○黒部市職員の職務に専念する義務の特例に関する規則

平成18年3月31日

黒部市規則第17号

(趣旨)

第1条 この規則は、黒部市職員の職務に専念する義務の特例に関する条例(平成18年黒部市条例第29号)第2条第3号の規定に基づき、職務に専念する義務の特例を定めるものとする。

(特例)

第2条 前条の特例は、次に掲げるとおりとする。

(1) 地方公務員災害補償法(昭和42年法律第121号)第51条第1項若しくは第2項又は第60条第1項の規定により、公務災害補償に関する審査請求又は再審査請求をし、又はこれらの審査に出頭する場合

(2) 地方公務員法(昭和25年法律第261号。以下「法」という。)第46条の規定による勤務条件の措置に関し要求し、又はその審理に出頭する場合

(3) 法第49条の2第1項の規定により、不利益処分についての不服申立てをし、又はその審理に出頭する場合

(4) 教育、研修等のため他の事務に従事する場合

(5) 職務に関連のある国家公務員又は他の地方公共団体の公務員としての職を兼ね、その職に属する事務を行う場合

(6) 当該地方公共団体の行政の運営上その地位を兼ねることが特に必要と認められる会社その他の団体等の地位を兼ね、その地位に属する事務を行う場合

(7) 休暇その他これに類するものとして勤務しないことについて特に必要と認める場合

(8) 前各号に掲げるもののほか、任命権者が特に認める場合

この規則は、平成18年3月31日から施行する。

黒部市職員の職務に専念する義務の特例に関する規則

平成18年3月31日 規則第17号

(平成18年3月31日施行)

体系情報
第5編 事/第3章
沿革情報
平成18年3月31日 規則第17号