○平成22年12月に支給する期末手当に関する特例措置に関する規則

平成22年11月30日

規則第24号

(在職しなかった期間等がある者の改正条例附則第2項第1号の月数の算定)

第1条 倶知安町職員給与条例等の一部を改正する条例(平成22年倶知安町条例第20号。以下「改正条例」という。)附則第2項第1号の規則で定める期間は、次に掲げる期間とする。

(1) 育児休業期間(地方公務員法の育児休業等に関する法律(平成3年法律第110号。以下「育児休業法」という。)第2条の規定により育児休業をしていた期間をいう。)又は育児短時間勤務職員期間(育児休業法第10条の規定により育児短時間勤務をしていた期間をいう。)

(2) 減額改定対象職員以外の職員であった期間

2 改正条例附則第2項第1号の規則で定める月数は、平成22年4月から同年11月までの各月のうち前項各号に掲げる期間のある月の数とする。

(雑則)

第2条 この規則に定めるもののほか、平成22年12月に支給する期末手当に関する特例措置の実施に関し必要な事項は、町長が定める。

附 則

この規則は、平成22年12月1日から施行する。

平成22年12月に支給する期末手当に関する特例措置に関する規則

平成22年11月30日 規則第24号

(平成22年12月1日施行)

体系情報
第5編 与/第2章 給料・手当
沿革情報
平成22年11月30日 規則第24号