○黒部市黒部宇奈月温泉駅交通広場条例施行規則

平成27年1月30日

黒部市規則第6号

(利用の許可手続)

第2条 条例第5条第2項の規定により黒部市黒部宇奈月温泉駅交通広場(以下「交通広場」という。)のうち黒部市黒部宇奈月温泉駅東口広場(以下「東口広場」という。)のバス乗降場並びにタクシー乗降場及びタクシー待機場の利用の許可を受けようとする者は、利用しようとする日の30日前(条例第5条第1項第1号に定める貸切バス事業者(以下「貸切バス事業者」という。)にあっては3日前)までに黒部市黒部宇奈月温泉駅東口広場利用(変更)許可申請書(様式第1号)に次に掲げる書類を添付して(貸切バス事業者にあっては黒部市黒部宇奈月温泉駅東口広場ロータリー利用許可申請書(様式第2号)を)、市長に提出しなければならない。許可を受けた事項を変更しようとするときも、同様とする。

(1) 道路運送法(昭和26年法律第183号)第4条の許可の内容が確認できる書類の写し

(2) 運行系統が確認できる運行計画書(東口広場のバス乗降場を利用しようとする場合に限る。)

(3) 前2号に掲げるもののほか、市長が必要と認める書類

2 前項の規定は、利用の許可の期間を更新しようとする場合について準用する。

3 市長は、第1項(前項において準用する場合を含む。)の申請を許可したときは、黒部市黒部宇奈月温泉駅東口広場利用(変更)許可書(様式第3号)(貸切バス事業者にあっては黒部市黒部宇奈月温泉駅東口広場ロータリー利用許可書(様式第4号))を交付するものとする。

(平29規則12・一部改正)

(利用の許可の期間)

第3条 東口広場のバス乗降場並びにタクシー乗降場及びタクシー待機場の利用の許可の期間は、1年以内とする。ただし、貸切バス事業者によるバス乗降場の利用については、許可された日時に限るものとする。

(平29規則12・一部改正)

(利用の許可の取消し等)

第4条 市長は、条例第7条の規定により東口広場の利用の条件を変更し、若しくは利用を停止し、又は利用の許可を取り消したときは、その旨を書面で利用者に通知するものとする。

(使用料の納付)

第5条 東口広場のバス乗降場及びタクシー待機場の利用の許可を受けた者は、第2条第3項の許可書の交付を受けたときに、許可を受けた期間に係る使用料を前納しなければならない。

(使用料の減免)

第6条 条例第10条の規定により使用料の減額又は免除を受けようとする者は、第2条第1項(同条第2項において準用する場合を含む。)の規定による申請のときに、黒部市黒部宇奈月温泉駅東口広場使用料減免申請書(様式第5号)を市長に提出しなければならない。

(平29規則12・一部改正)

(損傷の届出)

第7条 交通広場の施設等を損傷し、又は滅失した者は、直ちにその旨を市長に届け出て、その指示に従わなければならない。

(その他)

第8条 この規則に定めるもののほか、交通広場の管理に関し必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、条例の施行の日から施行する。

附 則(平成29年6月30日規則第12号)

この規則は、公布の日から施行し、平成29年7月1日以後の利用に係るものについて適用する。

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(平29規則12・追加)

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(平29規則12・旧様式第2号繰下)

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(平29規則12・追加)

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(平29規則12・旧様式第3号繰下)

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黒部市黒部宇奈月温泉駅交通広場条例施行規則

平成27年1月30日 規則第6号

(平成29年6月30日施行)