○黒部市郷土文化保存伝習館条例施行規則

平成18年3月31日

黒部市教育委員会規則第43号

(趣旨)

第1条 この規則は、黒部市郷土文化保存伝習館条例(平成18年黒部市条例第186号。以下「条例」という。)の施行に関し必要な事項を定めるものとする。

(利用の申請)

第2条 条例第7条第1項の規定により黒部市郷土文化保存伝習館(以下「伝習館」という。)の施設の利用の承認を受けようとする者は、郷土文化保存伝習館利用承認申請書(様式第1号)条例第3条に規定する指定管理者(以下「指定管理者」という。)に提出しなければならない。

2 前項に規定する申請は、利用日前3日までに行わなければならない。ただし、指定管理者が特別の理由があると認めるときは、この限りでない。

(利用の承認)

第3条 指定管理者は、伝習館の施設の利用を承認したときは、郷土文化保存伝習館利用承認書(様式第2号)を交付するものとする。

(利用料金の還付)

第4条 条例第14条ただし書の規定による利用料金の還付額は、次のとおりとする。

(1) 条例第14条第1号に該当する場合 全額

(2) 条例第14条第2号に該当する場合 9割に相当する額

(3) 条例第14条第3号に該当する場合 その都度市長が認める額の範囲内において指定管理者が定める額

2 前項の規定により利用料金の還付を受けようとする者は、郷土文化保存伝習館利用料金還付申請書(様式第3号)を提出しなければならない。

(利用者の遵守すべき事項)

第5条 利用者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 利用の承認を受けた施設以外に立ち入らないこと。

(2) 承認を受けずに伝習館内において寄附の募集、物品の販売、飲食物等の提供、広告物の掲示、写真の撮影、録音等を行わないこと。

(3) 収容人員を超えて入場させないこと。

(4) 入場者の安全確保の措置を講ずること。

(5) 伝習館内外の秩序を保つため必要な責任者及び整理員を置くこと。

(6) 入場者に次条に掲げる行為をさせないこと。

(7) 前各号に掲げるもののほか、管理上支障があると認める行為をしないこと。

(入場者の遵守すべき事項)

第6条 入場者は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 所定の場所以外へ立ち入らないこと。

(2) 承認を受けずに伝習館内において寄附の募集、物品の販売、飲食物等の提供、広告物の掲示、写真の撮影、録音等を行わないこと。

(3) 伝習館の施設、附属設備及び備品を損傷し、又は滅失するおそれのある行為をしないこと。

(4) 騒音又は大声を発する等他人に迷惑を及ぼす行為をしないこと。

(5) 所定の場所以外で火気の使用、飲食又は喫煙をしないこと。

(6) 前各号に掲げるもののほか、管理上支障があると認める行為をしないこと。

(その他)

第7条 この規則の施行に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年3月31日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の規定にかかわらず、この規則の施行の日(以下「施行日」という。)における伝習館の管理及び運営については、なお合併前の黒部市郷土文化保存伝習館条例施行規則(昭和63年黒部市規則第4号。以下「合併前の規則」という。)の例による。

3 施行日の前日までに、合併前の規則の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

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黒部市郷土文化保存伝習館条例施行規則

平成18年3月31日 教育委員会規則第43号

(平成18年3月31日施行)