○熊本市土壌養分等の分析事務に関する手数料条例施行規則〔農業支援課〕

平成24年3月29日

規則第60号

(分析の申請)

第2条 土壌及び水の養分等(以下「土壌養分等」という。)の分析を依頼しようとする者(以下「申請者」という。)は、分析申請書(様式第1号)に手数料を添えて市長に提出しなければならない。

(分析の拒否)

第3条 市長は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、土壌養分等の分析を拒否することができる。

(1) 分析の必要がないとき。

(2) 本市の業務上分析の依頼に応ずることができないとき。

(手数料の減免)

第4条 条例第4条の規定により手数料を減免することができる場合は、次の各号のいずれかに該当するときとする。

(1) 公益上必要があると認めるとき。

(2) 申請者が、災害等やむを得ない理由により手数料を納入することが困難であると認めるとき。

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が特に必要と認めるとき。

2 手数料の減免を受けようとする者は、市長に手数料減免申請書(様式第2号)を提出し、承認を得なければならない。

(雑則)

第5条 この規則に定めるもののほか、この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成24年10月1日から施行する。

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熊本市土壌養分等の分析事務に関する手数料条例施行規則

平成24年3月29日 規則第60号

(平成24年10月1日施行)

体系情報
第8編 済/第1章 商工・農林水産
沿革情報
平成24年3月29日 規則第60号