○熊本市土壌養分等の分析事務に関する手数料条例〔農業支援課〕

平成24年3月22日

条例第51号

(趣旨)

第1条 この条例は、作物の栽培を目的とした土壌及び水の養分等の分析の事務に係る手数料の徴収等に関し、必要な事項を定めるものとする。

(徴収すべき分析項目及び金額)

第2条 手数料を徴収する分析の項目及び手数料の額は、別表に定めるところによる。

(徴収等)

第3条 手数料は、分析の申請があった際に徴収する。

2 既納の手数料は、還付しない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(手数料の減免)

第4条 市長は、公益上その他の理由により特に必要があると認めるときは、手数料を減免することができる。

(委任)

第5条 この条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成24年10月1日から施行し、同日以後に行われる申請について適用する。

別表(第2条関係)

区分

分析の項目

手数料の額

(1検体につき)

土壌

酸度(蒸留水による分析に限る。)

200円

酸度(塩化カリウム溶液による分析に限る。)

200円

電気伝導度

200円

塩基置換容量

200円

腐植

200円

アンモニア態窒素

200円

硝酸態窒素

200円

可給態りん酸

200円

置換性カリウム

200円

置換性カルシウム

200円

置換性マグネシウム

200円

塩素

200円

線虫

200円

酸度

200円

電気伝導度

200円

アンモニア態窒素

200円

硝酸態窒素

200円

りん酸

200円

カリウム

200円

カルシウム

200円

マグネシウム

200円

塩素

200円

熊本市土壌養分等の分析事務に関する手数料条例

平成24年3月22日 条例第51号

(平成24年10月1日施行)

体系情報
第8編 済/第1章 商工・農林水産
沿革情報
平成24年3月22日 条例第51号