○黒部市都市公園条例

平成18年3月31日

黒部市条例第158号

目次

第1章 総則(第1条)

第2章 都市公園及び公園施設の設置基準(第1条の2―第1条の4)

第3章 都市公園の管理(第2条―第22条)

第4章 雑則(第23条―第25条)

附則

第1章 総則

(平25条例15・章名追加)

(趣旨)

第1条 この条例は、都市公園法(昭和31年法律第79号。以下「法」という。)都市公園法施行令(昭和31年政令第290号。以下この条第1条の3及び第1条の4において「令」という。)及び都市公園法施行規則(昭和31年建設省令第30号)に定めるもののほか、都市公園の設置及び管理について必要な事項を定めるものとする。

(平25条例15・一部改正)

第2章 都市公園及び公園施設の設置基準

(平25条例15・追加)

(住民1人当たりの都市公園の敷地面積の基準)

第1条の2 市の区域内の都市公園の住民1人当たりの敷地面積の標準は、10平方メートル以上とし、市街地の都市公園の当該市街地の住民1人当たりの敷地面積の標準は、5平方メートル以上とする。

(平25条例15・追加)

(都市公園の配置及び規模の基準)

第1条の3 次に掲げる都市公園を設置する場合においては、それぞれその特質に応じて都市公園の分布の均衡を図り、かつ、防火、避難等災害の防止に資するよう考慮するほか、次に掲げるところによりその配置及び規模を定めるものとする。

(1) 主として街区内に居住する者の利用に供することを目的とする都市公園は、街区内に居住する者が容易に利用することができるように配置し、その敷地面積は、0.25ヘクタールを標準とする。

(2) 主として近隣に居住する者の利用に供することを目的とする都市公園は、近隣に居住する者が容易に利用することができるように配置し、その敷地面積は、2ヘクタールを標準とする。

(3) 主として徒歩圏域内に居住する者の利用に供することを目的とする都市公園は、徒歩圏域内に居住する者が容易に利用することができるように配置し、その敷地面積は、4ヘクタールを標準とする。

(4) 主として市の区域内に居住する者の休息、観賞、散歩、遊戯、運動等総合的な利用に供することを目的とする都市公園及び主として運動の用に供することを目的とする都市公園は、容易に利用することができるように配置し、それぞれその利用目的に応じて都市公園としての機能を十分発揮することができる敷地面積とする。

2 前項に定めるもののほか、令第2条第2項に規定する事項を目的とする都市公園を設置する場合においては、それぞれその設置目的に応じて都市公園としての機能を十分発揮することができるように配置し、その敷地面積を定めるものとする。

(平25条例15・追加)

(公園施設の設置基準)

第1条の4 一の都市公園に公園施設として設けられる建築物(建築基準法(昭和25年法律第201号)第2条第1号に規定する建築物をいう。以下同じ。)の建築面積の総計の当該都市公園の敷地面積に対する割合は、100分の2を超えてはならない。ただし、次の各号に掲げる建築物を設ける場合においては、その建築面積の当該都市公園の敷地面積に対する割合は、当該各号に定める割合を限度として、これを超えることができる。

(1) 令第5条第2項に規定する休養施設、同条第4項に規定する運動施設、同条第5項に規定する教養施設、同条第8項に規定する備蓄倉庫その他同項の国土交通省令で定める災害応急対策に必要な施設である建築物(次号に掲げる建築物を除く。)を設ける場合においては、当該建築物に限り、当該都市公園の敷地面積の100分の10を限度として、この条の本文の規定により認められる建築面積を超えることができる。

(2) 前号の休養施設又は教養施設である建築物のうち令第6条第1項第2号で定める建築物を設ける場合においては、当該建築物に限り、当該都市公園の敷地面積の100分の20を限度として、この条の本文の規定により認められる建築面積を超えることができる。

(3) 令第6条第1項第3号に規定する屋根付広場、壁を有しない雨天用運動場その他の高い開放性を有する建築物を設ける場合においては、当該建築物に限り、当該都市公園の敷地面積の100分の10を限度として、この条の本文又は前2号の規定により認められる建築面積を超えることができる。

(4) 仮設公園施設(3月を限度として公園施設として臨時に設けられる建築物をいい、前3号に規定する建築物を除く。以下同じ。)を設ける場合においては、当該仮設公園施設に限り、当該都市公園の敷地面積の100分の2を限度としてこの条の本文又は前3号の規定により認められる建築面積を超えることができる。

2 一の都市公園に公園施設として設けられる運動施設の敷地面積の総計は、当該公園の敷地面積の100分の50を超えてはならない。

(平25条例15・追加、平30条例9・一部改正)

第3章 都市公園の管理

(平25条例15・章名追加)

(行為の制限)

第2条 都市公園において、次に掲げる行為をしようとする者は、市長の許可を受けなければならない。

(1) 物品を販売し、又は頒布すること。

(2) 募金、署名運動その他これらに類する行為をすること。

(3) 業として写真又は映画の撮影その他これらに類する行為をすること。

(4) 興行を行うこと。

(5) 集会、競技会、展示会その他これらに類する催しのために都市公園の全部又は一部を独占して利用すること。

2 前項の許可を受けようとする者は、行為の目的、行為の期間、行為を行う場所又は公園施設、行為の内容その他規則で定める事項を記載した申請書を市長に提出しなければならない。

3 第1項の許可を受けた者は、許可を受けた事項を変更しようとするときは、規則で定めるところにより、当該事項を記載した申請書を市長に提出してその許可を受けなければならない。

4 市長は、第1項又は前項の許可の申請に係る行為が都市公園の管理上支障を及ぼさないと認められる場合に限り、第1項又は前項の許可を与えることができる。

5 市長は、第1項又は第3項の許可に都市公園の管理のため必要な範囲内で条件を付することができる。

(許可の特例)

第3条 法第5条第1項又は法第6条第1項若しくは第3項の許可を受けた者は、当該許可に係る行為については、前条第1項又は第3項の許可を受けることを要しない。

(行為の禁止)

第4条 都市公園においては、何人も、みだりに次に掲げる行為をしてはならない。

(1) 都市公園を損傷し、又は汚損すること。

(2) 竹木を伐採し、又は植物を採取すること。

(3) 土石、竹木等の物件を堆積すること。

(4) 土石の採取その他の土地の形質の変更をすること。

(5) 動物を捕獲し、又は殺傷すること。

(6) はり紙、はり札その他の広告物を表示すること。

(7) 市長が指定した立入禁止区域内に立ち入ること。

(8) 市長が指定した場所以外の場所に車両を乗り入れること。

(9) 市長が指定した場所以外の場所でたき火をすること。

(利用の禁止又は制限)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当する場合においては、都市公園を保全し、又はその利用者の危険を防止するため、区域を定めて、都市公園の利用を禁止し、又は制限することができる。

(1) 都市公園の損壊その他の理由によりその利用が危険であると認められる場合

(2) 都市公園に関する工事のためやむを得ないと認められる場合

(利用の承認)

第6条 別表第1に掲げる公園施設(以下「指定公園施設」という。)を利用しようとする者は、規則で定めるところにより、市長の承認を受けなければならない。この場合において、市長は、都市公園の管理のため必要な範囲内で条件を付することができる。

(公園施設の利用の承認の取消し等)

第7条 市長は、前条の規定により利用の承認を受けた者(以下「利用者」という。)次の各号のいずれかに該当するとき又は指定公園施設の管理上特に必要があるときは、当該承認に係る利用の条件を変更し、若しくは利用を停止し、又は当該承認を取り消すことができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則の規定に違反したとき。

(2) 詐欺その他不正の行為により利用の承認を受けたとき。

(3) 利用の承認の条件又は関係職員の指示に従わないとき。

(使用料)

第8条 利用者のうち別表第2に掲げる公園施設並びに附属設備及び備品を利用しようとする者は、同表に定める額の使用料を前納しなければならない。ただし、市長が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

2 市長は、特別の理由があると認めるときは、使用料を減額し、又は免除することができる。

3 既に徴収した使用料は、還付しない。ただし、利用期日5日前までに利用の承認の取消しを申し出て市長が相当と認めたとき、又は利用者の責めによらない理由で利用ができなかったときは、その全部又は一部を還付することができる。

(平25条例32・一部改正)

(指定管理者による管理)

第9条 市長は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の2第3項の規定により、法人その他の団体であって市長が指定するもの(以下「指定管理者」という。)に都市公園の管理を行わせることができるものとする。

2 前項の規定により都市公園の管理を指定管理者に行わせる場合における第6条から第8条まで及び別表第2の規定の適用については、第6条及び第7条中「市長」とあるのは「指定管理者」と、第8条(見出しを含む。)中「使用料」とあるのは「利用料金」と、「市長」とあるのは「指定管理者」と、「、特別の理由があると認めるときは」とあるのは「、規則で定めるところにより」と、別表第2中「使用料」とあるのは「利用料金」とする。

(平18条例203・平19条例25・平22条例8・平23条例13・平25条例32・一部改正)

(指定管理者が行う業務)

第10条 前条の規定により指定管理者に行わせる都市公園の管理の業務は、次に掲げる業務とする。

(1) 施設及び附属設備等の維持管理に関する業務

(2) 第6条及び第7条に規定する利用の承認等に関する業務

(3) 利用料金の徴収に関する業務

(4) 前3号に掲げるもののほか、管理に関し市長が必要と認める業務

(平23条例13・平25条例32・一部改正)

(利用料金)

第11条 第9条第1項の規定により、都市公園の管理を指定管理者に行わせる場合においては、利用料金は、指定管理者がその収入として収受する。

(平23条例13・平25条例32・一部改正)

(公園施設の設置若しくは管理又は都市公園の占用の許可の申請書の記載事項等)

第12条 法第5条第1項の条例で定める事項は、次の各号に掲げる場合ごとに、それぞれ当該各号に定めるものとする。

(1) 公園施設を設けようとする場合

 設置の目的

 設置の期間

 設置の場所及び面積

 公園施設の構造及び外観

 公園施設の管理の方法

 工事の実施方法

 工事の着手及び完了の時期

 都市公園の復旧方法

 その他市長が必要と認める事項

(2) 公園施設を管理しようとする場合

 管理の目的

 管理の期間

 管理する公園施設

 管理の方法

 その他市長が必要と認める事項

(3) 許可を受けた事項を変更しようとする場合 当該変更に係る事項

2 法第6条第2項の条例で定める事項は、次に掲げるものとする。

(1) 都市公園の占用をする公園施設以外の工作物その他の物件又は施設(以下「占用物件」という。)の外観

(2) 占用物件の管理の方法

(3) 工事の実施方法

(4) 工事の着手及び完了の時期

(5) 都市公園の復旧方法

(6) 前各号に掲げるもののほか、市長が必要と認める事項

3 法第5条第1項又は法第6条第1項若しくは第3項の規定により公園施設の設置若しくは都市公園の占用の許可又はそれらの許可を受けた事項の変更の許可を受けようとする者は、当該許可の申請書に設計書、仕様書及び図面その他市長が必要と認める書類を添付しなければならない。

(法第6条第3項ただし書の条例で定める軽易な変更)

第13条 法第6条第3項ただし書の条例で定める軽易な変更は、次に掲げるものとする。

(1) 占用物件の模様替えで、当該占用物件の外観又は構造の著しい変更を伴わないもの

(2) 占用物件に対する物件の添加で、当該占用者が当該占用の目的に付随して行うもの

(監督処分)

第14条 市長は、次の各号のいずれかに該当する者に対して、この条例の規定によってした許可を取り消し、その効力を停止し、若しくはその条件を変更し、又は行為の中止、原状回復若しくは都市公園からの退去を命ずることができる。

(1) この条例の規定又はこの条例の規定に基づく処分に違反している者

(2) この条例の規定による許可に付した条件に違反している者

(3) 詐欺その他不正の行為によりこの条例の規定による許可を受けた者

2 市長は、前項の規定によるほか、次の各号のいずれかに該当する場合においては、この条例の規定による許可又は承認を受けた者に対し、前項に規定する処分をし、又は同項に規定する必要な措置を命ずることができる。

(1) 都市公園に関する工事のためやむを得ない必要が生じた場合

(2) 都市公園の保全又は公衆の都市公園の利用に著しい支障が生じた場合

(3) 前2号に掲げる場合のほか、都市公園の管理上の理由以外の理由に基づく公益上やむを得ない必要が生じた場合

(工作物等を保管した場合の公示事項)

第15条 法第27条第5項の条例で定める事項は、次に掲げる事項とする。

(1) 保管した工作物等(法第27条第1項に規定する工作物等をいう。以下第19条までにおいて同じ。)の名称又は種類、形状及び数量

(2) 保管した工作物等の放置されていた場所及びその工作物等を除却した日時

(3) その工作物等の保管を始めた日時及び保管の場所

(4) 前3号に掲げるもののほか、保管した工作物等を返還するため必要と認められる事項

(工作物等を保管した場合の公示の方法)

第16条 法第27条第5項の規定による公示は、次に掲げる方法により行わなければならない。

(1) 前条各号に掲げる事項を、保管を始めた日から起算して2週間、規則で定める場所に掲示すること。

(2) 前号の規定による掲示に係る工作物等のうち特に貴重なものについては、当該掲示の期間が満了しても、なおその工作物等の所有者等(法第27条第5項に規定する所有者等をいう。第19条において同じ。)の氏名及び住所を知ることができないときは、その掲示の要旨を市の広報に掲載すること。

2 市長は、前項に規定する方法による公示を行うとともに、保管工作物等一覧簿を規則で定める場所に備え付け、かつ、これをいつでも関係者に自由に閲覧させなければならない。

(工作物等の価額の評価の方法)

第17条 法第27条第6項の規定による工作物等の価額の評価は、取引の実例価格、当該工作物等の使用期間、損耗の程度その他当該工作物等の価額の評価に関する事情を勘案してするものとする。この場合において、市長は、必要があると認めるときは、工作物等の価額の評価に関し専門的知識を有する者の意見を聴くことができる。

(保管した工作物等を売却する場合の手続)

第18条 市長は、法第27条第6項の規定による保管した工作物等の売却は、競争入札に付して行わなければならない。ただし、競争入札に付しても入札者がない工作物等その他競争入札に付することが適当でないと認められる工作物等については、随意契約により売却することができる。

2 前項に定めるもののほか、保管した工作物等の売却に関し必要な事項は、規則で定める。

(工作物等を返還する場合の手続)

第19条 市長は、保管した工作物等(法第27条第6項の規定により売却した代金を含む。以下この条において同じ。)を当該工作物等の所有者等に返還するときは、返還を受ける者にその氏名及び住所を証するに足りる書類を提示させる等の方法によってその者が当該工作物等の返還を受けるべき所有者等であることを証明させ、かつ、受領書と引換えに返還するものとする。

(届出)

第20条 次の各号のいずれかに該当する場合においては、当該行為をした者は、速やかにその旨を市長に届け出なければならない。

(1) 法第5条第1項又は法第6条第1項若しくは第3項の許可を受けた者(以下この条において「許可を受けた者」という。)が、公園施設の設置又は都市公園の占用に関する工事を完了したとき。

(2) 許可を受けた者が、公園施設の設置若しくは管理又は都市公園の占用を廃止したとき。

(3) 許可を受けた者が、法第10条第1項の規定により都市公園を原状に回復したとき。

(4) 法第27条第1項若しくは第2項の規定により、同条第1項に規定する必要な措置又は第14条第1項若しくは第2項の規定により、同条第1項に規定する必要な措置を命ぜられた者が、命ぜられた工事を完了したとき。

(5) 都市公園を構成する土地物件について所有権を移転し、又は抵当権を設定し、若しくは移転したとき。

(都市公園の廃止及び区域の変更)

第21条 市長は、都市公園を廃止し、又はその区域を変更しようとするときは、当該都市公園の名称、位置、廃止又は変更に係る区域その他必要と認める事項を公告しなければならない。

(公園予定区域及び予定公園施設についての準用)

第22条 第2条から第5条まで、及び第12条から前条までの規定は、法第33条第4項に規定する公園予定区域又は予定公園施設について準用する。

第4章 雑則

(平25条例15・章名追加)

(委任)

第23条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

(罰則)

第24条 次の各号のいずれかに該当する者は、5万円以下の過料に処する。

(1) 第4条(第22条において準用する場合を含む。)の規定に違反して同条各号のいずれかに掲げる行為をした者

(2) 第14条第1項又は第2項(第22条においてこれらの規定を準用する場合を含む。)の規定による市長の命令に違反した者

2 詐欺その他不正の行為により、使用料の徴収を免れた者には、その徴収を免れた金額の5倍に相当する金額(当該5倍に相当する金額が5万円を超えないときは、5万円とする。)以下の過料に処する。

(両罰規定)

第25条 法人の代表者又は法人若しくは人の代理人、使用人その他の従業者が、その法人又は人の業務に関し、前条第1項の違反行為をしたときは、行為者を罰するほか、その法人又は人に対して同項の過料を科する。

附 則

(施行期日)

1 この条例は、平成18年3月31日から施行する。

(経過措置)

2 この条例の規定にかかわらず、この条例の施行の日(以下「施行日」という。)における都市公園の管理及び運営については、なお合併前の黒部市都市公園条例(昭和54年黒部市条例第2号)又は宇奈月町都市公園条例(昭和61年宇奈月町条例第8号)(以下これらを「合併前の条例」という。)の例による。

3 施行日の前日までに、合併前の条例の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、それぞれこの条例の相当規定によりなされたものとみなす。

4 この条例の施行の日の前日までにした行為に対する罰則の適用については、なお合併前の条例の例による。

附 則(平成18年5月9日条例第203号)

この条例は、平成18年7月1日から施行する。

附 則(平成19年9月26日条例第25号)

この条例は、平成19年10月1日から施行する。

附 則(平成20年3月21日条例第11号)

この条例は、平成20年4月1日から施行する。

附 則(平成22年3月25日条例第8号)

この条例は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成23年9月21日条例第13号)

この条例は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(平成25年3月21日条例第15号)

この条例は、平成25年4月1日から施行する。

附 則(平成25年6月21日条例第32号)

この条例は、平成26年4月1日から施行する。

附 則(平成28年12月20日条例第34号)

(施行期日)

1 この条例は、平成29年4月1日から施行する。

(準備行為)

2 使用料の徴収その他必要な準備行為は、この条例の施行前においても行うことができる。

附 則(平成30年3月22日条例第9号)

この条例は、公布の日から施行する。

別表第1(第6条関係)

(平25条例32・全改)

都市公園名

公園施設名

宮野運動公園

管理事務所会議室

陸上競技場

野球場及び野球場付設夜間照明施設

相撲場

庭球場及び庭球場付設夜間照明施設

体育館

運動広場

多目的グラウンド及び多目的グラウンド付設夜間照明施設

黒部川公園

運動広場

パークゴルフ場

生地公園

運動広場及び運動広場付設夜間照明施設

黒部市総合公園

多目的グラウンド

想影公園

テニスコート

クラブハウス

多目的広場

中ノ口緑地公園

管理事務所

運動広場

テニスコート及びテニスコート付設夜間照明施設

野球場及び野球場付設夜間照明施設

マレットゴルフ場

多目的広場

パークゴルフ場

石田近隣公園

体験学習センター

グリーンパークおおしま

キャンプ場

別表第2(第8条関係)

(平25条例32・全改、平28条例34・一部改正)

1 専用使用料

(1) 宮野運動公園

公園施設名

区分

単位

金額

陸上競技場

1/2面

一般

1日

1,000円

1時間

150円

児童及び生徒

1日

500円

1時間

50円

トラック

一般

1日

500円

1時間

100円

児童及び生徒

1日

300円

1時間

50円

野球場

アマチュアスポーツに利用する場合

一般

大会

有料

1日

13,000円

無料

1日

5,000円

練習

1時間

500円

児童及び生徒

大会

有料

1日

6,500円

無料

1日

2,500円

練習

1時間

200円

アマチュアスポーツ以外に利用する場合

試合

1回

入場料の総額の5%又は100,000円のいずれか高い額

練習

1回

10,000円

体育館

アマチュアスポーツに利用する場合

大会

全面

有料

1時間

1,800円

無料

1時間

500円

練習

全面

1時間

300円

1/2面

1時間

200円

1/3面

1時間

100円

アマチュアスポーツ以外に利用する場合

大会

全面

有料

1時間

8,000円

無料

1時間

1,500円

練習

全面

1時間

1,500円

スポーツ以外の目的に利用する場合

1時間

8,000円

多目的グラウンド

アマチュアスポーツに利用する場合

一般

1/2面

1日

1,500円

1時間

200円

児童及び生徒

1/2面

1日

750円

1時間

100円

アマチュアスポーツ以外に利用する場合

試合

1回

入場料の総額の5%又は30,000円のいずれか高い額

練習

1日

3,000円

備考

1 「児童」とは、小学校の児童を、「生徒」とは、中学校及び高等学校の生徒(高等専門学校の学生を含む。)をいう。

2 「有料」とは、大会、試合等において入場料等を徴収する場合を、「無料」とは、大会、試合等において入場料等を徴収しない場合をいう。

3 「1日」とは、午前9時から午後5時までをいう。

4 専用利用は、10人以上の団体とし、5日前までの申し込みに限る。ただし、体育館は、5人以上とし、野球場は、利用人数にかかわらず、専用利用のみとする。

5 利用時間が1時間に満たない場合も、1時間とみなす。

6 利用時間を短縮した場合においても、使用料は、減額しない。

(2) 黒部川公園

公園施設名

区分

単位

金額

運動広場

野球広場

サッカー広場(土)

サッカー広場(芝)

ソフトボール広場

1面

一般

1日

1,000円

1時間

150円

児童及び生徒

1日

500円

1時間

50円

備考

1 「児童」とは、小学校の児童を、「生徒」とは、中学校及び高等学校の生徒(高等専門学校の学生を含む。)をいう。

2 「1日」とは、午前9時から午後5時までをいう。

3 専用利用は、10人以上の団体とし、5日前までの申し込みに限る。

4 利用時間が1時間に満たない場合も、1時間とみなす。

5 利用時間を短縮した場合においても、使用料は、減額しない。

(3) 生地公園

公園施設名

区分

単位

金額

運動広場

全面

一般

1日

1,000円

1時間

150円

児童及び生徒

1日

500円

1時間

50円

備考

1 「児童」とは、小学校の児童を、「生徒」とは、中学校及び高等学校の生徒(高等専門学校の学生を含む。)をいう。

2 「1日」とは、午前9時から午後5時までをいう。

3 専用利用は、10人以上の団体とし、5日前までの申し込みに限る。

4 利用時間が1時間に満たない場合も、1時間とみなす。

5 利用時間を短縮した場合においても、使用料は、減額しない。

(4) 黒部市総合公園

公園施設名

区分

単位

金額

多目的グラウンド

1/2面

一般

1日

1,000円

1時間

150円

児童及び生徒

1日

500円

1時間

50円

備考

1 「児童」とは、小学校の児童を、「生徒」とは、中学校及び高等学校の生徒(高等専門学校の学生を含む。)をいう。

2 「1日」とは、午前9時から午後5時までをいう。

3 専用利用は、10人以上の団体とし、5日前までの申し込みに限る。

4 利用時間が1時間に満たない場合も、1時間とみなす。

5 利用時間を短縮した場合においても、使用料は、減額しない。

(5) 中ノ口緑地公園

公園施設名

区分

単位

金額

運動広場

1/2面

一般

1日

1,000円

1時間

200円

児童及び生徒

1日

500円

1時間

100円

野球場

アマチュアスポーツに利用する場合

一般

1日

1,500円

1時間

200円

児童及び生徒

1日

750円

1時間

100円

アマチュアスポーツ以外に利用する場合

1回

入場料の総額の5%又は30,000円のいずれか高い額

備考

1 「児童」とは、小学校の児童を、「生徒」とは、中学校及び高等学校の生徒(高等専門学校の学生を含む。)をいう。

2 「1日」とは、午前9時から午後5時までをいう。

3 専用利用は、10人以上の団体とし、5日前までの申し込みに限る。ただし、野球場は、人数にかかわらず、専用利用のみとする。

4 利用時間が1時間に満たない場合も、1時間とみなす。

5 利用時間を短縮した場合においても、使用料は、減額しない。

2 専用以外の使用料

(1) 宮野運動公園

公園施設名

区分

単位

金額

庭球場

全天候型コート

1コート

一般

1日

1,800円

1時間

300円

児童及び生徒

1日

900円

1時間

150円

クレイコート

1コート

一般

1日

1,400円

1時間

200円

児童及び生徒

1日

700円

1時間

100円

備考

1 「児童」とは、小学校の児童を、「生徒」とは、中学校及び高等学校の生徒(高等専門学校の学生を含む。)をいう。

2 「1日」とは、午前9時から午後5時までをいう。

3 利用時間が1時間に満たない場合も、1時間とみなす。

4 利用時間を短縮した場合においても、使用料は、減額しない。

(2) 黒部川公園

公園施設名

区分

単位

金額

パークゴルフ場

1日利用

1日

100円

年間パスポート

単独

1年

3,000円

共通

1年

4,000円

備考

1 「1日」とは、午前9時から午後5時までをいう。

2 「1年」とは、4月1日から翌年3月31日までの期間をいう。

3 「単独」とは、当該施設のみを利用できるものをいう。

4 「共通」とは、当該施設及び中ノ口緑地公園のパークゴルフ場を利用できるものをいう。

(3) 中ノ口緑地公園

公園施設名

区分

単位

金額

管理事務所

会議室

1時間

300円

更衣室

1人

1回

100円

テニスコート

全天候型コート

1コート

一般

1日

1,800円

1時間

300円

児童及び生徒

1日

900円

1時間

150円

パークゴルフ場

1日利用

1日

100円

年間パスポート

単独

1年

3,000円

共通

1年

4,000円

備考

1 「児童」とは、小学校の児童を、「生徒」とは、中学校及び高等学校の生徒(高等専門学校の学生を含む。)をいう。

2 「1日」とは、午前9時から午後5時までをいう。

3 「1年」とは、4月1日から翌年3月31日までの期間をいう。

4 利用時間が1時間に満たない場合も、1時間とみなす。

5 利用時間を短縮した場合において、使用料は減額しない。

6 「単独」とは、当該施設のみを利用できるものをいう。

7 「共通」とは、当該施設及び黒部川公園のパークゴルフ場を利用できるものをいう。

(4) グリーンパークおおしま

公園施設名

区分

単位

金額

キャンプ場

テント

1張

1泊

500円

3 附属設備及び備品使用料

都市公園名

附属設備及び備品

単位

金額

宮野運動公園

野球場付設夜間照明施設

アマチュアスポーツに利用する場合

1回

6,000円

アマチュアスポーツ以外に利用する場合

1回

30,000円

野球場スコアボード

アマチュアスポーツに利用する場合

1試合

1,000円

アマチュアスポーツ以外に利用する場合

1試合

5,000円

庭球場付設夜間照明施設

1コート 1回

1,000円

多目的グラウンド付設夜間照明施設

4基全灯

1面 1回

3,000円

4基半灯

1面 1回

1,500円

生地公園

運動広場付設夜間照明施設

1面 1回

1,000円

中ノ口緑地公園

テニスコート付設夜間照明施設

1コート 1回

1,000円

野球場付設夜間照明施設

1面 1回

6,000円

変わりだね自転車ゴーカート

1台 30分

100円

マレットゴルフ用具

1セット 1ラウンド

100円

パークゴルフ用具

1セット 1ラウンド

100円

備考 利用時間を短縮した場合においても、使用料は、減額しない。

黒部市都市公園条例

平成18年3月31日 条例第158号

(平成30年3月22日施行)

体系情報
第11編 設/第2章 都市計画・公園
沿革情報
平成18年3月31日 条例第158号
平成18年5月9日 条例第203号
平成19年9月26日 条例第25号
平成20年3月21日 条例第11号
平成22年3月25日 条例第8号
平成23年9月21日 条例第13号
平成25年3月21日 条例第15号
平成25年6月21日 条例第32号
平成28年12月20日 条例第34号
平成30年3月22日 条例第9号