○熊本市農業委員会事務局規程〔農業委員会事務局〕

平成24年4月17日

農委規程第2号

(趣旨)

第1条 この規程は、熊本市農業委員会の運営に関する規程(平成24年農業委員会規程第1号)第9条第2項の規定に基づき、熊本市農業委員会事務局(以下「事務局」という。)の組織及び運営に関し必要な事項を定めるものとする。

(平30農委規程2・平30農委規程5・一部改正)

(事務局の組織)

第2条 事務局のほかに分室を置き、名称、位置及び所管区域は、次のとおりとする。

名称

位置

所管区域

熊本市農業委員会事務局西南分室

熊本市西区小島2丁目7番1号

西区、南区の富合・城南を除く区域

熊本市農業委員会事務局富合・城南分室

熊本市南区城南町宮地1050番地

南区の富合・城南区域

熊本市農業委員会事務局北区分室

熊本市北区植木町岩野238番地1

北区の区域

(平26農委規程4・令2農委規程2・一部改正)

(事務局の職員)

第3条 事務局に事務局長、副事務局長及び主査を置く。

2 分室に室長を置く。

3 前2項の職員のほか、事務局に首席審議員、審議員、補佐、主幹、参事、主任主事及び主事を置くことができる。

(平26農委規程4・一部改正)

(基本的職能)

第4条 事務局長は、会長の命を受け、事務局に属する事務を掌理し、所属職員を指揮監督する。

2 副事務局長は、事務局長の命を受け、事務局に属する事務を掌理し、及び所属職員を指揮監督し、並びに事務局長に事故があるときはその職務を代理する。

3 首席審議員は、上司の命を受け、主要施策に関する特定の事項について企画し、及び立案し、並びに関係事務を統括整理する。

4 審議員は、上司の命を受け、特命事項の企画及び立案に参画し、並びに関係事務を統括整理する。

5 補佐は、直属上司の基本的職能に係る事項及びその他の決定事項について全般的に補佐し、あらかじめ定められた事項について代行する。

6 室長は、事務局長の命を受け、分室に属する事務を掌理し、及び所属職員を指揮監督する。

7 主幹は、上司の命を受け、事務局の主要施策に関する特定の事項の調査、研究及び実施に携わる。

8 主査は、直属上司の命を受け、所管の事項を処理し、所属職員を指揮監督する。

9 参事は、上司の命を受け、指示された専門事項その他特定の事務事業の調査、研究及び実施に携わる。

10 前各項以外の職員は、上司の命を受け、事務に従事する。

(平26農委規程4・平30農委規程2・一部改正)

(事務分掌)

第5条 事務局(分室を除く。)の分掌する事務は、次のとおりとする。

(1) 総会、役員会及び地区委員会に関すること。

(2) 農地の転用及び権利移動に関すること。

(3) 農地台帳の調製に関すること。

(4) 国有農地等の管理に関すること。

(5) 農業経営基盤強化促進事業に関すること。

(6) 農地等の利用の最適化の推進に関すること。

(7) 新規就農に関すること。

(8) 委員会の発行する証明(以下「諸証明」という。)に関すること。

(9) 農業者年金に関すること。

(10) 贈与税、相続税等の納税猶予に関すること。

(11) 前各号に掲げるもののほか、法令により委員会の権限と定められた事項に関すること。

(12) 条例、規則等の制定、改廃に関すること。

(13) 国、県及び関係団体との連絡調整に関すること。

(14) 市長の事務部局との連絡調整に関すること。

(15) 庶務及び経理に関すること。

(16) 人事、給与及び服務に関すること。

(17) 分室の分掌する事務に属さない事項に関すること。

(18) 第1号第3号及び第5号から第11号までに規定する事務の総括に関すること。

2 分室の分掌する事務は、次に掲げる事務のうち各分室の所管区域に係るものとする。

(1) 地区委員会の審議及び報告事項等に関すること。

(2) 農地の転用及び権利移動に関すること。

(3) 農地台帳の調製に関すること。

(4) 農業経営基盤強化促進事業に関すること。

(5) 農地等の利用の最適化の推進に関すること。

(6) 新規就農に関すること。

(7) 諸証明に関すること。

(8) 農業者年金に関すること。

(9) 贈与税、相続税等の納税猶予に関すること。

(10) 公印の保管及び文書の収発保存に関すること。

(11) 前各号に掲げるもののほか、法令により委員会の権限と定められた事項に関すること。

(平24農委規程3・平28農委規程7・平30農委規程2・一部改正)

(専決事項)

第6条 事務局長、副事務局長及び主査は、熊本市事務決裁に関する訓令(平成8年訓令第3号。以下「決裁訓令」という。)第9条第10条及び第12条に規定する各共通専決事項に準じ専決処理する。

2 事務局長は、前項に規定する専決処理のほか、職員の任免、分限及び懲戒並びに給与、勤務時間その他の勤務条件に関する事項を専決する。

(1) 削除

(2) 削除

3 室長は、所管の分室職員の服務に関する事項を専決する。

4 決裁の権限と責任の所在について、この条に定めのない事項については、決裁訓令の例による。

(平26農委規程4・平30農委規程2・平30農委規程3・令2農委規程4・一部改正)

(代決)

第7条 事務局長に事故があるときは、緊急を要するものに限り、副事務局長がその事務について代決する。

2 事務局長、副事務局長ともに事故があるときは、定例かつ軽易で緊急を要するものに限り、主幹(主査を兼ねる者に限る。)又は補佐がその事務について代決する。

3 代決した事項については、速やかに後閲を受けるものとする。

(平26農委規程4・一部改正)

(補助執行)

第8条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条の7の規定により、次の表の左欄に掲げる事務について、同表の右欄に掲げる者に補助執行させる。

職員の給与の支給の事務

総務局行政管理部長

職員の給与等の認定の事務

総務局行政管理部労務厚生課長

農地台帳記載事項証明書の発行の事務

農水局北東部農業振興センター農業振興課東農業振興室

(平24農委規程3・追加・一部改正、平26農委規程4・平28農委規程7・令2農委規程1・一部改正)

(公告式)

第9条 委員会が定める規則等の公布については、熊本市公告式の例による。

(平24農委規程3・旧第8条繰下)

(公印)

第10条 委員会において使用する公印は、次表のとおりとする。

名称

寸法

使用区分

個数

熊本市農業委員会之印

方 24ミリ

委員会名をもってする一般文書

1

熊本市農業委員会会長

方 21ミリ

会長名をもってする一般文書

5

熊本市農業委員会会長之印

方 27ミリ

会長名をもってする表彰印

1

熊本市農業委員会事務局長之印

方 21ミリ

事務局長名をもってする一般文書

1

(平24農委規程3・旧第9条繰下・一部改正)

(雑則)

第11条 この規程によるもののほか、事務局の処務に関しては、市長の事務部局の例による。

(平24農委規程3・旧第10条繰下)

附 則

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成24年6月1日農委規程第3号)

この規程は、平成24年6月1日から施行する。ただし、第1条の規定は、公布の日から施行し、平成24年4月17日から適用する。

附 則(平成26年4月10日農委規程第4号)

この規程は、公布の日から施行し、この規程による改正後の熊本市農業委員会事務局規程の規定は、平成26年4月1日から適用する。

附 則(平成28年4月12日農委規程第7号)

この規程は、公布の日から施行し、平成28年4月1日から適用する。

附 則(平成30年2月20日農委規程第2号)

この規程は、平成30年4月1日から施行する。

附 則(平成30年5月9日農委規程第3号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(平成30年7月10日農委規程第5号)

この規程は、公布の日から施行する。

附 則(令和2年1月15日農委規程第1号)

この規程は、令和2年1月1日から施行する。

附 則(令和2年3月31日農委規程第2号)

この規程は、令和2年4月1日から施行する。

附 則(令和2年4月14日農委規程第4号)

この規程は、公布の日から施行し、この規程による改正後の熊本市農業委員会事務局規程の規定は、令和2年4月1日から適用する。

熊本市農業委員会事務局規程

平成24年4月17日 農業委員会規程第2号

(令和2年4月14日施行)

体系情報
第2編 議会・選挙・監査・農業委員会/第4章 農業委員会
沿革情報
平成24年4月17日 農業委員会規程第2号
平成24年6月1日 農業委員会規程第3号
平成26年4月10日 農業委員会規程第4号
平成28年4月12日 農業委員会規程第7号
平成30年2月20日 農業委員会規程第2号
平成30年5月9日 農業委員会規程第3号
平成30年7月10日 農業委員会規程第5号
令和2年1月15日 農業委員会規程第1号
令和2年3月31日 農業委員会規程第2号
令和2年4月14日 農業委員会規程第4号