○条例附則第17項及び第18項並びに平成18年改正条例附則第20項及び第21項の規定による号給の調整に関する規則〔人事委員会事務局〕

平成28年3月31日

人委規則第20号

(趣旨)

第1条 この規則は、熊本市一般職の職員の給与に関する条例(昭和26年条例第5号。以下「条例」という。)附則第17項及び第18項並びに熊本市一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例(平成18年条例第4号。以下「平成18年改正条例」という。)附則第20項及び第21項の規定による号給の調整に関し必要な事項を定めるものとする。

(条例附則第17項の人事委員会規則で定める号給数)

第2条 条例附則第17項の人事委員会規則で定める号給数は、同項第1号に掲げる職員に係るものにあっては1号、同項第2号に掲げる職員に係るものにあっては2号とする。この場合において、熊本市職員の初任給、昇格、昇給等の基準に関する規則(平成6年人委規則第14号)別表第10の昇給号給数表(以下「昇給号給数表」という。)に定めるEの昇給区分の適用を受けた職員の号給数は、零とする。

(条例附則第17項各号及び第18項各号の人事委員会規則で定める職員)

第3条 条例附則第17項各号及び第18項各号の人事委員会規則で定める職員は、次に掲げる職員とする。

(1) その者の初任給決定の際に定期昇給の抑制(条例附則第14項から第16項まで又は平成18年改正条例附則第12項の規定による号給の決定をいう。以下同じ。)を受けたものとみなして号給が決定された職員

(2) 2町編入職員(条例附則第9項の2町編入職員をいう。)であって、その者の2町編入日(条例附則第8項の2町編入日をいう。)における給料の決定の際に定期昇給の抑制を受けたものとみなして号給が決定されたもの

(3) 定期昇給の抑制を受けた日において、その者の属する職務の級の最高の号給を受けている職員

(条例附則第18項の人事委員会規則で定める号給数)

第4条 条例附則第18項の人事委員会規則で定める号給数は、同項第1号に掲げる職員に係るものにあっては2号、同項第2号に掲げる職員に係るものにあっては1号とする。この場合において、昇給号給数表に定めるEの昇給区分の適用を受けた職員の号給数は、零とする。

(平成18年改正条例附則第20項及び第21項の人事委員会規則で定める号給数)

第5条 平成18年改正条例附則第20項及び第21項の人事委員会規則で定める号給数は、1号とする。この場合において、昇給号給数表に定めるEの昇給区分の適用を受けた職員の号給数は、零とする。

(平成18年改正条例附則第20項及び第21項の人事委員会規則で定める職員)

第6条 平成18年改正条例附則第20項及び第21項の人事委員会規則で定める職員は、第3条各号に掲げる職員とする。

附 則

この規則は、平成28年4月1日から施行する。

条例附則第17項及び第18項並びに平成18年改正条例附則第20項及び第21項の規定による…

平成28年3月31日 人事委員会規則第20号

(平成28年4月1日施行)