○倶知安町名誉町民年金支給規則

昭和50年3月31日

規則第6号

第1条 倶知安町名誉町民に関する条例(昭和49年条例第33号)及び倶知安町名誉町民に関する条例施行規則(昭和49年規則第16号)の規定に基づき支給する名誉町民年金(以下「年金」という。)の支給について別に定めるもののほか、この規則の定めるところによる。

第2条 年金は、町長が発行する年金証書(別記様式)に基づき、これを支給すべき事由がその年の6月30日以前に生じたものにあっては全額を、7月1日以後のものにあっては、半額を支給する。

2 受給者が死亡したときは、死亡の事実が6月30日以前に発生したものについては半額、7月1日以後のものについては全額を支給する。

第3条 年金は、毎年これを前期後期に分け前期にあっては1月から6月までに、後期にあっては7月から12月までにそれぞれ支給する。

第4条 年金を受ける権利を有する者が死亡した場合においてその生存中の年金で支払を受けなかったものがあるときは、これをその者の遺族に支給し、遺族がないときは、死亡者の相続人に支給する。

2 前項の場合において死亡した受給権者がまだ年金の請求をしなかったときは、年金の支給を受けるべき遺族又は相続人は謄本を添え自己の名で死亡者の年金を請求することができる。

第5条 年金を受けるべき遺族の範囲及び年金の受給順位については、地方公務員等共済組合法(昭和37年法律第152号)の各規定を準用する。

第6条 この規則に定めるもののほか必要な事項は、別に定める。

附 則

この規則は、公布の日から施行し、昭和50年1月1日から適用する。

附 則(平成元年5月11日規則第13号)

この規則は、公布の日から施行する。

画像

倶知安町名誉町民年金支給規則

昭和50年3月31日 規則第6号

(平成元年5月11日施行)

体系情報
第1編 規/第3章
沿革情報
昭和50年3月31日 規則第6号
平成元年5月11日 規則第13号