○釧路市章

平成17年釧路市、阿寒町、音別町協議
《市章の由来》
外側の星は北極星を、内側の円はクシロを意味する腕輪を表し、北海道を象徴する北極星に囲まれ、釧路市が栄えることを祈って定められました。
《制式》
外側の星の線の幅と中心の円の線の幅の比を1対2とし、星と円は接しないこととされています。
(参考)
○旧3市町の市町章
釧路市 | 阿寒町 | 音別町 |
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(大正9年制定) | (昭和27年制定) | (昭和40年制定) |
《市章の由来》 外側の星は北極星を、内側の円はクシロを意味する腕輪を表し、北海道を象徴する北極星に囲まれ、釧路市が栄えることを祈って作られています。 | 《町章の由来》 阿寒のア、カ、ンを組み合わせ図案化し、輪(円形)と翼を形どったもの。輪は、町民の融和と団結を表現、翼は、将来の発展雄飛を表徴しています。 | 《町章の由来》 オ・ンの2文字を組み合わせたもので、町の3大産業鉱業(COAL)のCを円に蔵し、オとンを以て林業を木で現し、円内は大地で農業を意味します。 オの一部とンの円形にして円満なる町民親和を、中心は鋭く天を射して限りなく前進する町勢の発展と末広がりを表現しています。 |


