○黒部市ひとり親家庭等医療費助成条例施行規則

平成18年3月31日

黒部市規則第56号

(受給資格証の交付申請)

第2条 条例第4条の規定による申請は、ひとり親家庭等医療費受給資格登録(更新)申請書(様式第1号。以下「登録(更新)申請書」という。)に次に掲げる書類を添えて行わなければならない。

(1) 戸籍の謄本又は抄本

(2) 世帯の全員の住民票の写し

(3) 条例第2条第2項に規定するひとり親等の前年(1月1日から9月30日までの間に新たに申請をする場合については、前々年)の所得又は課税の状況を証する書類

(4) 前3号に掲げるもののほか、市長が必要と認める書類

2 前項の規定にかかわらず、児童扶養手当法(昭和36年法律第238号)に基づき児童扶養手当の支給を受けている者が児童扶養手当証書を提示したときは、前項第1号から第3号までの書類の添付を省略することができる。

3 第1項の申請には、医療保険各法の規定による被保険者若しくは組合員又は被扶養者であることを証する被保険者証書若しくは組合員証(以下「保険証」という。)を提示しなければならない。

(平28規則35・平30規則6・一部改正)

(受給資格証等の交付)

第3条 市長は、条例第4条の規定により申請があった場合において、条例第3条に規定する対象者と決定したときは、ひとり親家庭等医療費受給資格証(様式第2号。以下「受給資格証」という。)及び福祉医療費請求書(様式第3号)又はひとり親家庭等医療費(償還払)助成申請書兼請求書(様式第4号)に必要事項を記載して交付しなければならない。

(受給資格証の有効期間)

第4条 受給資格証の有効期間は、対象者と決定した日からその日以後の最初に到来する9月30日までとする。

2 前項の規定にかかわらず、次の各号のいずれかに該当する場合の受給資格証の有効期間は、次に定める日までとする。

(1) 受給資格者が黒部市の区域内から転出した場合 黒部市の区域内に住所を有しなくなった日

(2) 受給資格者が死亡した場合 死亡した日

(3) 社会保険各法の被保険者の資格を取得した場合、又は国民健康保険の被保険者若しくは社会保険各法の被扶養者の資格を喪失した場合 社会保険各法の被保険者の資格を取得した日の前日、又は国民健康保険の被保険者若しくは社会保険各法の被扶養者の資格を喪失した日の前日

(4) 受給資格者が結婚した場合 結婚した日の前日

(受給資格証の更新申請)

第5条 受給資格者は、毎年8月1日から8月31日までの間に、登録(更新)申請書に第2条に掲げる書類を提示し、又は添付して、市長に提出して受給資格証の更新を申請しなければならない。

(平30規則6・一部改正)

(受給資格証の再交付)

第6条 受給資格者は、受給資格証を破り、汚し、又は失ったときは、ひとり親家庭等医療費受給資格証再交付申請書(様式第5号)を市長に提出して、その再交付を申請することができる。

2 受給資格証を破り、又は汚した場合は、前項の申請書に、その受給資格証を添えなければならない。

(助成の申請)

第7条 条例第6条の規定による助成を受けようとする場合は、ひとり親家庭等医療費(償還払)助成申請書兼請求書によらなければならない。

2 市長は、前項の申請書を受理したときは、その内容を審査し、当該申請に係る助成額を決定して、申請者に通知しなければならない。

(対象の給付)

第8条 条例第5条第1項に規定する規則で定める給付は、次のとおりとする(入院時の食事療養及び生活療養に要した費用を除く。)

(1) 保険外併用療養費

(2) 療養費

(3) 訪問看護療養費

(4) 家族療養費

(5) 家族訪問看護療養費

(6) 特別療養費

(平20規則26・追加)

(保険医療機関等)

第9条 条例第6条第1項に規定する規則で定める者は、次のとおりとする。

(1) 健康保険法(大正11年法律第70号)第88条第1項に規定する指定訪問看護事業者

(2) 柔道整復師法(昭和45年法律第19号)第2条第1項に規定する柔道整復師

(3) あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律(昭和22年法律第217号)第3条の2に規定するあん摩マツサージ指圧師、はり師及びきゆう師

(4) 前各号に掲げる者のほか市長が認めた者

(平20規則26・追加)

(受給資格証の提示等)

第10条 条例第6条ただし書の規定による助成を受けようとする場合は、受給資格者は、保険医療機関等に受給資格証及び保険証を提示し、第3条の規定による福祉医療費請求書を提出しなければならない。

(平20規則26・旧第8条繰下)

(助成額の審査及び支払事務の委託)

第11条 条例第6条ただし書の規定により保険医療機関等に支払う助成額の審査及び支払事務は、市長が富山県国民健康保険団体連合会に委託して行うものとする。

(平20規則26・旧第9条繰下)

(氏名変更等の届出)

第12条 条例第7条第1号の規定により、市長が定める事項は、次に掲げる事項とする。

(1) 住所の変更

(2) 氏名の変更

(3) 条例第5条第1号に規定する医療に関する給付を行う保険者若しくは共済組合の医療に関する給付内容の変更

(4) 被保険者証又は組合員証の記号番号の変更

(平20規則26・旧第10条繰下)

(届出の様式)

第13条 条例第7条の規定による届出は、次に掲げる様式によるものとする。

(1) 前条各号のいずれかに該当したとき ひとり親家庭等医療費受給資格内容変更届(様式第6号)

(2) 条例第3条に規定する受給資格要件に該当しなくなったとき ひとり親家庭等医療費受給資格喪失届(様式第7号)

(3) ひとり親家庭等の医療費の助成事由が第三者の行為によって生じたとき 第三者の行為による被害届(様式第8号)

(平20規則26・旧第11条繰下)

(受給資格証の返還)

第14条 受給資格者は、次の各号のいずれかに該当したときは、速やかに受給資格証を返還しなければならない。

(1) 条例第3条に規定する受給資格要件に該当しなくなったとき。

(2) 受給資格証の有効期間が満了したとき。

(3) 第6条の規定により、受給資格証の再交付を受けた後、失った受給資格証を発見したとき。

(平20規則26・旧第12条繰下)

(添付書類の省略)

第15条 市長は、この規則の規定により申請書又は届出に添えて提出する書類等について、証明すべき事実を公簿等によって確認ができるときは、当該書類を省略させることができる。

(平20規則26・旧第13条繰下)

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年3月31日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の黒部市ひとり親家庭等医療費助成に関する条例施行規則(平成5年黒部市規則第10号)又は宇奈月町ひとり親家庭等医療費助成に関する条例施行規則(平成6年宇奈月町規則第3号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成20年9月30日規則第26号)

この規則は、平成20年10月1日から施行する。

附 則(平成27年12月28日規則第47号)

この規則は、平成28年1月1日から施行する。

附 則(平成28年9月27日規則第35号)

この規則は、平成28年9月30日から施行する。

附 則(平成30年3月30日規則第6号)

この規則は、平成30年4月1日から施行する。

(平30規則6・全改)

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(平30規則6・全改)

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(平30規則6・全改)

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(平20規則26・一部改正)

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(平20規則26・一部改正)

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(平20規則26・一部改正)

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黒部市ひとり親家庭等医療費助成条例施行規則

平成18年3月31日 規則第56号

(平成30年4月1日施行)