○黒部市地域交流センター条例

平成22年3月25日

黒部市条例第1号

(設置)

第1条 地域住民に交流活動等の場を提供することにより、地域交流の活性化と地域のまちづくりに寄与するため、黒部市地域交流センター(以下「交流センター」という。)を設置する。

(名称及び位置)

第2条 交流センターの名称及び位置は、次のとおりとする。

名称

位置

黒部市若栗交流センター

黒部市若栗1180番地1

黒部市音沢交流センター

黒部市宇奈月町音澤1422番地2

黒部市浦山交流センター

黒部市宇奈月町浦山1012番地

(平27条例16・平30条例22・一部改正)

(開館時間)

第3条 交流センターの開館時間は、午前8時30分から午後10時までとする。ただし、市長は、特に必要があると認めるときは、これを臨時に変更することができる。

(利用の承認)

第4条 交流センターを利用しようとする者は、あらかじめ市長の承認を受けなければならない。

2 前項の承認には、交流センターの管理上必要な条件を付することができる。

(利用の制限)

第5条 市長は、次の各号のいずれかに該当すると認めるときは、交流センターの利用を承認しない。

(1) その利用が交流センターの設置の目的に反するとき。

(2) その利用が交流センターの秩序又は風紀を乱すおそれがあるとき。

(3) その利用が交流センターの施設、附属設備及び備品(以下「施設等」という。)を損傷し、又は滅失するおそれがあるとき。

(4) 前3号に掲げるもののほか、交流センターの管理上支障があるとき。

(特別の設備等の制限)

第6条 利用の承認を受けた者(以下「利用者」という。)は、交流センターを利用するに当たって特別の設備をし、又は備付けの物品以外の物品を利用しようとするときは、あらかじめ市長の承認を受けなければならない。

(利用の承認の取消し等)

第7条 市長は、利用者が、次の各号のいずれかに該当するとき又は交流センターの管理上特に必要があるときは、当該承認に係る利用の条件を変更し、若しくは利用を停止し、又は当該承認を取り消すことができる。

(1) この条例又はこの条例に基づく規則の規定に違反したとき。

(2) 偽りその他不正の行為により利用の承認を受けたとき。

(3) 利用の承認の条件又は関係職員の指示に従わないとき。

(原状回復の義務)

第8条 利用者は、施設等の利用を終了したとき(前条の規定により利用を停止され、又は承認を取り消されたときを含む。)は、速やかに当該施設等を原状に回復しなければならない。ただし、市長の承認を得たときは、この限りでない。

(損害賠償の義務)

第9条 利用者は、故意又は過失により施設等を損傷し、又は滅失したときは、直ちにこれを原状に回復し、又はその損害を賠償しなければならない。

(委任)

第10条 この条例の施行に関し必要な事項は、規則で定める。

附 則

この条例は、平成22年4月1日から施行する。

附 則(平成27年3月19日条例第16号)

この条例は、平成27年3月22日から施行する。

附 則(平成30年6月25日条例第22号)

この条例は、平成30年8月5日から施行する。

黒部市地域交流センター条例

平成22年3月25日 条例第1号

(平成30年8月5日施行)