○黒部市病院事業の設置等に関する条例施行規則

平成18年3月31日

黒部市規則第121号

(診療)

第2条 診療は、外来診療及び入院診療の2種とする。

(診療時間及び休日)

第3条 外来患者の診療時間及び休診日は、次のとおりとする。ただし、急病患者については、この限りでない。

(1) 診療時間

午前8時30分から午後5時まで

(2) 休診日

 日曜日及び土曜日

 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)に規定する休日

 年始 1月2日及び1月3日

 年末 12月29日から12月31日まで

 その他市長が特に必要と認める日

(診療手続)

第4条 診療を受けようとする者は、病院長に診療申込書を提出し、診療券の交付を受け、診療の都度これを持参し再来受付をしなければならない。ただし、急を要する場合においては、この限りでない。

2 前項の診療券は、全科共通とし、発行の日から終身効力を有する。ただし、診療券の記載内容に変更すべき事項が生じたときは、診療券の更新を受けなければならない。

3 診察券は、他人に貸与し、又は譲渡してはならない。

(入院手続)

第5条 入院診療を受けようとする者は、誓約書を病院長に提出しなければならない。

2 前項の誓約書は、本人が未成年者であるときはその親権を行う者若しくは後見人又は成年の扶養義務者、本人が精神障害者であるときは精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(昭和25年法律第123号)第33条に規定する家族等が提出しなければならない。

(平26規則13・一部改正)

(秩序の維持)

第6条 病院長は、診療上支障があると認める行為をする者に対し、その行為を禁じ、若しくは出入りを制限し、又は退去させる等病院内の秩序を維持するため必要な指示をすることができる。

(退院)

第7条 病院長は、入院患者が次の各号のいずれかに該当するときは、退院を命ずることができる。

(1) 入院診療の必要がなくなったと認めるとき。

(2) 前条の指示に従わないとき。

(使用料及び手数料)

第8条 条例第4条第2項ただし書による使用料及び手数料は、次に定める額とする。

(1) 労働者災害補償保険法(昭和22年法律第50号)の規定により療養給付を受ける場合の使用料及び手数料(以下「使用料等」という。)の額は、富山労働基準局長と協定した療養に要する費用の額の算定方法により算出した額

(2) 国家公務員災害補償法(昭和26年法律第191号)、地方公務員災害補償法(昭和42年法律第121号)及び船員法(昭和22年法律第100号)の規定による療養補償に係る使用料等の額は、前号の算定方法の例により算出した額

(3) 交通事故による療養の場合であって、その費用が療養者の負担となるときの使用料等の額は、算定方法等により算出した額に2を乗じて得た額

(4) 前3号に定めるものを除き、療養費の全額がその療養者の負担となるときの使用料等の額は、算定方法等により算出した額に1.08を乗じて得た額。ただし、消費税法(昭和63年法律第108号)に規定する助産に係る資産の譲渡等に該当する場合の使用料等の額は、算定方法等により算出した額

(平26規則13・一部改正)

(使用料等の納付)

第9条 使用料等は、法令等に特別の定めのあるものを除くほか、病院の窓口でその都度納付しなければならない。ただし、入院患者にあっては、請求書を受け取った日から14日以内に納付しなければならない。

(病院財産の使用料)

第10条 条例第4条の2で規定する使用料の額は、別表に定めるとおりとする。

(使用料等の減免)

第11条 条例第6条の規定による使用料等の減免を受けようとする者は、診療費等減免申請書(別記様式)を市長に提出しなければならない。

附 則

(施行期日)

1 この規則は、平成18年3月31日から施行する。

(経過措置)

2 この規則の施行の日の前日までに、合併前の黒部市病院事業の設置等に関する条例施行規則(昭和57年黒部市規則4号)の規定によりなされた処分、手続その他の行為は、この規則の相当規定によりなされたものとみなす。

附 則(平成26年3月31日規則第13号)

この規則は、平成26年4月1日から施行する。

別表(第10条関係)

(平26規則13・一部改正)

使用区分

面積

使用料

売店施設

83.6m2

月額 270,000円

食堂施設

241.9m2

月額 108,000円

画像

黒部市病院事業の設置等に関する条例施行規則

平成18年3月31日 規則第121号

(平成26年4月1日施行)