○黒部市農村研修館条例

平成18年3月31日

黒部市条例第126号

(設置)

第1条 農村地域の振興を図り、農家の生活改善等福祉の向上に寄与するため、黒部市農村研修館(以下「農村研修館」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 農村研修館の名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

黒部市大布施農村研修館

黒部市金屋64番地

黒部市農林漁業体験実習館

黒部市石田1005番地

黒部市農村環境改善センター

黒部市前沢27番地1

黒部市農村景観活用交流センター

黒部市荻生2716番地

黒部市中山間活性化センター

黒部市田家新16番地

黒部市宇奈月地区交流センター

黒部市宇奈月町内山1260番地

(平22条例7・令4条例10・一部改正)

(開館時間)

第3条 農村研修館の開館時間は、午前8時30分から午後10時までとする。ただし、市長は、特に必要があると認めるときは、これを臨時に変更することができる。

(利用の承認)

第4条 農村研修館を利用しようとする者は、あらかじめ市長の承認を受けなければならない。

2 前項の承認には、農村研修館の管理上必要な条件を付することができる。

(利用の制限)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、農村研修館の利用を承認しない。

(1) その利用が農村研修館の設置の目的に反するとき。

(2) その利用が農村研修館の秩序又は風紀を乱すおそれがあるとき。

(3) その利用が農村研修館の施設、附属設備及び備品(以下「施設等」という。)を損傷し、又は滅失するおそれがあるとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、農村研修館の管理上支障があるとき。

(特別の設備等の制限)

第6条 利用の承認を受けた者(以下「利用者」という。)は、農村研修館を利用するに当たって特別の設備をし、又は備付けの物品以外の物品を利用しようとするときは、あらかじめ市長の承認を受けなければならない。

(利用の承認の取消し等)

第7条 市長は、利用者が、次の各号のいずれかに該当するとき又は農村研修館の管理上特に必要があるときは、当該承認に係る利用の条件を変更し、若しくは利用を停止し、又は当該承認を取り消すことができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則の規定に違反したとき。

(2) 偽りその他不正の行為により利用の承認を受けたとき。

(3) 利用の承認の条件又は関係職員の指示に従わないとき。

(原状回復の義務)

第8条 利用者は、施設等の利用を終了したとき(前条の規定により利用を停止され、又は承認を取り消されたときを含む。)は、速やかに当該施設等を原状に回復しなければならない。ただし、市長の承認を得たときは、この限りでない。

(損害賠償の義務)

第9条 利用者は、故意又は過失により施設等を損傷し、又は滅失したときは、直ちにこれを原状に回復し、又はその損害を賠償しなければならない。

(委任)

第10条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

(施行期日)

1 この条例は、平成18年3月31日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の施行の日の前日までに、合併前の黒部市農村研修館条例(昭和59年黒部市条例第18号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例の相当規定によりなされたものとみなす。

(平成22年3月25日条例第7号)

この条例は、平成22年4月1日から施行する。

(令和4年3月24日条例第10号)

(施行期日)

1 この条例は、令和4年4月1日から施行する。

(黒部市石田農林漁業体験実習館管理条例の一部改正)

2 黒部市石田農林漁業体験実習館管理条例(平成18年黒部市条例第127号)の一部を次のように改正する。

〔次のよう〕略

(経過措置)

3 この条例の施行の日の前日までに、改正前の黒部市農村研修館条例及び黒部市石田農林漁業体験実習館管理条例の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この条例による改正後の黒部市農村研修館条例及び黒部市農林漁業体験実習館管理条例の相当規定によりなされたものとみなす。

黒部市農村研修館条例

平成18年3月31日 条例第126号

(令和4年4月1日施行)