する場合

(商業活動等をする場合において規則で定める場合)

第14条 条例別表第1備考2に規定する商業活動その他これに類する活動をする場合において規則で定める場合は、次の各号のいずれかに該当する場合とする。

(1) 第17条第5号ただし書の規定に基づき、商品の広告、宣伝又は販売のために使用する場合

(2) 営利団体等(営利を目的とする団体及び営業を営む場合における個人をいう。以下同じ。)が自ら講習会に使用する場合

(3) 営利団体等が顧客又は株主のための文化講演会、観劇会又は演奏会に使用する場合

(4) 演奏会の開催者がその参加者から参加の対価として実費に相当する額を超えて参加費を徴収する場合

(5) 前各号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認めた場合

(特別設備許可申請書等)

第15条 条例第9条ただし書の規定により、使用者がホールに特別な設備をしようとするときは、熊本市富合ホール特別設備許可申請書(様式第9号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請について適当と認めたときは、熊本市富合ホール特別設備許可書(様式第10号)を使用者に交付するものとする。

(毀損滅失届)

第16条 使用者は、ホールの施設等を毀損し、又は滅失したときは、熊本市富合ホール施設等毀損(滅失)(様式第11号)を市長に提出しなければならない。

(平24規則179・一部改正)

(使用者の遵守事項)

第17条 使用者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 入場者の秩序を維持するために必要な整理員を置くこと。

(2) 収容人員は、施設の定員を超えないこと。

(3) 所定の場所以外で飲食しないこと。

(4) 施設内で喫煙し、又は火気を使用しないこと。

(5) 施設内で物品を展示し、販売し、又はこれらに類する行為をしないこと。ただし、市長が特に認めた場合は、この限りでない。

(6) 使用許可を受けない部分及び器具を使用しないこと。

(7) 他人に危害を及ぼし、若しくは迷惑となる物品又は動物類(身体障害者補助犬を除く。)を携帯しないこと。

(8) 条例第8条の規定に該当する者の入館を拒否し、又は退場を命ぜられた者を退場させること。

(9) 使用開始前にホール職員との打合せを十分に行うこと。

(雑則)

第18条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成20年10月6日から施行する。

附 則(平成21年11月5日規則第80号)

この規則は、公布の日から施行し、改正後の別表の規定は、平成20年10月6日から適用する。

附 則(平成24年11月30日規則第179号)

この規則は、平成24年12月1日から施行する。

附 則(平成25年3月29日規則第51号)

この規則は、公布の日から施行する。

別表(第7条関係)

(平21規則80・平25規則51・一部改正)

(1) 附属設備使用料

種目

品名

単位

1回の使用料

大道具類

反射板

1式

2,000円

ホリゾント幕

1枚

500円

スクリーン

1枚

1,000円

平台

1台

100円

箱馬

1個

20円

蹴込みパネル

1枚

20円

人形立て

1体

20円

金屏風

1双

700円

国旗

1枚

200円

市旗

1枚

200円

地がすり

1枚

500円

高座用座布団

1枚

100円

緋毛せん

1枚

100円

演台(花台を含む。)

1式

500円

司会台

1台

200円

指揮台

1台

200円

指揮者用譜面台

1台

100円

演奏者用譜面台

1台

50円

コントラバス用椅子

1脚

100円

めくり台

1台

100円

貼付け看板

1枚

500円

音響器具類

拡声装置

1式

1,000円

コンデンサーマイク

1本

300円

ダイナミックマイク

1本

300円

ワイヤレスマイク

1本

500円

はね返りスピーカー

1式

300円

ステージスピーカー

1式

500円

カセットデッキ

1台

500円

MDプレーヤー

1台

500円

CDプレーヤー

1台

500円

マイクスタンド

1本

100円

エフェクター

1台

300円

持込機器(音響)

1KW

200円

照明器具類

天井反射板ライト

1式

1,000円

第1ボーダーライト

1列

500円

第2ボーダーライト

1列

500円

アッパーホリゾントライト

1列

1,000円

ロアーホリゾントライト

1列

1,000円

プロセミアムサスペンションライト

1式

1,000円

第1サスペンションライト

1列

1,000円

第2サスペンションライト

1列

1,000円

シーリングライト

1列

1,000円

サイドフロントライト

1式

1,500円

センタースポットライト

1式

1,000円

スポットライト(0.5KW)

1台

100円

照明スタンド

1本

100円

持込機器(照明)

1KW

200円

映写器具類

プロジェクター

1台

1,000円

OHP・スクリーン

1式

500円

DVDプレーヤー

1台

500円

ビデオデッキ

1台

500円

楽器類

セミコンサートピアノ

1台

500円

フルコンサートピアノ

1台

4,000円

その他の器具類

長机

1台

100円

椅子

1脚

50円

ホワイトボード

1台

100円

テーブルクロス

1枚

100円

上敷き(ゴザ)

1本

100円

(2) 附属設備セット使用料

種目

内容

1回の使用料

講演会セット

大道具類

演台(花台を含む。) 1式

司会台 1台

貼付け看板 1枚

音響器具類

拡声装置 1式

マイク(コンデンサーマイク、ダイナミックマイク及びワイヤレスマイクを含む。以下同じ。) 3本

はね返りスピーカー 1式

マイクスタンド 3本

照明器具類

第1ボーダーライト 1列

第2ボーダーライト 1列

第1サスペンションライト 1列

第2サスペンションライト 1列

シーリングライト 1列

アッパーホリゾントライト 1列

ロアーホリゾントライト 1列

その他の器具類

ホワイトボード 1台

長机 3台

椅子 20脚

6,000円

発表会Aセット

大道具類

ホリゾント幕 1枚

貼付け看板 1枚

音響器具類

持込機器(音響) 2KW

照明器具類

第1ボーダーライト 1列

第2ボーダーライト 1列

アッパーホリゾントライト 1列

ロアーホリゾントライト 1列

プロセミアムサスペンションライト 1式

第1サスペンションライト 1列

第2サスペンションライト 1列

シーリングライト 1列

サイドフロントライト 1式

照明スタンド 2本

その他の器具類

長机 4台

椅子 20脚

8,000円

発表会Bセット

大道具類

ホリゾント幕 1枚

貼付け看板 1枚

音響器具類

拡声装置 1式

マイク 3本

はね返りスピーカー 1式

ステージスピーカー 1式

カセットデッキ 1台

MDプレーヤー 1台

CDプレーヤー 1台

エフェクター 1台

照明器具類

第1ボーダーライト 1列

第2ボーダーライト 1列

アッパーホリゾントライト 1列

ロアーホリゾントライト 1列

プロセミアムサスペンションライト 1式

第1サスペンションライト 1列

第2サスペンションライト 1列

シーリングライト 1列

サイドフロントライト 1式

照明スタンド 1本

その他の器具類

長机 4台

椅子 20脚

12,000円

音響反射板セット

大道具類

反射板 1式

音響器具類

拡声装置 1式

マイク 3本

はね返りスピーカー 1式

マイクスタンド 3本

照明器具類

天井反射板ライト 1式

プロセミアムサスペンションライト 1式

シーリングライト 1列

サイドフロントライト 1式

6,000円

備考 使用の回数は、条例別表第1の表の使用時間区分の1区分の使用を1回として計算する。

(平24規則179・全改)

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(平24規則179・全改)

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(平24規則179・全改)

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(平24規則179・全改)

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(平24規則179・全改)

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(平24規則179・全改)

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(平24規則179・全改)

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(平24規則179・全改)

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(平24規則179・一部改正)

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熊本市富合ホール条例施行規則

平成20年10月3日 規則第89号

(平成25年3月29日施行)

体系情報
第7編 生/第5章 文化・交流・芸術・スポーツ
沿革情報
平成20年10月3日 規則第89号
平成21年11月5日 規則第80号
平成24年11月30日 規則第179号
平成25年3月29日 規則第51号