○草津市教育委員会会議傍聴規則

平成21年4月1日

教委規則第4号

草津市教育委員会傍聴人規則(昭和31年草津市教育委員会規則第2号)の全部を改正する。

(趣旨)

第1条 この規則は、草津市教育委員会会議規則(昭和31年草津市教育委員会規則第1号)第15条第2項の規定に基づき、草津市教育委員会の会議(以下「会議」という。)の傍聴に関し必要な事項を定めるものとする。

(傍聴の手続き等)

第2条 会議を傍聴しようとする者(以下「傍聴人」という。)は、所定の場所において、傍聴整理券の交付を受けなければならない。

(傍聴人の定員)

第3条 会議を傍聴できる者(以下「傍聴人」という。)の数は、10人とする。

2 傍聴希望者の数が前項の数を超えるときは、抽選により傍聴人を決定する。

3 前2項の規定にかかわらず、報道機関に属する者であって教育長が特に認めるものは、会議を傍聴することができる。

(傍聴することができない者)

第4条 次の各号のいずれかに該当する者は、会議を傍聴することができない。

(1) 銃器、棒その他人に危害を加えるおそれのある物品を携帯している者

(2) 張り紙、ビラ、掲示板、プラカード、旗、のぼりまたは垂れ幕の類を携帯している者

(3) 笛、ラッパ、太鼓その他楽器の類を携帯している者

(4) 酒気を帯びていると認められる者

(5) 前各号に掲げる者のほか、議事を妨害し、または人に迷惑を及ぼすおそれのあると認められる者

(傍聴人の遵守事項)

第5条 傍聴人は、次に掲げる事項を守らなければならない。

(1) 議事に批評を加え、または賛否を表明する行為をしないこと。

(2) 私語、談話、拍手等をしないこと。

(3) みだりに席を離れないこと。

(4) 飲食または喫煙をしないこと。

(5) 写真、ビデオ等を撮影し、または録音等をしないこと。ただし、報道機関の取材活動について、教育長の許可を得た場合は、この限りでない。

(6) 鉢巻、腕章の類を着用する等示威的行為をしないこと。

(7) 前各号に掲げるもののほか、会議の秩序を乱し、または議事の妨害となるような行為をしないこと。

2 教育長は、傍聴人が前項の規定に違反し、会議の秩序を乱すおそれがあると認めたときは、退場を命ずることができる。

(傍聴人の退場)

第6条 傍聴人は、地方教育行政の組織及び運営に関する法律(昭和31年法律第162号)第14条第7項ただし書の規定により公開しないこととされた案件が審議されるとき、または前条第2項の規定により退場を命ぜられたときは、直ちに退場しなければならない。

(職員の指示)

第7条 傍聴人は、すべて教育委員会事務局職員の指示に従わなければならない。

(補則)

第8条 この規則に定めるもののほか、会議の傍聴に関し必要な事項は、教育長が別に定める。

付 則

この規則は、平成21年4月1日から施行する。

付 則(平成22年7月1日教委規則第9号)

この規則は、平成22年7月1日から施行する。

付 則(平成22年12月1日教委規則第15号)

この規則は、平成22年12月1日から施行する。

付 則(平成27年4月1日教委規則第5号)

この規則は、平成27年4月1日から施行する。

草津市教育委員会会議傍聴規則

平成21年4月1日 教育委員会規則第4号

(平成27年4月1日施行)

体系情報
第7編 育/第1章 教育委員会
沿革情報
平成21年4月1日 教育委員会規則第4号
平成22年7月1日 教育委員会規則第9号
平成22年12月1日 教育委員会規則第15号
平成27年4月1日 教育委員会規則第5号