○黒部市宇奈月墓地条例施行規則

平成18年3月31日

黒部市規則第84号

(趣旨)

第1条 この規則は、黒部市宇奈月墓地条例(平成18年黒部市条例第116号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用の申請)

第2条 条例第3条第1項の規定により黒部市宇奈月墓地(以下「墓地」という。)の使用の許可を受けようとする者は、墓地使用許可申請書(様式第1号)に住民票の写しを添えて市長に提出しなければならない。

2 市長は、墓地の使用を許可したときは、墓地使用許可証(様式第2号)を交付するものとする。

(許可証の再交付申請)

第3条 使用者は、墓地使用許可証を紛失し、汚損し、又は破損したときは、墓地使用許可証再交付申請書(様式第3号)を市長に提出し、墓地使用許可証の再交付を受けなければならない。

(本市に住所を有する者)

第4条 条例第4条に規定する「本市に住所を有する者」は、使用許可申請時以前において引き続き1年以上黒部市に住所を有する者をいう。

(使用料の納付)

第5条 条例第5条に規定する使用料は、市長が発行する納付書により、発行後起算して30日以内に納付しなければならない。

(使用料の還付)

第6条 条例第5条第4項のただし書の規定により使用料を還付することができるのは、使用許可の日から墓地に墳墓を設置することなく返還したときとする。

2 使用料の還付基準は、既納の使用料の額に対し、使用許可の日から次の各号に定める期間の区分に応じて、当該各号に掲げる割合とする。

(1) 1年以内に返還した場合 全額

(2) 1年を超え2年以内に返還した場合 100分の80

(3) 2年を超え返還した場合 100分の50

(平22規則22・追加)

(管理料)

第7条 条例第7条の規定による管理料は、年額1,000円とする。

2 管理料は、市長が発行する納付書により、5年を超えない範囲内において市長が定める年分を納付しなければならない。

3 前2項の規定にかかわらず、永代管理料として2万円を一括納付した者については、管理料を徴収しない。

(平22規則22・旧第6条繰下)

(使用権の承継の申請)

第8条 条例第8条の規定により、墓地の使用の権利を承継しようとする者は、墓地使用権承継承認申請書(様式第4号)に次に掲げる書類を添えて市長に提出しなければならない。

(1) 墓地使用許可証

(2) 戸籍謄本及び住民票の写し

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が必要と認める書類

2 市長は、前項の承継を承認したときは、墓地使用権承継承認証(様式第5号)を交付するものとする。

(平22規則22・旧第7条繰下)

(住所等変更の届出)

第9条 使用者は、住所、氏名又は本籍を変更したときは、直ちに住所等変更届(様式第6号)に墓地使用許可証及び住民票の写し又は戸籍の謄本若しくは抄本を添えて市長に提出しなければならない。

(平22規則22・旧第8条繰下)

(使用墓地の返還届)

第10条 使用者が条例第11条第1項の規定により墓地を返還しようとするときは、使用墓地返還届(様式第7号)に墓地使用許可証を添えて市長に提出しなければならない。

(平22規則22・旧第9条繰下)

(墳墓等の設置及び管理)

第11条 墳墓その他の設備の設置基準は、次のとおりとする。

(1) 墓碑又はこれに類するものの高さは、墓地床板から2.8メートルを超えることができない。

(2) 墳墓は、隣地境界線から0.3メートル以上離して設置しなければならない。

2 使用者は、常に自己の使用墓地を清掃し、墳墓が傾倒し、倒壊し、又は破損したときは、速やかに修復し良好な環境の保全に努めなければならない。

(平22規則22・旧第10条繰下)

(その他)

第12条 この規則の施行に関し必要な事項は、市長が別に定める。

(平22規則22・旧第11条繰下)

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年3月31日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の宇奈月町営墓地条例施行規則(平成14年宇奈月町規則第6号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成22年12月1日規則第22号)

この規則は、平成23年4月1日から施行する。

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(平22規則22・一部改正)

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(平22規則22・一部改正)

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(平22規則22・一部改正)

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(平22規則22・全改)

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黒部市宇奈月墓地条例施行規則

平成18年3月31日 規則第84号

(平成23年4月1日施行)