○黒部市民会館条例施行規則

平成18年3月31日

黒部市規則第41号

(趣旨)

第1条 この規則は、黒部市民会館条例(平成18年黒部市条例第83号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用の申請)

第2条 条例第7条第1項の規定により黒部市民会館(以下「会館」という。)の施設の利用の承認を受けようとする者は、市民会館利用承認申請書(様式第1号)を、条例第3条に規定する指定管理者(以下「指定管理者」という。)に提出しなければならない。

2 前項に規定する申請は、利用日前60日から5日までに行わなければならない。ただし、指定管理者が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(利用の承認)

第3条 指定管理者は、会館の施設の利用を承認したときは、市民会館利用承認書(様式第2号)を交付するものとする。

(附属設備等の利用料金)

第4条 条例第12条第4項の規定による附属設備及び備品の利用料金は、別表のとおりとする。

(利用料金の納付)

第5条 施設の利用の承認を受けた者(以下「利用者」という。)は、利用の承認を受ける際に、会館の利用に係る料金(以下「利用料金」という。)を納付しなければならない。ただし、国又は地方公共団体その他これに類する団体の利用に係る場合で、指定管理者が特にやむを得ないと認めるときは、利用後において納付することができる。

(利用料金の減額)

第6条 条例第13条の規定により利用料金を減額する場合及びその割合は、次に掲げる範囲内において、指定管理者が定める。

(1) 市が直接利用するとき 5割

(2) 国又は県が直接利用し、その対象が一般市民であるとき 3割

(3) 公益法人及び公共的団体等が利用する場合で、公益上必要と認めるとき 3割

(4) 利用目的が公益上有益と認めて市が利用者と共同利用するとき 3割

(5) 利用目的が公益上有益と認めて市が後援利用するとき 2割

(利用料金の還付)

第7条 条例第14条ただし書の規定による利用料金の還付を受けようとする者は、市民会館利用料金還付申請書(様式第3号)に利用料金を納付したことを証する書面及び様式第2号を添えて提出しなければならない。

(平26規則1・一部改正)

(利用者の遵守すべき事項)

第8条 利用者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 利用の承認を受けた施設以外に立ち入らないこと。

(2) 承認を受けずに会館内において寄附の募集、物品の販売、飲食物等の提供、広告物の掲示、写真の撮影、録音等を行わないこと。

(3) 収容人員を超えて入場させないこと。

(4) 入場者の安全確保の措置を講ずること。

(5) 会館内外の秩序を保つため必要な責任者及び整理員を置くこと。

(6) 入場者に次条に掲げる行為をさせないこと。

(7) 前各号に掲げるもののほか、管理上支障があると認める行為をしないこと。

(平26規則1・旧第9条繰上)

(入場者の遵守すべき事項)

第9条 入場者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 所定の場所以外へ立ち入らないこと。

(2) 承認を受けずに会館内において寄附の募集、物品の販売、飲食物等の提供、広告物の掲示、写真の撮影、録音等を行わないこと。

(3) 会館の施設、附属設備及び備品を損傷し、又は滅失するおそれのある行為をしないこと。

(4) 騒音又は大声を発する等他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(5) 所定の場所以外で火気の使用、飲食又は喫煙をしないこと。

(6) 前各号に掲げるもののほか、管理上支障があると認める行為をしないこと。

(平26規則1・旧第10条繰上)

(管理上の立入り)

第10条 指定管理者は、会館の管理上必要があると認めるときは、利用されている施設に関係職員を立ち入らせることができる。

(平26規則1・旧第11条繰上)

(原状回復の点検)

第11条 利用者は、条例第15条の規定により原状に回復したときは、指定管理者の点検を受けなければならない。

(平26規則1・旧第12条繰上)

(その他)

第12条 この規則に定めるもののほか、会館の運営管理に関し必要な事項は、別に定める。

(平26規則1・旧第13条繰上)

(施行期日)

1 この規則は、平成18年3月31日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の規定にかかわらず、この規則の施行の日(以下「施行日」という。)における会館の管理及び運営については、なお合併前の黒部市民会館条例施行規則(昭和41年黒部市規則第4号。以下「合併前の規則」という。)の例による。

3 施行日の前日までに、合併前の規則の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

(平成23年6月1日規則第12号)

この規則は、平成23年6月1日から施行する。

(平成26年1月24日規則第1号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

(令和元年9月18日規則第25号)

この規則は、令和元年10月1日から施行する。

(令和3年3月31日規則第13号)

(施行期日)

1 この規則は、令和3年4月1日から施行する。

(経過措置)

2 この規則による改正前のそれぞれの規則に定める様式による用紙は、当分の間、所要の調整をして使用することができる。

別表(第4条関係)

(令元規則25・全改)

附属設備・備品

単位

金額(1日当たり)

大ホール放送室設備

1式

2,080円

ピアノ(調律料を除く。)


3,130円

照明

ボーダーライト


830円

フットライト


510円

シーリングライト


300円

スポットライト

1台

200円

水銀灯


830円

有線マイク

1本

300円

ワイヤレスマイク

1本

620円

テープレコーダー


300円

プロジェクタ及びスクリーン

1セット

1,560円

プロジェクタ


1,030円

スクリーン


720円

CDプレーヤー


510円

テーブルクロス

1メートル

100円

反響板

1式

3,130円

屏風

半そう

300円

つい立

1枚

200円

備考 特別に電気又はガスを使用した場合は、その実費相当額を徴収する。

(平26規則1・全改、令3規則13・一部改正)

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(平26規則1・全改)

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(令3規則13・一部改正)

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黒部市民会館条例施行規則

平成18年3月31日 規則第41号

(令和3年4月1日施行)