○黒部市住民票及び戸籍証明専用端末機事務取扱規則

平成27年2月27日

黒部市規則第14号

(趣旨)

第1条 この規則は、専用端末機による住民票の写し及び戸籍証明の交付等に関し必要な事項を定めるものとする。

(使用するカード)

第2条 専用端末機による住民票の写し及び戸籍証明の交付の申請等に使用する請求者を識別するためのカードは、黒部市印鑑条例(平成18年黒部市条例第82号。以下「条例」という。)第7条に規定する印鑑登録証とする。

(専用端末機による証明書の交付申請等)

第3条 専用端末機により住民票の写し及び戸籍証明の交付の申請をしようとする者は、あらかじめ自ら市長に暗証番号の登録を申請しなければならない。

2 前項の規定により暗証番号を登録した者は、専用端末機に自ら印鑑登録証を使用して、暗証番号その他必要な事項を入力することにより、自己若しくは自己と同一の世帯に属する者に係る住民票の写し(削除された住民票の写しを除く。)又は自己の戸籍証明の交付を申請し、その交付を受けることができる。

3 前項の自己の戸籍証明の交付の申請をすることができる者は、市内に本籍を有する者に限る。

4 暗証番号の登録、登録の変更及び廃止の申請等の方法は、条例第17条から第19条までの規定及び黒部市印鑑条例施行規則(平成18年黒部市規則第38号)第17条から第19条までの規定を準用する。

5 暗証番号を登録した者が戸籍の届出により在籍する戸籍を変更したときは、継続利用申出書(別記様式)を市長に提出することにより、既に暗証番号を登録した印鑑登録証を継続して利用することができる。

(その他)

第4条 この規則に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

この規則は、平成27年3月1日から施行する。

画像

黒部市住民票及び戸籍証明専用端末機事務取扱規則

平成27年2月27日 規則第14号

(平成27年3月1日施行)

体系情報
第8編 民/第1章 住民・印鑑
沿革情報
平成27年2月27日 規則第14号